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ポリフェノールはご存知の通り美容良い成分で、植物の色素や苦味の成分になります。

だいたい8,000種もの抗酸化成分が混ざり合ってまして、効果絶大っていうわけです。


ポリフェノールが良いされる話をあげると
「コーヒーとシミの量との関係」を調べたデータがあり、成人女性がコーヒーを飲む量(ポリフェノール摂取量)が多いほど、紫外線によるシミが少ないという分かっています。

美容に良いのは勿論、さらにクロロゲン酸という抗酸化作用の成分があります。

クロロゲン酸は脂肪燃焼をサポートする作用があり、運動やストレッチする前にダイエット効果が期待できるのでおすすめですよ。


さらにさらに、ポリフェノールの良いことはそれだけでは止まりません! 


WHOによると
→「肉と一緒に摂ることでポリフェノールが肉の発癌物質の作用を打ち消してくれ」たり 


2009年のレビュー論文(1)では、
→「糖尿病・老化・心疾患・感染症・喘息・高血圧・癌」への効果が確認されてるそう

さらに酵素の機能を調整してくれる作用もあったり。



すごく大事だということがわかったことで
ポリフェノールが多く含まれる食品を2010年のネイチャー論文を元にご紹介していきたいと思います





<ハーブとスパイスなど>

クローブやミントが超優秀。そのほかに八角、オレガノ、セージ、セロリシード、タイム、バジル、ローズマリー、ジンジャーあたりがオススメだそうです。



<ココアパウダー>

ポリフェノール量4位(100gあたり3448mg)。

<ベリー類

特にブラックチョークベリー、ブラックエルダーベリー、ブルーベリーの3つが優秀。(100gあたり836~1756mg)


<ナッツ類

チェスナッツ、ヘーゼルナッツ、ペカンなどがオススメ。そのあとにアーモンドが続く感じ(100gあたり187~1215mg)。


<お茶とコーヒー

コーヒー、続いて紅茶、緑茶の順番でオススメ。コーヒーのポリフェノール量は緑茶の3倍ぐらいあるみたいですね(100mlあたり214mg)。


<オリーブオイル

ほかの食品にくらべればかなり少なめですが、油でいえば、オリーブオイルの量がダントツであります(100gあたり62mg)


<紫や赤系のフルーツ>

プラム、チェリー、ブドウ、リンゴなど、色素に豊富なポリフェノールが多いですよ! 


ということで、いかがだったでしょうか?
取り入れやすいものから始めていただければと思いますが、意外と身近なものもありますよね。

ジュースを緑茶に変えて見たり、油はオリーブオイルにして見たり
工夫して日常に組み込んでいきましょう。

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