昔から生活音が小さい人が好きです。



生活音というのは、歩く音や扉を閉める音など、
とにかく生きていく上で避けられない音ですな。



適材適所な音量ならばうるさいとは感じないはずの音でもありますね。









なぜ好きなのかというと、

生活が丁寧な人が多い気がするからです。


生活が丁寧な人は、周りへの配慮も自然としているはず。そんな人がぼくは好きです。






たとえば、ドアを「バシーン!」と閉められると、いやでも気になりますよね。
"怒ってるのかな?"とか"自分のせいかな..."みたいに気を使わせる原因にもなり得るのですわ。







当方、生活音は静かにすることを心がけております。

クローゼットなどの扉にはクッション材を貼ったり、
常に携帯電話はマナーモードだったりと。



静かにしといて、損することはなかなかに無いのです。










ここで自説をひとつ。



「生活音の"標準値"が近い人が、一緒にいて居心地の良い人である」





事実、ぼくの友人には常にマナーモードにしている人が多いように感じます。

べつにカウントはしていませんが。





付き合う人間や恋人は金銭感覚ができるだけ近いほうがうまくいく、みたいな話をちょくちょく聞きますが、それと似たものなのかなあと。





個人的に気にしてしまいますね。
だからどうだ、という話でもないのですが。




世間で言われる「クチャラー」とかいう旧人類は
この意識が極端に低いものと思われます。

あと、貧乏ゆすりと舌打ち。






このあたりは特に気をつけている生活音かもしれません。



また、音楽にも通ずるものがあるかもしれませんね。
適材適所の音量や音程、音質etc...




なにか情報があれば随時お待ちしております。


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謹んで生きることは大事だなあと思いますが、時にはうるさくすることも大事なんだよなあ、と思う今日このごろ。



生活音には全く関係ないのですが、
この頃の遊戯王の命の扱われ方スゴいなあと。



なんの罪もない高校生が手首ちょん切られるかもしれんて。早いとこカードゲームで遊んでくれい。


富田



お久しぶり、富田です。

日記というよりコラムに近いものになりますが、
ぼくが常々思っていることを垂れ流しているだけなので、皆々様もハナクソでもホジッとしながら読み流していただくとコレ幸い。




昔からこだわっているというか、身体に染み付いたことをひとつお伝えしようかと。







えーと、ぼくは、基本的に怒りません。



なんかしらの履歴書にも「特徴は怒らないことです。これをぼくは長所でもあり短所だと感じています。」と書いたことがあるくらい。




怒らないことで場がスムーズに進んだり、変な気を使わせずに済んだりしますよね。

しかーし、怒らずに溜めこんでしまうと
それなりのダメージが蓄積されたり物事が望んだ形にならなかったりしますね。




なぜぼくが感情をあらわにしないかというと、中学高校で仲の良かった友人が言っていたことが、腑に落ちてしまったんですな。



「怒ることでこっちが使う体力や労力と、その当事者との仲直りに必要な時間や色々を天秤にかけると、怒らないほうが圧倒的に楽」


とのこと。





ふむ、たしかにその通りだなと。

仲直りしないといけない場合はまた別なんですけどね。



仲直りしながらどんどん仲良くなっていく、なんてのは妄想の類(だと思っている)で、
仲良いままのほうが楽しいはず。


これは、元々不良だった人が改心したから高評価される理論と同じ。
ずっと真面目な人のほうがずっとえらいのにねえ。





つまり、こちらが耐えしのべば仲が良いままでいられるのです。


これのメリットは、
自分が怒りながら我慢していることで、「人にこのやり方をしてしまうと怒るんだろうな」と予測できること。


予測ができるということは、未然に他人からの怒りを防ぐことが可能ということ。

そしてこれは、他人同士にも当てはまります。
間に入ることでクッションの役割になったり、ゴタゴタを起こさずにすみます。自分に火の粉も降りかかりづらいでしょう。

もちろんその分体力は必要ですが。




つまり、「我が振り見て我が振り直せ」てことですね。
自分がこう感じているならば、人にしてはいけない!みたいな。当たり前といえば当たり前。




そりゃあ人間ですのでたまにイライラしたりしますが、当方、できるだけ顔に出さない努力はしておりますよ。


感情が分からない、とのお言葉を頂戴することもしばしば。これに関しては絶賛悩み中でございます。
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けども、やはりカリカリしないほうが良いですね。
身体にも、自分にも、他人にも。

写真はアーティスト写真の中での1枚を恐ろしい形で加工されたもの。


上記のことはやっていますが、もちろんやってませんからね。あしからず。



富田

4人になって改めて写真を撮った
去年の12月メンバーがやめ
新たな気持ちでまた始まる。
まあそんなことには一つも慣れない
だけどこのバンドを続けている
意味なんてない
ただTHEラブ人間でありたい
まだまだこの音楽の灯火を消せない
絶対にここで出会った人たちと一緒に上にいく、
だから諦めないと熱く今年も思ってます。

まずは渋谷LUSHでのライブを成功させたい
この場所で4人でまた始まる

ここは元メンバーけんじが副店長をやっている
新たに始まる場所でこの場所
この対バンでやれること楽しみしでしかない!
2月の終わりにTHEラブ人間の始まりを見に来てください〜

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次のライブ
テツコ20周年&玲子バースデイ&CD『おしゃれなLady』リリースパーティー


【会場】渋谷LUSH

【時間】開場18:30 / 開演18:30

​【料金】¥2500+1ドリンク

​プレイガイド : e+
チケット予約 : theloveningen@gmail.com

【出演】

THEラブ人間
テツコ
太平洋不知火楽団
and more


ラブ人間.jpg

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