去年好評だった(?)バレンタイン生放送を今年もやる事になりました。
これ来年もやる流れだよなぁ…。

主旨としては、【人はチョコを食べ過ぎると本当に鼻血が出るのか】という事で僕がひたすらにチョコを食べ続けます。去年は400gでギブアップしました。

それに伴い、amazonのほしい物リストを公開しました。是非ご利用下さい。

【ほしい物リスト】
欲しい物リストを利用する際、ギフト設定をすると送り主の名前と住所がLok側に表示されてしまう様なので、匿名を希望される方は必ず【ギフトの設定】のチェックを外していただきますようお願いします。
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(裏技として適当なニックネームと住所を登録する方法もある様です)


散々渋りましたが、やるからには皆さんに目一杯楽しんでいただきたいので、プレゼント大喜利感覚でお気軽に是非ご参加下さい。Twitter、生放送などで責任持ってツッコませていただきます。



新曲上げました。

それではまた。

Lok

初めてめちゃイケを知ったのは学生の頃。友達同士の会話の中に必ず出てきた「岡村」って男を見たくて土曜8時にTVをつけて、気付けば夢中になっていた。

僕の中ではSMAPのライブへの乱入があまりにも衝撃的過ぎて、あんなに笑った事は未だに無いんじゃないかなってくらい、「踊れる芸人」に魅了された。

と同時に矢部さんのツッコミとそれまでのTVに無かった編集が僕の好み過ぎた。生まれて初めてツッコミとバラエティを意識した瞬間だった。

めちゃイケで初めて感動したのはヨモギダ君の大学受験。
半年以上も影からヨモギダ君を追った撮影、伏線の回収。これでもかってくらい笑わせてくれた後の岡村さんの抱擁。
「この番組が好きになんだ」って自覚させるには充分だった。

それまでの岡村さんは、僕の中でのヒーローで、とにかくめちゃくちゃカッコよかった。
そんなヒーローが人間なんだって知ったのは、長期休養の後。


ブルースリーの様だった身体はふっくらと丸みを帯び、口調も穏やかになった。
そして何よりTVで弱音や苦笑いが多くなった。


凄くガッカリした。
変身前のヒーローの見てはいけない姿を知ってしまった様で、何も知らずに勝手に幻滅していた。

理由は一つ。その頃の僕は、心の病気は心の弱い人間が患うものだと思っていたから。

少し考えればわかる事なのに。あれだけ人を笑わせて、感動させられる人の心が弱い筈が無いんだって。


時を同じくして、僕の周りの心が強いと思っていた人達の心が次々と…折れた。

認識を改めようと思った。

心が弱い人が患うんじゃない。人知れず頑張っている人が患うんだと。


それ以来、弱音や苦笑いをする岡村さんを見ると少し安心した。
同時に、愚痴ひとつこぼさなかったそれまでの十数年間が如何に壮絶だったのかも知った。



岡村さんの変化
時代の変化
そして僕自身の変化




個人的にはこのタイミングでの番組の終了は妥当だと思っている。

実際に全盛期の面白さには及ばないと思うし、おじさん達が無理するくらいなら、TVだろうがネットだろうが若い世代に譲るべきだと思っている。

スポーツ選手の現役みたいなものだろう。それが何故20年以上も続いたのかって、単純にそれだけ優れた人達だった。それだけだ。
過去の番組と比べたって一目瞭然。僕から言わせりゃ充分凄い。
伝説だよ。


僕はめちゃイケと、岡村さんと一緒に成長したと思ってます。それぞれが変わっていったのが何よりの証拠。
僕もめちゃイケは青春だと思ってたから。岡村さんと同じ気持ちで嬉しかった。



拝啓
めちゃイケ様


貴方の事が大好きです。
でも昔の方が面白かったです。

時代とそぐわない。笑いが古い。
世間ではそう騒がれていますが、僕もそう思います。

でもそれが何だって言うんだ。
あの頃の貴方は時代にマッチしていたし、最先端の笑いでした。
それが少し衰えただけ。
嫌いになる理由にはならないし、ましてや批判するなんてとんでもない。
悪人になった訳でもなし。言いたい奴らには言わせておけばいいんです。

黄金時代があったー。
最高じゃないですか(^_^)


僕はこれからも「めちゃイケは最高だった」と過去形で語ります。
皆さんのこれからの活躍を信じているので。
これからも応援しています。




岡村隆史様

これからもずっと
僕のヒーローです。

時代錯誤な結婚観とか、理解出来ない考え方も多々ありますが
それでも僕のヒーローです。

本当にありがとうございました。


そして、本当にお疲れ様でした。






と…

誰に聞かせたい訳でもなく、備忘録として記します。

ぐっちょんのドッキリシリーズも大好きだったなぁ…。


めちゃイケに感化されてLok生もシュウ活を発表したのは今でも良かったなと思っています。
最後は笑いと感動をー。

これもめちゃイケイズムだったんだな。



いちファンとして、好き勝手書きました。
頭では理解出来ても、情がそれを認めないって話。

Lok

こんばんは。

時間が経つのはあっという間ですね。
最終回を終えて、はや一週間が過ぎました。

二周年、全100回。
週に一度の放送は、僕にとって間違い無く生活の一部で、いつの間にか自分を保つ為には必要不可欠な要素になっていました。

このブログももう何回目かわからないくらい書き直してるんですけど、とどのつまりありがとうの一言に尽きます。


一度でも
生放送を見てくださったかた
コメントを残してくれたかた
お便りをくれたかた
イラストを描いてくださったかた
タイムシフトを見てくださったかた

本当に本当にありがとうございました。




終了に際して
いただいたお便り、イラスト、メッセージ、合唱、ビデオレター。
何度も何度も見返してます。

放送では触れなかったあなたのメールも、言葉も、ツイートも、しっかりと心に届いています。これからもずっと大切にします。

最後の最後で、一人一人と向き合えて本当に良かった。
歌や、言葉やイラストであなたの気持ちを一つ一つ感じる事ができて本当に良かった。



間違い無く、今までの人生で一番パワーを貰えました。


僕がこの先、あなたにとって良いと思える音楽を生み出したのなら、それはあなたがくれたあの言葉のおかげです。




Lok生!Lokラジ!!
全100回。

この2年間、僕の活動の中心にはずっとこの番組がありました。
今まで、本当にありがとうございます。

そして、これからも宜しくね。



Lok

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