色のお話4回目。

色は、振動ですって、話しました。
その効果とは?

チャクラに対応した色があるのも、
カラーセラピーで、○○なタイプとか、
「こんな色が、あなたの色です」 とか、
医療で、レーザーや、
紫外線が使われるのも、
み~んな、
電磁波(波)の影響なのでした。

えっ! 電磁波

って、思わないでね。

電磁波とは、光の持つ性質の一つ。
電磁波と言えば、悪者
って感じだけど、違うんです。

この話は、次回補足しますね。

で、話を戻すと
振動(電磁波)が、体に影響があるって
みなさん、なんとなくわかるでしょ?

いいも、悪いもです。

そのいい方を使うのが、
チャクラやセラピー、医療です。

私が施術で使う、
レインボー療法も
ツボと色を使うんです。

そのツボが好きな周波数を色で与える。
効くんだなーコレが(笑)
もともと、中医学の中にあるものです。

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色の話、3回目です。

「色」 って、そもそも、
なんなんでしょうか?

実は、「光」 なんですね。

光って、いろいろあるけど、
実際は見えないもの。
太陽の光だって、
全空間に注いでいるのに、
フツーは見えませんよね?
ホコリとか、チリが舞っているところが見えたりはしますけど。

「光」 は、周波数という、
ふり幅とかで、表されます。
(周波数、ふり幅、波長があります)

光は
「粒子(光子)」と
「波(電磁波)」の両方の性質を持ってます


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この、周波数の、とある範囲は、
目で見ることができるんですね。

それが、「色」 なんですよ。
だから、「色」 = 「可視光線」
って、ことになりますね。
太陽の光を、
黄色とかオレンジ、赤などで表すのは、
どれも正解

太陽の光は、
いろんな色が混ざっているので、
無色になっているんです。
だから、
その中の、どの光が見えても、正解。

色によって、ふり幅が違うんです。
赤が、一番大きくて、紫が小さい。
こんな感じ。

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色によって、ふり幅が違うというよりも、
周波数(波)が違うから、
違う色として見える。
これが正解かもね 。


波 = 振動 って事です(^-^)v

次回は、
この振動が、なに? って話します。

色のお話の2回目。
今日は、色とカラダの関係を
東洋医学から紐解きます。

ルナの施術では、色のテープを貼ります。

例えば、
親指付近の腱鞘炎の時、
「白」 や「青」を使うことが多いです。
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なんでか。

親指付近には、「肺・大腸経」 
という経絡(ツボの道)があります。
この経絡は、「白」 が、好きなんです。
「白」で、効果が出る人は、
腱鞘炎の大元の原因は、
肺とか大腸だったりします。
(臓器そのものが、悪いってことばかりではありませんよ)

「白」 より、
「青」 の方が、効果がある人は、
腱とか、腱鞘・・・
器質的なものが、原因の場合が多いです。
「腱」 は、「青」が、好きなんです。

「好き」なものを、与えてあげたら、
元気になりますよね

そんなかんじ。

・・・って、ちゃんと、
科学的なエビデンス、あります

「色」って、「振動」なんですよ。
光のエネルギーの振動です。

その振動の幅で、見えるのが、
「可視光線」
虹の7色です。
(国によっては、7色って言わないところもあるらしいですが)
大体のフツーの視覚細胞で、
判別できるものってことです。

だから、
「赤」には、赤の振動。
「青」には、青の振動があるってこと。
周波数とも言います。

このふり幅が、その部分に適切であれば、
その色を当てているだけで、
皮膚という最高の受容器が、
感知してくれて、
患部に効くということです。

これが、前回のブログに出ていた
「五行の表」 の、
「五色」 の部分になります。

肝臓なら 「青」
肺なら 「白」
心臓なら 「赤」・・・・とかね。

目に見えない光線でも、
医療に使われていますよ。

「赤外線」 とか、「紫外線」 とかが、
なじみ深いですね。

「赤」 より、外(そと)の、
ふり幅なので、「赤外線」
「紫」 より、外(そと)の、
ふり幅なので、「紫外線」
って、ことです。


つづく
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