すわ!いよいよ!ついに!
アウトマイヘッド世に産まれました!!
ありがたやぁありがたやぁ

アウトマイヘッドができたのは
去年の年末でした。
週刊少年ランクでも話したけど
対BURN!!!ツアー高崎で
LEGO BIG MORLのライブ見てて
レゴのイントロダクション的な1曲めがすごくカッコよくて
こんなテンポ感のスリリングな曲作りたいなあと思って
多分、次の日くらいにできました。
詞先曲先という話が作り手の飲みの席ではよく出るけど
なんなら俺はLUNKHEADにおいてはリフ先なので
最初に出来たのはイントロです。

たまにどうしてもリフができない曲があって
そういう時はデモを送った後に山下君に
この曲、凄いリフがついたら化けるわあ
と無茶振りします。
ついでにいつも言うのが
ポップでキャッチーでクレイジーなやつ
って言葉なんだけど
いつもこれ言うと山下君はゲンナリします。
ちなみに
G田さんに
そこ、超絶で
と言うとやはり
出たよ…とゲンナリするし
桜井さんに
そこ、オラオラのイケイケで
と言うとやはり
ゲンナリしてます。

でもまあ、曲と詞を作るのは俺だけど
4人でやってんだから
苦楽を共にしないとね。
餅は餅屋と言いますし
その化学反応を俺は信じてるので
容赦なく無茶振りしますよねそりゃ。

そんなこんなアウトマイヘッド
リフは出来てたんだけど
なんせ雰囲気的にはLUNKHEADでは今まで案外なかった曲で
各々かなり難儀してました。
スタジオでも、この3連続シングルの中で一番みんな苦労したと思います。
どういう方向に持っていくか
散々揉み合いました。
専門的な話になるけど
16ぽくいくのか、8ビートでいくのか
色々試して
最終的に、16を感じる8ビートっていう
なかなかややこしい落としどころで
これがまた難しいんだけど
聴いてくれる人にはそういう事はどうでもいいし
なんならそんな事わからないですよね。
わからない人が体で無意識に感じられる
そういうところにこっちは落とし込んでいかなきゃなわけです。
なんだかわからないけどカッコいい!!
にもってかなきゃなわけです。
その甲斐あってか
無事どんどんカッコよくなっていって
さあ歌詞だってなった時
んー出ない
心音と第3弾の曲はわりかし早めに書けて(それでも難産型なのでしんどかったですが)
このアウトマイヘッドだけはレコーディングに間に合うのかな〜?って感じでした。

昔は歌入れの明け方に歌詞がやっと書けるっていうパターンが多くて
当然のように歌いこめてないので
ボーカル録りもなんとかかんとかで
後々、ちゃんと歌ってあげられなかった事を悔やむ事が多くて
だから歌詞のデッドラインを最悪でも最後のスタジオ練習までって今では決めてるんですが
んーこれ間に合うんかなあ…ってぐらい書けない
いや、書くんだけどどうもしっくりこない

曲的には絶対イケイケの歌詞にしたいんだけど
言葉が呼ばれてこない
出る気配のないうんこをずっときばってる感じです。
4回くらい書き直したところで
なんだかアンニュイな方向に行ってて
ツイッターでも呟いたんだけど
このままでもいいのかな?と思いつつ
やっぱ違う!
俺はこの曲だけはどうしてもイケイケにしたい!
ギラギラさせたい!
俺のパッションを爆発させたい!
イケイケ!ギラギラ!!パッション!!!
とかなんとか思ってたら
気づいたらついに歌詞にナンバーガールが登場してました。
結局6回ぐらい書き直したのかな
マイナーチェンジを加えたら数えきれないくらい。

で、結局、小高芳太朗という人間の非常にプライベートでパーソナルなところをゲロリと削り取っただけの歌詞になりました。
こういう歌詞はいつもちょっと不安になるというか
あまりに自分すぎて人にうまく伝わるかな?と思うんだけど
自分に伝わらないものが誰かに伝わるはずがねえ、という信条の元たどり着いた言葉達は
メンバーからの「これやん」て言葉で確信に変わり。

アウトマイヘッド
文法的には間違ってるらしいけど
アウト マイ ヘッド
じゃなくて
アウトマイヘッドっていう単語だと思ってください。

LUNKHEAD始めて来年でまる20年なんだけど
未だにこういう気持ちでバンドやれてるの嬉しい。
メンバーにもスタッフにも
応援してくれる沢山の人達にも
本当に感謝してます。

早くライブでみんなとフッフーしたいぜ!!
そう
フッフーのところ
LUNKHEADとしてはかなり斬新な気がします。
曲作ってる時に
メロディの流れ的にここにいきたいんだけど高いな…ファルセットかな…じゃあもうみんなでフッフーにしちゃえ!!ってなったあの日
新しい事、まだ開いてない箱はいくらでもあるなあと思いました。
多分俺まだあと1000曲ぐらい作れると思います。
それイコール、つまりあと1000回白目剥くわけですけど。

とにかく
アウトマイヘッド
めちゃくちゃ評判が良くて嬉しい。

MVも
最初演奏シーンだけのエディットで山下監督から送られてきて

オモシロショボい
曲の良さがまったく伝わらない
俺がファンなら2回は見ない
かなり辛辣な返答をしてしまい
だいぶ凹ませてしまったのですが
そこは山下監督
見事なインサートで
めちゃくちゃカッコよく仕上げてきました。
あの機材車の早送りカットがインサートされるだけで
演奏シーンも全然違って見えるから不思議です。

第3弾も楽しみだ!!

MV
たくさんまわると山下監督非常にやる気出るので
皆さま1日1回心音&アウトマイヘッド!!

配信もよろしくお願いします!!

5.27渋谷O- Crest
楽しみだなっ!!
当日券、出すそうですよ!!
諦めてたそこの君!!
そう!君だ!!
待ってるぞ!!

フッフー!!

今日もぽつぽつと書きます。
つばきフレンズ松山ワンマン
終わってしまったなあ。

10日朝
別移動のおかもとさんソネさん千香子ちゃん以外の小川さん大迫君慧海北君俺
予報外れの豪雨で
しっかり一色徳保も乗せて
おじさんフレンズ東京出発
静岡ぐらいで晴れて刈谷SAでみんなで昼ごはん食べて
いい天気で
のんびり松山に
なんだかおじさん仲間で旅行してるみたいだねって話して
車内では俺慧海北の後部座席組がほんとに10時間ひたすら喋り倒して
あっという間でした。
普段それぞれのバンドの移動中の車内なんて会話ないから新鮮だね〜なんて言いながら

ちなみに帰り道の車内はほぼ無言ていうより無音
疲れてたのもあるのかもだけど
行きであんなにペラペラ喋ってたのは
やっぱりみんな高揚してソワソワしてたのかもねって

松山着いて宿のそばの居酒屋に。
なんだかユルすぎる
さすが愛媛クオリティのナイス居酒屋でした。
すげーイサキの煮付けが出てきて
(小川さんのインスタ参照)
思わず白飯を頼む小川さん
そして疲れてたのか眠っちゃった大迫君に降りかかる悪夢
ノリノリでマジックを用意してくれる女将さん
耳なし芳一みたいになる大迫君

11日
みんなでのりちゃんのお墓参りに行って
一色家行きつけのうどん屋さんでお昼食べて
だいぶ入りまで早かったけどWstudioRED店長アニキに電話したら、もうおるけんおいでやと言ってくれたので
30分早く会場入り。
よく晴れていて雨の気配は一切なし。

俺はこの日も出番最後だったので
リハーサルも最後
PAさんに
小川さんとおかもとさんのコーラスをもっとあげてください
うーん、、もっと、、もっとあげてください
と何度もお願いしてたら最終的にボーカルと同じくらいのボリュームに
(そしてその事を小川さんとおかもとさんは知る由もない…)
でも俺は小川さんとおかもとさんの声聴きたいしお客さんだってそうだったと思うので
普通に考えたらバランスとしてはアウトなんだけど
つばきフレンズはあのぐらいでいいと思うんです。
俺らゲストボーカルは全員
飽くまで脇役で
主役はつばきの3人だから。

ステージにはリキッドの時と同じく
のりちゃんのマイクスタンドとマイクとタオルと水。

去年のモンバスの時は何が何だかよくわからなかったけど
5/6のリキッドと、この日の松山は
俺はのりちゃんと一緒にライブしてるつもりだったから
隣にのりちゃんがいて、いいよ小高君、アツいね〜ってニヤニヤしてる気がしてたから
本番前、袖でみんなで円陣組んで握手して
のりちゃんのマイクの前でのりちゃんとも握手して

岩崎慧
昨日の風
ブラウンシュガーヘア
光〜hikari〜

大迫章弘
ないものねだり
サヨナラ
ころがるいしのように

海北大輔
声の行方
もうすぐ
真夜中過ぎは

秦千香子
春の嵐
カーテン
フクロウ

小高芳太朗
雨音
来る朝 燃える未来
日々の扉

全員
歩き続ける

en
今だけで
太陽

みんなやっぱり凄くて
最後に俺が出るのやっぱりイヤなんだけど
最後はおまえ以外いないと何故かみんなが言ってくれるので(しかも謎に俺だけ1曲多いし…)
でも、一生懸命歌った
歌った、ってより叫んだって感じだった気もするけど

慧の光
大迫君のころがるいしのように
千香子ちゃんのカーテン
海北君の真夜中過ぎは

ハイライトがたくさんあって
それぞれがそれぞれにつばきとつばきファンのみんなへの思いを歌ってて
小川さんもおかもとさんもソネさんも大迫君も
大事に大事に一音一音奏でてて
それをお客さん達も大事に大事に受け止めてて
会場に満ちた空気の一粒一粒全部が愛おしかった。

そしてアンコールで
つばきのALL TIME BESTから
新曲の今だけでをみんなで

この曲を聴いた時から(リキッドの前日)
どうしても最後にやっておきたくて
リキッド終わって夜中
グループラインでやりませんか?ってみんなに送ったら
みんなやろうやろう!って
意外だったけどソネさんがやろうよって返してくれたのは嬉しかったし、ある意味決定的だった。
小川さんとおかもとさんは片付けとか忙しかったぽくてレスが遅くて
ソネさんはなんなら、最悪つばきの2人抜きでやれるようにベース準備しときます
なんて冗談言うくらいで
急に決まった話だからスタジオに入る時間もなかったけど
何故だか今まで何度もやってきた曲みたいにすっぽりと俺らの心に収まってた
結局当日のリハーサルでも1回通しただけで

正夢になったフェスの時のブログにも書いたけど
ずっとこれが最後なんだなって空気が、みんなの中にあった。
けど、なんかこの日はそれとまた少し違った空気があったように思う。
俺はつばきの曲が好きでつばきが好きでつばきフレンズのメンバーが好きだ。
のりちゃんと同じように小川さんもおかもとさんも好きで、仲間だと思ってる。
みんな思ってる。
思い合ってる。
そういう空気が、そこでみんなといるだけで心がほどけていくような空気が
満ちていたと思う。
その真ん中にいるのが一色徳保で。

だから、なんとなく
あれ?これ大丈夫なんじゃないかな?って思った。
多分みんな思ってた(ソネさんも、しかたないな…と諦めたはず)
小川さんとおかもとさんも思ってたはず

つばきにとってもつばきファンのみんなにとっても俺らにとっても
つばきフレンズって必要なんじゃないのかな?って

打ち上げで乾杯の時におかもとさんが言った
「これからもつばきをよろしくお願いします」
という言葉

つまり、そういう事だと思う。

だから、いつかまたつばきフレンズは帰ってくると思います。
一色徳保を連れて。



アンコール終わっても、誰もステージからおりなくて
よくあるあのアレでフィナーレ
おかもとさんと小川さんの間に、見えますかね?
のりちゃん真ん中にって。
9人でお届けしました。
つばきフレンズでした。
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6991.JPG

正夢になったフェス2018が終わった。
前の正夢になったフェスはもう3年前なのか
それともまだ3年前なのか
つばきが見れないからトリ前はイヤダと言ったんだけど、結局トリ前だったなあ。
機材をバラしながらドア越しにかすかに聞こえるのりちゃんの声をしょぼんと聴いていたなあ。青やってたなあ。
今回、無理を言ってトップバッターにしてもらったんです。
どうしても、こう、ハッピーなライブができる気はしなかったし、俺らが(というか俺が、か…そういう意味では俺みたいな面倒くさいやつに付き合ってくれるメンバーにも感謝してます)無理してそういうライブをする必要もない気がして。
LUNKHEADにはLUNKHEADのやるべき事があると思って。
で、もう迷わずあのセットリストになって。
で、20年選手とは思えないほど力んで、たった30分のライブなのに本番後は胃痙攣で胃が痛いし吐きそうでしばらく具合が悪かったけど、何もかも出し切れたから、のりちゃんが親指立てて小高くん、よかったよってニヤっとしてる気がして、なんというか、ほんとド素人みたいなライブだったけど、やるべき事はやれたんじゃないかな、と。

音速もメレンゲも久々ライブ見れて嬉しかったし、メレンゲって不思議で、クボさんのメロディって、そっち行く?って方向に行くんだけどそれが、え!そんな隠された道があったの?的なその独特な美しい旋律にあの声が乗ってメレンゲになっていくんだなあ。この世に存在しない本当に綺麗ものを見てるような気持ちになる。でもツヨシ君は本番終わったら完全に楽屋で出来上がって目が座ってました。あいつはダメだ(好き)
マスさんやウラニーノは会場爆笑の渦で、ソネさんはあのステージ腐れしか出てへんけど大丈夫?一色君の名を汚してない?って言ってたけどソネさんも嬉しかったんだと思う。あの人嬉しかったり褒めたかったりする時天邪鬼で逆の事を言うんですよね。ソネさんも自分が楽しい気持ちでギター弾けるわけなかったから、みんなが楽しい空気を作ってくれてるのが嬉しかったんじゃないかなあ。
スネオさんやハックルはもうめちゃくちゃ上手いしカッコいいし、ひたすら先輩達の凄みを見た。ハックルをホールで見てたんだけど終わって袖に戻った時の出演者の見学率の高さたるや。。
ワッツァライや長澤君はもうやっぱり圧巻でワッツァライのひたすら正統派に圧倒的な歌と長澤君のひたすらに長澤君にしか歌えないあの泣きたくなる声、真逆なんだけどどっちも凄くてどっちも好きだ。
長澤君聴きだすと、しばらく長澤君しか聴けなくなるんだよなあ。
ロストはちょっと押してたからか、サウンドチェックからイタ付きでそのままスタートして、そういうカッコつけないところが凄いロストらしくて、でも幕閉じないでサウンドチェックがっつりしても、一回はけずにSEなしで始めても始まった途端パッとこっちの気持ちを切り替えちゃうあの世界観。兵庫さんが何かで昔、海北がアァア〜って言っただけで音楽になるって書いてたけどほんとそれ。
列車のギターソロがちょっと身を乗り出すくらい凄くて、本番後みっちゃんに列車のソロってあんなんだったっけ??って聞いたら
お決まりのを弾くのに飽きてきたから最近1曲はアドリブで事故る事にしてるって返ってきて、いやいや…ウソでしょ…カッコよすぎるでしょ…
傘のない帰り道からのライラックの流れがすごく好きだった。ライラック終わりって悲しさや寂しさは確かにそこにあるんだけど、それでも晴れ晴れとした気持ちにしてくれるんだよな。
そしてセカイイチ
前の正夢になったフェスはセカイイチがトップで俺らがトリ前で逆だったんだねって話してて
慧は前日のつばきフレンズ練習の時から具合悪そうでどうも胃腸風邪らしくて昨日もグッタリしてたのにあのライブ。
歌も演奏もすんげーキレキレ。さらに盛り上げまくり。セカイイチのライブを見てて、やっぱり俺らトップでよかったなあ、と。
お客さんみんな救われたと思う。
そして最近のR&Bな曲達の中にポコっと石コロブがはいってきてもまったく違和感がないんだよな。セカイイチは全員の人間力が凄く音楽を通して伝わってくるからどんな事してもセカイイチになるんだろうなあ。

21時
つばきフレンズ
ステージには一色徳保のマイク
あのマイク、リキッドのじゃなくて
のりちゃんがライブで使ってたのりちゃんの私物のマイクです。

外は予報外れの突然の雨
雨降ってこんな胸が締め付けられる事ってないと思う。
思わず顔を手で覆ってしまった。
おかえり

ここでもなぜか俺が最後の出番
慧、海北君、千香子ちゃん、大迫君
そして俺
歌唱力で言えば圧倒的に俺がビリッケツなので
あの人達の後で歌うのイヤなのよ。。
ただでさえどんな気持ちで歌えばいいのかわからないのに、、
千香子ちゃんなんてステージで歌うの久々すぎて…とか言ってたけどめちゃくちゃかっこよかった。
しかも、みんなちゃんとMCしてるし
どうしようどうしよう…と思ってたら自分の番で
ステージ出てったらソネさんに
なんちゅー顔してんねん
と言われたんだけど
俺どんな顔してたんでしょう?
よろしくお願いします
って一言言うのが精一杯だった。
ソネさんが察してくれて
すぐに曲に入ってくれてありがたかった。
あのままだと多分変な空気になってたと思う。。
本当は違う曲を歌うつもりだったんだけど
誰かが歌うと思ってたら誰も花火を歌わなかったので1曲目は花火を歌わせてもらって。
のりちゃんが最後に歌ったのが花火だった事を差し引いても俺にとっても特別な曲で
小川さんのベースで、おかもとさんのドラムでこの日花火を歌わせてもらえた事は一生の宝物です。
もう一曲歌わせてもらった日々の扉も
つばきが復活して
名古屋のell.でつばきとLUNKHEADとロストとニコルズでライブした時に新曲ですって言って始まって思わず涙が出た曲で
どんなに頭が真っ白になっても歌いきれるようにこの日まで飽きるほど聴いて練習してきたけど
どうだったんだろう
とにかく目の前に人がたくさんいて
聴こえてるのかどうかも
届いてるのかどうかもわからなかったし
そんな事はもうどうでもよかった
隣でのりちゃんが、いいよ小高君ってニヤっとしてる気がした
終わらないで欲しかった

袖でみんなの歌を聴きながらずっと
つばきのベースを弾く小川さんと
つばきのドラムを叩くおかもとさんを見ていた

つばきフレンズはつばきじゃない
つばきじゃないけど
つばきのベースを弾く小川さんはつばきで
つばきのドラムを叩くおかもとさんはつばきだ
2人がつばきを演奏するのが
これで最後なのは寂しすぎると思って涙が出た。

つばきフレンズ全員で歌った歩き続ける
アンコールでは酔っ払い達がゾロゾロ出てきて
なんか酔っ払い達に救われた感じで太陽

前を向けよ、前を向けよって言われ続けたような1日だった。

誰も乗り越えられてなんかいないけど
それでいいじゃんって
諦めるなよ、信じろよ、って
一色徳保はずーっと歌い続けてる
今日も明日もずっと

のりちゃんが生きている夢をよく見る。
夢の中で俺は遠くからのりちゃんを見ている。
家の前を右手で箒で掃いてたり
そういうふつうの日常の景色
それを見て俺は
のりちゃん元気じゃん
全部ウソだったんだなあ
よかったなあと思う
で、目が覚めてどうしようもなく打ちのめされる。
でもだんだん夢を見る頻度が減ってきた。
そのことのほうが寂しい。

5月11日 松山W studio RED
つばきフレンズワンマン
今度はワンマンなのでみんなもっとたくさん歌います。
松山終わってどんな気持ちになるのか
想像もできないけど
やっぱり俺は俺のやる事をやるだけだ。

ALL TIME BESTの新曲
今だけで
そればっかり聴いてます。

↑このページのトップへ