色の話、3回目です。

「色」 って、そもそも、
なんなんでしょうか?

実は、「光」 なんですね。

光って、いろいろあるけど、
実際は見えないもの。
太陽の光だって、
全空間に注いでいるのに、
フツーは見えませんよね?
ホコリとか、チリが舞っているところが見えたりはしますけど。

「光」 は、周波数という、
ふり幅とかで、表されます。
(周波数、ふり幅、波長があります)

光は
「粒子(光子)」と
「波(電磁波)」の両方の性質を持ってます


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この、周波数の、とある範囲は、
目で見ることができるんですね。

それが、「色」 なんですよ。
だから、「色」 = 「可視光線」
って、ことになりますね。
太陽の光を、
黄色とかオレンジ、赤などで表すのは、
どれも正解

太陽の光は、
いろんな色が混ざっているので、
無色になっているんです。
だから、
その中の、どの光が見えても、正解。

色によって、ふり幅が違うんです。
赤が、一番大きくて、紫が小さい。
こんな感じ。

_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7640.PNG

色によって、ふり幅が違うというよりも、
周波数(波)が違うから、
違う色として見える。
これが正解かもね 。


波 = 振動 って事です(^-^)v

次回は、
この振動が、なに? って話します。