月別アーカイブ / 2016年02月

こんにちわ!
今日はさとうまりなです☺︎


こないだ。

ふと、バイト先の自動販売機の下が気になって覗いてみたら


未開封のいろはすレモンが落ちていました



なので、そのままバイト先の人にプレゼントしました。




少し前には



切符を買った時に千円札を入れてお釣りがドバーッと出てきたのですが


本当に出てきた金額があってるのか無性に気になって数えてみたら



100円足りなくて駅員さんに貰いました




普段全く気にしないのにある日突然気になって確認すると
実は何かが起きていたりするものなのですね!
野生の勘ってやつなのですかね!



さとう まりな


古本屋さんとか、古レコード屋さんとか、古着屋が好きになったのはいつ頃だっけかな?
中学生の終わりとか、そんくらいだったように思う。

店のドア(引き戸だとなおいい)を開けた時にむあっと広がる、つんとした匂いが好きで、何度も足繁く通っちゃうんだ。

そんな大層な古本屋じゃなくてBOOK OFFみたいなとこでもいいよ。みんな一週間に一度、足を運ぶことをオススメするよ。そんで100円コーナーとか、300円コーナーとかの安い棚からズバッと一冊買うんだ。なんかタイトルかっこいいなとか、裏表紙に書いてある要約が気になるなとか、なんかこの作者名前知ってんなとか、そんなんでいい。自分で選んで、自分で決めて、自分で買う本であればいいんだ。

それを一週間で読め!って言ってるわけじゃなくて、本棚を飾っていけばいい。
「手にいれた」というだけで満足して「読む」っていうことをせずに、どんどん新しい本を買ってしまえばいい。ぼくの本棚には手に入れたけどまだ読んでいない本が山のようにあるんだよ。

そして、それはぼくの体験上、ある時に読むことになる。その本が読まれるべきタイミングってのがある。人生を変えられる一冊かもしれないし、ただのつまんない一冊かもしれない。そんなことに意味はないんだよ。
自分で選んで、自分で決めて、自分で買う本なんだから。

「なんとなく好きなもの」で溢れてるよね。俺も、そう。だからこそ、奇跡のように運命のように、「なんか好きかも」を掘り起こしに行こう。

鼻の奥がツンとするよ、きっと。


自宅にて
金田康平


先日22歳を迎えたギターのはるかです。けんじさんのブログにもありましたが、誕生日当日は親友と共に好きな場所で好きなようにパーティをやる、という幸せとわがままの限りを尽くさせていただきました。今年も坂本遥(と親友の高木祥太(21) Twitter→@shortakagi)をよろしくお願いします。

僕はTHEラブ人間に加入して丸二年が経過しましたが、これだけ一緒に居るとそれぞれに

「え?マジ?」

みたいなところも発見してしまう訳でして。

ということで、唐突ですが個人的に「THEラブ人間メンバーのヘンだと思うところ」を個人的にランキング形式にして発表していきたいとおもいます。




第5位 バイオリン谷崎の運転テクニック


どうしてそんなところを車で行けるんだ、という奇跡の車幅感覚の持ち主です。

THEラブ人間はハイエース(写真のように普通自動車としては最大クラス)に乗って移動しています。(僕は何度かこすってしまいました。大きい車は難しい...)

全国各地を走っていると思いがけず細い道に入りこんでしまったりするのですが、どんな道でも谷崎航大が居れば安心。車幅+左右5cmもあれば十分(実証済み)。
完全に詰んだと思われる道を、何度も何度も無傷ですり抜けてきました。その奇跡の芸当を目の当たりにした車内は多いに沸き上がり、一種のお祭り状態になります。

「運転」というごく一般的な行為ですら一つのエンターテインメントに変えてしまう僕は尊敬を込めて彼を「プロ崎」と呼んでいます。

でも、すり抜けた先の直線で平均時速が5km/h程アップするのも知ってるので、気をつけてくださいね...アドレナリン出てるんでしょうね。



第4位 バイオリン谷崎の運転テクニック

また出てきましたね。プロ崎。その運転技術のみならず、冷静な状況分析と大胆な判断で、何度も渋滞を回避し、僕たちを絶望の底から救ってくれました。一種のヒーローですね。
本当に知らない街でもナビより早く目的地に着くんですよ。 
同乗者は言います。「どうしてこの道知ってるの?」と。

地元民しか知らないような道を、あたかも毎日通っているかの如く駆け抜けます。

始めて行った福山、僕はハードオフで掘り出し物の機材を発見したもののそれなりの値段だったため購入するか散々悩み、ライブの入り時間まで15分を切ってやっと購入したのですが、ライブハウスまでも車で15分。車は走り出しましたが、夕暮れ時の帰宅ラッシュとぶつかり道は大渋滞。僕は「大事なライブに遅刻する...」と肩を落とします。
そこで彼は言いました。

「遥、ライブハウスの方角だけ教えて」

僕はあわててNAVITIMEを開き、簡単に方角だけを彼に伝えました。
そして間髪入れず、車は右に大きくカーブ。突然のUターン。
ぎゃ、逆方向に走り出した、だと...?!?!
そして、普段なら絶対に通らないであろう閑静な住宅街、そして街灯の無い道を駆ける白いハイエース。
めまぐるしく変わる景色に身を委ねていると、気づけば車はライブハウスの前に。
時計を見ると、入り時間5分前。

そう。彼は通常15分かかる道のりを、10分で走り抜いたのでした。
谷さん、始めて行くところですよ?!ナビも無いし、大通りでもないからもちろん飛ばせる訳でもなく...
奇跡の土地勘です。
ちなみに、後日同じハードオフに行ったときに各種マップアプリで最短ルートを調べましたが、谷さんが通った道は出てきませんでした。ナビも知らない道を走る男...
それ以来、僕は尊敬を込めて彼のことを「ナビ崎」と呼んでいます。
たに





結局谷さんの運転テクニックの話だけになってしまったうえに、ヘンな所かと聞かれるとそんなこと無いような気がしてきますが、今回はここまでで爆、次回以降3位以降を発表していきたいと思います!

THEラブ人間はニューアルバム『メケメケ』の発売中!ワンマンツアーもございます。
是非遊びにきてくださいね!


以上、ギターはるかがお届けしました!






 

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