月別アーカイブ / 2020年08月

合田です!

8/8無限観客配信みかん祭、多くの方に参加していただきました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
二重人格ツアーの中止を決め、そこから急ピッチで進めていったこの配信みかん祭、様々なことがありました。
チャレンジだらけだったといっても過言ではありません。
でも不思議と襲ってくるような不安はなくて、まぁちょっとはあったけど笑、すべてが良い形で回っていったような気がします。
これもすべて、当日はもちろん、事前から応援してくれたファンのみんな、そしてGARAGEスタッフ、配信チーム、メンバー、すべての皆さんのおかげです。
本当に心から感謝しています。
OPのヨシモン&ソーファンクル、らしさ全開で盛り上げてくれたね。
あの感じが出せるのは彼らだけでしょう。
すごいよ。
昼編、とても素敵なセットリストだったと思う。
温かくもあり、ロマンチックでもあり、優しさもあり、ある意味すごくLUNKHEADらしかったというか。
第二部、陽を浴びながら楽屋で演奏するの、すごく気持ちがよかった。
一部との対比がとても素敵だったように思う。
そして夜編、ノリでフロアライブにしたいな〜っていったら実現してしまった。。
スタッフのみなさんには正直申し訳なく思っとります。。
でも、あの照明を含め、フロアライブにして、できて本当によかったと思う。
メンバーの想い、配信チームの想い、GARAGEスタッフの想い、すべてが絡み合ってあの素敵な空間が下北沢の地下に出来た。
やっててものすごく高揚したし、何より気持ちよかった。
小高のブログに詳しく書かれているけど、当日本当にいろんなことがあって。
ちょっとハラハラする部分もあったんだけど、いや、しっかりせな、俺、って思ってどんとしてた、というか装ってた笑。
当日はもちろん、それに至るまでにもいろんなことがあって、短い間だったけどすごいストーリーができたと思う。
まさに奇跡の一日。
すごかった。
本当に、本当にありがとう!

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配信みかん祭グッズもありがたいことに即完でした。
文字通りの即完。
ここまで早かったのはLUNKHEADでは初ではないでしょうか。
結構数は準備してたんだけどね。
買えなかったみんな、ごめん。
今月下旬に再販予定なのでまたお知らせするね。
ひとつ悔しかったのは通販発送準備に追われ、アーカイブをチャット含めしっかり見れなかったこと。
みんなのチャット見たかった。。
また改めて、みんなで無限観客シリーズを振り返るようなことができたらいいな、と、勝手に思ってる笑。

そして発表された無限観客配信ツアー。
全6本の配信ツアー。

10/17 札幌編
10/31 仙台編
11/7 福岡編
11/14 新居浜編
11/28 大阪編
12/6 名古屋編

ほぼ同時期、同日に全国のライブハウスを押さえてました。
でも、この状況ではどうしてもツアーを回れない、そう判断して配信ツアーをすることにしました。
LUNKHEAD単独でのチケット制配信ライブは初。
ツイキャスです。
使ったことない人もいると思うけど、とても使いやすく、見やすく、安定してます。
簡単にチケットが買えるので早めに買ってもらえると、僕たちは、とても、嬉しい笑。
いろんなことチャレンジできるしね。
ツアーに関してはまた改めてみんなにお話しさせていただければと思ってます。

まだまだ高みを目指していきます。
まじででかくしたい、LUNKHEADを。
みんなとともに。

今後ともLUNKHEADをよろしくお願いします!

無限観客配信みかん祭のアーカイブが月曜日まで、ということで
俺も見ました!!
すげー長かった!!笑
チャットもすごい盛り上がりで
いつも応援してくれてる人
久しぶりの人に初めましての人
7歳の子から14年ぶりに海外から見てるって人から
なんとブラジルの人まで本当にたくさんの人が見てくれてて
まさに無限観客…!!
改めてこう、頑張ってよかったな~と思いました。

オープニングアクトのヨシモン&ソーファンクルさん
素晴らしかったです。
あの自由な感じ、全部アドリブだそうです。
ソロ活動がたまたまリンクしただけなので2人でリハーサルもしてないとか。
なんかちょいちょい出てくる名曲のオマージュが
よくこれで警告が来なかったなとヒヤヒヤしました。

第一部のコンセプトは昼編ってことで
ラジオでもMCでも言ったけど
セットリストを組んでみると昼の曲が意外にない!!
あんなに曲数あるのに!!
で、まあ朝の曲も陽が出てるうちは昼編でいいだろう…!!
と思って星の欠片とか狂った朝も入れたんだけど
見返してみると
これは結構マニアックなセットリストだったな…と思った。
けども、やっぱりどの曲もとてもいい曲だな、とも思った。
虹の間奏とかめっちゃよくできてるなあ。
昼編は綺麗な曲が多い気がする。

そしてめちゃくちゃ音がいい!!
音に関しては配信のボスの新井君とガレージのPAのつぼっちゃんが
本当に頑張ってくれて
俺よくわかんないけど
PA卓で作った音を配信で流す時に細かいゲイン調整とか
緻密な作業が必要なんだそうです。
でも超時間なかったので
そこらへんのやりとりははたから見てても
怖いな…と思うくらい配信チームとつぼっちゃんは殺気立ってました。
本当にギリギリのところまでやり込んであの音をみんなが作ってくれたんだと思うと
そこにまず感謝しかなかった。

あとカメラワークとスイッチング
明らかに新井君のスイッチングが進化してて
ここで俺のリップに来て欲しい
ここで悟の手元に来て欲しい
みたいなところで見事にバチっと来てた。
カメラもいつも撮ってくれるオオタ君が来れなくて
なので俺らのことをよく知ってる人がいなかったんだけど
新井君が細かく、こういう感じに撮って欲しいって指示をしてて
それがめちゃくちゃバッチリだった。

そして第二部
楽屋でノリでアコースティックやっちゃいました~
みたいなラフな雰囲気を作りたくて
それが第二部のコンセプトだったんだけど
エアーだけのマイキングは相当難しかったと思います。
全員生音だし。
第二部はガレージスタッフの池ちゃんとめこちゃんがやってくれました。
だけどイメージしてた通りの雰囲気で
ガレージの楽屋好きなんですよね。
あの、ちょっとユルいリゾート感というか
あれをみんなと共有したかった。
自然光の感じもとても良くて
第一部と第三部を繋ぐ意味ですごく重要なメリハリがついたと思います。
からのフード&ドリンクタイム
これは一回事前にYouTube Liveでもやってるし
二番煎じかなあ?どうかなあ?と思ってたんだけど
桜井さんがめちゃくちゃ盛り上げてくれた。
あとメンバーが本気で美味しそうに食べてくれてるのが嬉しかった。
アーカイブで見るとちょっと男子ごはんぽかったな~

からの第三部
先のブログでも書いたけど
第一部から第三部までの間
地下のホールはマジで戦場でした。
本当にギリギリだった。
すべてのリハーサルが終わったのが18時53分
最高の画で、最高の音で
配信を途切れさせずにみんなに届ける
スタッフ全員が、俺らのため、見てくれてるファンのために
ものすごい集中力で戦ってくれてた。
思い返せば笑ってる人が1人もいなかった。
触ったら切れそうなぐらいの空気が張り詰めていた。

夜編はやっぱり全体的にシリアスというか
まあそういう曲が多くなるなあ
特に中盤は。
意識していなかったけど
昼編のちょっとレア度高いセットリストに比べて
俺らの代表曲をバンバンバン!と繰り出していく感じも
メリハリがついてよかった。
そして夜編のいちばんの醍醐味は
やっぱりフロアライブとあの電球の照明でしょう。
照明の直毅から
シンドロームまではシンプルに行ってそこからバチバチにしたいんだけど
引っ張りすぎですかね…?
って言われて
いやめちゃくちゃいいと思うよ!って言ったんだけど
それがまさに正解だった。
チャットでもシンドロームの時
照明!!って書き込んでる人がたくさんいて
まさかあの電球があんなにバチバチできるとは思わんかったろ~!!
はっはっは!してやったり~!!
ただでさえあの電球の感じがサプライズだったのに
そうすることでさらにみんなをびっくりさせられたと思う。
終わってから直毅も、あそこまで我慢してよかったですね!!
ってホクホクしてた。

第三部は映像で見るより現場はもっと明るかったんです。
目で見ていい感じの明るさだと映像になった時にどうしても暗い。
なので実際の明るさと、カメラのゲインを
何度もテストして
本当に細かく調整してた。

アーカイブを見て
俺らがやれる最高のクオリティのものをちゃんと届けられたと思った。
それはスタッフみんなが喉元に刃を突きつけ合うぐらいの緊張感で
純度の高いものを作り上げてくれたからだ。
それがもう本当にありがたいし嬉しい。
そして見てくれてたみんながめちゃくちゃそれを盛り上げてくれて
気持ちを本気で飛ばしてくれて、そして受け止めてくれて
遠く離れていても俺らの心のそばに一緒にいてくれて
俺らは本当に人に恵まれてるなあ、と
本当に俺らの周りには素敵な人しかいないなあと思って
だから
心からありがとう。
めちゃくちゃスーパーハイパーウルトラミラクルありがとう。

無限観客配信みかん祭
やってよかった。

やってよかったし、世界が元に戻ったとしても
これはまたやりたいなと思った。
配信だからできる表現、伝え方、演出
もっともっと研ぎ澄ませていける気がした。

ここからまた始まる。
始まり続けなければいけない。

何もかもが億劫な人間なので
いつも超絶めんどくて不安でしかたない。

だけど、独りで生きてきたら知るはずもなかった
こんな喜びを
分かち合える喜びを
知ってしまったらもう
もっと喜ばせたいもんね
もっと喜びあいたいもんね

やるぞ!!
これからのLUNKHEADにご期待ください!!

続きです


そこまでした第三部
あれは、だからこそ
配信でだからこそできた演出なので
ひとつ俺らやりきれたんではないかなと思ってます。
いや、俺らだけじゃやりきれなかった。
配信チームとガレージチームが本当に
精神的な意味で密にガチンコしてくれて
それは全部俺らのみかん祭を最高のものにして
みんなに届けたいと思ってくれてるからで
みんなには伝わらないけど
配信ライブって本場直前まで
現場超ピリピリしてるんで すよ
(配信中も何だろうけど)
配信が途切れないように万全を期す、とか
音声とか映像とか
照明も目に見えるのと映像で映るのとは違うから
暗さとか色味も配信チームと一緒に調整しなきゃいけない
俺ら以上に
支えてくれる人たちが普段の何倍も神経がすり減るんです。
新井君は毎回ライブ後俺以上にボロボロです。
俺ら今まで、一度も配信が途切れたことないのは
これは本当にメンバーの誰かが前世でめちゃくちゃ徳を積んだ結果なんじゃないか
と思うくらいすごいことなんです実は。
考えてもみてください
自分が大好きなバンドの配信を世界に届けている時に
(新井君は元々チケット買ってライブに来てくれるようなファンでした)
ヌルい映像だったりスイッチングだったり音響だったり
挙句配信が途切れたとしたら
俺なら歯が溶けます。
そこまでやってくれてる。
カメラマンのスタッフやみんな
めちゃくちゃやってくれてる
だから俺らは
普段だったら100度でいいのかもしれないけど
200度ぐらいの熱量でやりたい
今、目の前にいるこの人たちをまず感動させたい
じゃなきゃ遠くにいるあなたに伝わるはずがない
200度でやれるなら210度いけるかもしれない

昨日のみかん祭は俺ら、バンドも
ライブハウスも、配信のスタッフも
みんなが冒険だった。
当日ぶっつけ本番の一発勝負なことがめちゃくちゃ多かった。
だけど、うまくいった。
奇跡のようにうまくいった。
奇跡のようなのか、どうなのか
ただ、俺らはやれるだけのことをやった。
信じてやりきった。
実は第二部やってる間にホールの方ではブレーカーが落ちたりしてたらしい
もう本当にてんやわんやだった。
あのカオスをみんなに見せたいくらい。
よく第三部ちゃんと始まったな…
トラブルは起きる。
マヨネーズは入れ忘れる。
だけどみんなにはそんなこと感じず
最高のみかん祭を届けられたんじゃないかと思う。

そして
俺らの次のこと
無限観客配信ツアー
無限観客配信ツアーって何だよ!!
って方もおりますでしょうとも

詳しくはオフィシャルサイトにメンバーのコメントが載ってますが

本当なら俺ら、今秋、全国ツアーをする予定でした。
そのための準備もしてきていました。
だけどもそれはもう率直に無理なので
せめて、気持ちだけでも
気持ちだけでもその土地に飛ばしたい!!
そう思って考えたのがこの無限観客配信ツアーです。

俺はひとつ思うことがあって
20周年ツアーで8年ぶりに行った水戸で
物販で話しかけてくれた女性が
遠征もするけど地元で観れるのってすごい特別なんです!!
だから水戸に帰ってきてくれてありがとうございます!!
って言ってくれて
その言葉がずっと胸に残ってて

俺らは今、こういう配信という形でしかみんなに会う方法がないんだけど
ちょっとでも
少しでも、ほんの少しでも
何とかみんなの心に近づける方法を探し続けてる
そのひとつの手段だと思ってください。

ただ俺ら、まあ配信ライブ見てくれてる人はわかってくれてると思うけど
妄想癖強めな連中なんで
マジで脳内はあなたの街に飛んでるんで
これはすごい!前代未聞の全国ツアーになるんじゃないかと思ってます。

そして、今まで全通とか無理やんって人も…
できちゃうのです!!!
これはすごい!!!
移動費や宿泊費や時間もかからないし
チケット代も安いし
そして俺らは絶対にいいライブをするということは
もうわかってくれているはず!!

終わることのない始まり
始まり続けるしかない
不安です
怖いです
不安と迷いと怖さと野望と希望と期待と

未来が

はじまれ!!!
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