O9jImdl9Oc.jpeg


今までの<まとめ>


いよいよ、睡眠の質を良くするには・・!という話に入りたいと思っていたのですが
実は、皆さんが睡眠に対して嘘の情報に触れている可能性がありまして
ニューヨーク大学によれば、「睡眠に関係する嘘の情報」が出回っているとのこと。
まずはみんなで間違いの認識を正しくしましょう!

この研究チームは8,000以上のウェブサイトを調べて、悪影響が大きい順にランキング化してくれております。

もしかすると、みなさんも「あー、聞いたことがあるかも」なんて話があるかもしれませんが
科学的には否定されているものになりますので、確認してほしいと思います!

ランキング1~4位まで紹介します


<4位:「イビキは他人に迷惑だが本人に害はない!」は間違い>

イビキは人体への悪影響が大であります。

イビキは呼吸を止めてしまうため、無呼吸症候群や睡眠障害の原因になります。
それが原因で心臓病、心房細動、喘息、高血圧、癌、糖尿病、腎臓病、認知機能の低下などを引き起こす可能性があるといいます。

特に無呼吸症候群の疲労感はすごいらしいですね


<3位:「人間の脳は短眠に適応していく!」は間違い>

8時間眠っていた人が、5時間に帰ると言うことは難しいらしいです。
良い睡眠を得るためには4段階のステージを通る必要があり、どう言うことかと言うと

ステージ1で軽い睡眠に入る
ステージ2で周囲の環境から切り離される
ステージ3~4で体が深い休息状態に入る

これに、さらにREM睡眠のサイクルを何度かくり返すようになってるので、人間がそもそも短眠に慣れていくのは無理っぽいっすね。



<2位:「いつでもどこでも眠りに落ちれるのは健康な証拠」は間違い>
電車や公園ですぐに眠れるような人は少なからず存在してますけど、これは健康な証拠どころか、よく休息が取れてないサインであります。

いつでもどこでも眠れるような時は、前の夜に十分な睡眠が取れなかった証拠になります。

体が十分な休息を取れていないと、マイクロスリープと呼ばれる小刻みな睡眠に入ってしまうらしい。

つまり、いつでもどこでも眠れちゃうのは、前夜から続く睡眠負債を返していくだけなんですね。


<1位:「成人なら一晩の睡眠は5時間ぐらいで十分」は間違い>

 特にビジネスマンの世界では「睡眠は5時間でOK!」みたいな風潮もまだ強いみたいなんですね。
しかし、だいたいのデータでは、7~10時間の睡眠を取らないと心と体は満足に機能しないとの結論が出ています。

たとえば、2007年にイギリスで行われた長期研究では、一晩の睡眠が7時間から5時間に減った人は、ちゃんと寝てる人にくらべて早期死亡率が2倍にはね上がった、と言う結果に。
その死因は主に心疾患でして、5時間を下回るとどうしても高血圧になり、免疫システムが壊れてしまうらしい。

いちばんの問題は、いまだに多くの人が「自分は5時間睡眠で大丈夫」と考えていることだとここでは言われています。
早死にを防ぐためにもぜひ7時間は寝ておきたいところですね。
【姿勢矯正・骨盤矯正・小顔矯正】を受けたい方は

◯EXE鍼灸整体院 駒澤大学店

住所:東京都世田谷区駒沢2丁目1-5コンフォリア駒澤301
HP:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000512130/
アクセス:駒澤大学店から徒歩7分



【ダイエット・ボディメイク】が気になる方は

カウンセリング・体験トレーニング無料!!!

◯パーソナルトレーニングジムEXE 駒澤大学店
住所:東京都世田谷区駒沢2-25-10ソフィー駒沢B1F 
HP:https://pbs-exe.net/
アクセス:駒澤大学店から徒歩7分


◯パーソナルトレーニングジムEXE 都立大学店
住所:東京都目黒区平町1丁目26-18 第一ベルハウス 204号室
HP:https://exe-toritsudaigaku.com
アクセス:都立大学店から徒歩1分



◻︎LINEブログ
https://lineblog.me/lmbeam313blog/

◻︎facebook
https://www.facebook.comtakahiro.shouzusima

◻︎instagram
instagram.com/shozushima_takahiro/?hl=ja