今年も過ぎ去った12/25…
あれから7年が経ったんだね…
あの時の私はまだ高校生…
バイトと部活の両立を頑張っていた!

12/25…どこの店もクリスマス本番で忙しくなるぞという時に…


私の祖父は天国へと旅立った…
まだ70代のおじいちゃん…
心臓が悪くて手術して術後は良好だったのに…
急変してそのまま帰らぬ人に…

バイト直前に亡くなったことを知ったけど、バイトの人数も常にギリギリのお店…
私は隠してバイトを選んだ…
それが今でも引っかかり続ける原因だけどね…

あとから伝えたら上の人に『そんなら言えば休めたんだよ!』と言われた…
だってギリギリの人数じゃん…ムリだよ…

バイト終わって次の日に直ぐに祖父のとこに向かった…
祖父は安らかに眠っていた…
私は泣かないと決めていたので泣かずにいられたけど…

 『もっと早くに来られなくてごめんなさい。』
  『苦しかったよね。そばにいられなくてごめんなさい。』
と後悔していたのを覚えている。

葬儀は27・28日で…
葬儀中もずっとただただ謝っていた私…
祖母を元気づけたくて
『おばあちゃんに制服姿初めて見せたね』
なんて冗談を言ったこともあった…

それから何年かは、サンタさんは祖父を連れていったんだと、サンタさんを恨んでいた…

でもある時に友人が、『おじいちゃんはサンタさんになったんだね』と言ってくれた時、少し救われた気分になった…


それから私は、この季節になるといつも
『私のおじいちゃんはサンタさんなんだよ』
と思うようにし…クリスマスが終わると…
『おじいちゃんお疲れ様でした!』と
思えるようになりました。

でもあの時のバイトを選んでしまった私の事…
恨んでいないかなとも考えてしまいます…
サンタになった祖父…
これからも空からこんな私を見守っててね!
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ついにやってきたこの日…
この日になる度に初心を思い返します。



あの日…私は、初めて麦わらの彼を演じるあなたを観ることが出来ました。まだまだあの場所に対して不慣れだった私に笑顔を振りまいていたあなた…

胸がドキドキして『あっ、この人の演じる彼、素敵!』と心を奪われました。

それと同時に
『この人の事を応援したい!
  この人の笑顔に元気を貰える!
  すごく幸せな気分にさせてくれてありがとう!』
と思った。

それからも色々な場所で活躍するあなたを観てきました。


麦わらの彼はもちろん!
『えーみちゃん♪』と声をかけていた彼に…
隊長の彼!
猫背だけどバレーが上手な彼に…
超絶可愛い彼😊
銃を持って暴れてる彼に…
タモリさんを探す彼!
白衣の似合う彼に…
先輩役の彼!
母を…大事な人を失ってしまう彼に…
裏切り者の彼!
ゲームのキャラクターの彼に…
あるとらさんと友達の彼!
大階段を降りてくる彼…
そして学生服の彼!


どんな彼にも
いつも必ず伝えたい思いがあります。

あなたが彼を演じてくれてありがとう。
あなたが演じることで元気を貰えます。
あなたといると私の知らない景色がみられる。
感謝してもしきれません。


初めて演じるあなたを観てから今日で3年…
普段のあなたも舞台の上にいるあなたも…
声に出して伝えるのは
恥ずかしいから言えないけど、

〝あなたが大好きです〟
〝これからも陰ながら応援してます〟
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この季節になると、
いつも心が縛られる気分に陥る。

秋だからかな?
違う!なんでなのかも分かっている…
もう、どうしようもないことと分かってる…
11月の出来事…

でもあの日に私がリーダーとなり仕事していた時に事件が起きたから上の人と組んでいてもすべての責任は私にあるし…
謝りたくても謝ることが出来なかったし…

1年目にしてリーダーとか任せる辺りどうかとは思うけど…責任を会社で背負わないで個人を遠回しに攻めて、個人の退職で片付ける辺り…会社としてどうなのか悩むよね…

そんなんで転職だなんて…理由が理由だから新しい会社にも未だに言えてない…事件について話したのは数人だし…未だにこの季節に私の心を支配するあの事件…一生の後悔が残る思い出…


辛かったから書いてみた
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