色のお話の2回目。
今日は、色とカラダの関係を
東洋医学から紐解きます。

ルナの施術では、色のテープを貼ります。

例えば、
親指付近の腱鞘炎の時、
「白」 や「青」を使うことが多いです。
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なんでか。

親指付近には、「肺・大腸経」 
という経絡(ツボの道)があります。
この経絡は、「白」 が、好きなんです。
「白」で、効果が出る人は、
腱鞘炎の大元の原因は、
肺とか大腸だったりします。
(臓器そのものが、悪いってことばかりではありませんよ)

「白」 より、
「青」 の方が、効果がある人は、
腱とか、腱鞘・・・
器質的なものが、原因の場合が多いです。
「腱」 は、「青」が、好きなんです。

「好き」なものを、与えてあげたら、
元気になりますよね

そんなかんじ。

・・・って、ちゃんと、
科学的なエビデンス、あります

「色」って、「振動」なんですよ。
光のエネルギーの振動です。

その振動の幅で、見えるのが、
「可視光線」
虹の7色です。
(国によっては、7色って言わないところもあるらしいですが)
大体のフツーの視覚細胞で、
判別できるものってことです。

だから、
「赤」には、赤の振動。
「青」には、青の振動があるってこと。
周波数とも言います。

このふり幅が、その部分に適切であれば、
その色を当てているだけで、
皮膚という最高の受容器が、
感知してくれて、
患部に効くということです。

これが、前回のブログに出ていた
「五行の表」 の、
「五色」 の部分になります。

肝臓なら 「青」
肺なら 「白」
心臓なら 「赤」・・・・とかね。

目に見えない光線でも、
医療に使われていますよ。

「赤外線」 とか、「紫外線」 とかが、
なじみ深いですね。

「赤」 より、外(そと)の、
ふり幅なので、「赤外線」
「紫」 より、外(そと)の、
ふり幅なので、「紫外線」
って、ことです。


つづく
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