月別アーカイブ / 2016年09月

drumケンジです。


本日はすでに閉店しているお店ですが、夏の終わりを記念してセンチメンタル編として僕の高校生活を捧げた麺を紹介します。



2008年閉店。
「耳をすませば」の舞台として有名な聖蹟桜ケ丘駅から徒歩12分。
多摩市を横断する川崎街道沿いに位置し、地元民や街道を利用するドライバーに愛されたラーメン屋、「めんこく亭」です。
(知ってる人がいたら今度ハイタッチしましょう。)
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画像検索したら、画素数やサイズが小さすぎて。。
ガラケー主流時代を思い起こします。





王道の濃厚豚骨。
menkoku_sup

のちにメニューが変更されますが、黄金期はトッピングも少ない、ただスープと麺を楽しむシンプルなラーメンです。
しかしながら、トッピングにコーンが選べたりなぜか太麺が用意されていたりと、どことなくB級感を漂わせるあたりがめんこく亭スタイルでした。

スープは時にぬるく、日によって味にムラがあったりというあたりもめんこく亭クオリティ。

しかし元気な愛想の良い接客と、頭上のテレビの野球中継を見ながら見ず知らずの人と肩を並べて食べるその狭い店内の雰囲気など、愛すべきラーメン屋でした。
部活帰りや、予備校帰りによく寄りました。



いま思うと何の変哲も無いラーメンですが、割と混んでた気がするなー。







その後僕は高校を卒業して一人暮らしを始め、多摩市から離れました。

数ヶ月に一度は食べに行ってましたが、スタッフの入れ替えを気に味も落ち客足が減り、のちに一時閉店。
メニューを変更して再スタートするも、客離れは止められず気づいたら無くなってました。


黄金期を支えたインド人の店員のエムディさん、元気かなぁ。
閉店してからはどこに行ったんでしょうか。
 



センチメンタルですね。










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雫:降りようか?
聖司:大丈夫だ。お前を乗せて坂道を登りきってめんこく亭いくって決めたんだ。
雫:そんな時間がかかるのは嫌だ!豚骨ラーメンなのにゆるゆるに茹でた麺なんて嫌だ。私だってカタ麺が好きなんだから!ハヤクカタメンクワセロ!
 


この間、

中本の蒙古タンメンを初めて食べました


辛いものがそんなに得意なわけではなく


カップラーメンの蒙古タンメンを食べたときは


目の前がチカチカしたので


お店に入るときは不安だったけれど


目の前チカチカしなかったー!
美味しかったー!☺︎🙌


一緒に行った子は北極ラーメンを頼んで


一口目にスープをすすった瞬間にむせて泣いていた🍥


色がすごいものね☺︎



蒙古タンメン癖になるぜ!
また食べに行こう!




さとうまりな



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ではまた。

金田康平 

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