ワンマンライブ発表から1週間。
電車に乗っても吊り広告はないし、テレビを眺めてもCMは流れない。
もちろん街頭テレビにも流れないのだから、きみの口コミしかないのだ。
みなさんどうぞ広めてください。

1年2ヶ月ぶりのワンマンライブ。
雨が降ろうが、槍が降ろうが歌います。

6/1(木)@下北沢 近松
THEラブ人間単独演奏会
「雨に唄えば」
▪︎19:00/19:30
▪︎前売¥3000
→loveningen.jp


最近、僕はツイッターで過去のワンマンライブ写真と、そのたびに変わってきた自分の髪型を公開している。
女心と秋の空とは言ったものの、ぼくもミスター女心として体で表現しているわけだ。

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上から2011年キノコ頭、2012年初頭ルパン三世、2012年夏なんにも面白くない普通の髪型。である。

今回はワンマンライブ縛りで公開しているので、選から漏れた髪型を公開しておく。
ちょうど上記のキノコ頭からルパン三世の間の髪型。

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ぼくはこれでカウントダウンジャパンを乗り切り、マネージャーに死ぬほど怒られたのでした。

つぎのワンマンの日に合わせて坊主に戻そうかな。そして誰かにまた怒られようかな。

金田康平

4月はもう始めっている。


桜、満開ですね東京! 

僕らのカープも開幕しまひたね!広島!


僕は

撤収作業な毎日です。


こんな感じです。

(写真はスタッフ:まさる)

 

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なんか

洞窟を探検しているような

あなをほってるような気分になります。


きてくれるあなたに

出演してくれるアーティストに

居心地のいい場所を作りたいです。


どこにでもあるような

ここにしかないような


こんな企画も作りました。

応援お願い致します!!



この場所の1発目ワンマンとしてTHEラブ人間でやらせていただきます!

3/31の下北沢Cave-beとしての終わりから

6/1下北沢近松の始まりをみんなで作っていきたい!



 

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昨日で下北沢CAVE-BEが閉店した。
14年間の歴史はそっと幕が下されるように音もなく終わったわけではなく、俺たちのG#の爆音により終わった。

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なんてったってここはライブハウスだからだ。
映画館でも美術館でもない。
ドレスコードもないし、ご祝儀袋もいらない。
まぎれもないライブハウスだった。

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昨夜、俺が言った「音楽は好きかい?」という問いかけにみんなが返してくれた絶叫がまだ耳に残ってる。
それぞれの音楽があって、それは誰かにとってライブハウスの外で聴こえる鳥の鳴き声や、車の走る音。猫が鍵盤の上を走り鳴らすフリージャズかもしれない。
が、俺はやっぱりライブハウスでステージから聴くみんなの声が一番好きだ。

THEラブ人間キーボードであるツネ・モリサワと出逢ったのも、このライブハウスだった。
出逢って1年で谷崎を交えてバンドをやり始めることになる。

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(結成後、最初にやったことはステッカーをつくることであった)

そんなツネが、様々なカルチャーを混ぜこぜにして発信する空間「近松」をCAVE-BE跡地につくることになった。

ライブハウスでもあり、劇場でもあり、美術館でもあり、映画館でもあり、きっとツネのことだからそんな誰もを迎え入れることのできる場所を目指してることだろう。

俺たちは近松開店記念イヴェントとして、初日の6/1(木)に久々のワンマンライブを開催することにした。
見たいと思った人、体感したい人、体験したい人、かましたい人、じっとしていたい人、黒人白人黄色人種、男も女も全部全部全部、当たり前だけど誰でも来ていい日です。俺たちはどんな人だろうと迎え入れます。突き上げてくれた拳は、握り返す。

今年に入ってから俺たちは正式なドラムとベース不在のままライブをやって来た。その間、サポートをしてくれた忘れらんねえよ梅ちゃん、マシータさん、グッバイフジヤマけんすけ、ほしみ、おとぎ話前ちゃん、風間くん、かづき、さっちゃんには大袈裟じゃなく救われた。

ワイルドサイドを歩け。とルー・リードは言った。俺がその言葉をはじめて聞いたのは中学生の頃。まったくよくわからなかった。
30歳になって、メンバーが2人抜けて、それでもバンドやりたいやつらが残って、どしゃぶりのぬかるんだ道を歩くことに決めた。

ゴールも、行き先も、わからない。
が、進まなくちゃならない。
そして、いつか輝かなきゃならない。
雨の中、俺たちは歌う。

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これはTHEラブ人間の初ライブの写真。
ズタボロの男たちが、やるせない毎日の中、輝きたいと願って、歌っていた。
今も変わらない。

この写真のど真ん中でさんさんと輝くこの名前は、店が変わっても、時代が変わっても、消えない。

金田康平


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絶対みてほしい。(ツネ著)

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