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相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香、池田純矢というメインキャスト5名が登壇した「銀河機攻隊マジェスティックプリンス 劇場版決定記念イベント 帰ってきちゃった★ザンネン5」が6月17日に開催。再び揃ったチームラビッツ5人の仲の良い様子をLINE LIVEでも配信した。
 
オープンニグからイズル役の相葉が「チームラビッツの保護者のみなさんこんにちは!ばっちでーす!」と挨拶すると、視聴者からは「イズルおかえりー!」と、あたたかいコメントが。

そしてアサギ役・浅沼晋太郎、ケイ役・日笠陽子、タマキ役・井口裕香、スルガ役・池田純矢らが順番に挨拶。わちゃわちゃする5人の様子に、「ザンネン5感あって好き」「これぞザンネン」「ザンネンなのがいい」とザンネンさを愛でるコメントが並んだ。

この日の衣装は、示し合わせたようにみんな白系。以前のイベントでも男性陣が全員ストライプ衣装だったり、合わせていないのになぜか揃ってしまうザンネン5に、日笠は「なんか繋がってるんだね、離れてる時間も深めちゃうんだね」と、しみじみ。

TVアニメは3年前の2013年に放送、アフレコは2012年の秋から行っていたという。相葉が、「初主演でものすごく緊張していたんですけど、周りのキャストが優しくて初回から楽しく出来ました」と当時を振り返ると、本作がアニメ初出演だった池田は、「制作スタッフは最初から僕のことを殺すつもりなのか! と思うくらい、2ページに渡るセリフを15秒くらいに収めないといけなかったりして。覚えていないと出来ないんですよね。スルガは専門用語を早口で喋るから、ディレクターさんたちも聞き取れていないかも(笑)」と、判断は池田任せだったことも明かした。

他の3人は、2人が達者で本当にビックリした、と素直に感心。浅沼は、イズルが普段ののんびりした雰囲気から戦闘へとスイッチが切り替わるところ、スルガのうんちくなど言葉数が多いセリフを難なくこなしていたところなどを「すごい」と感じたとコメント。

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その後、会場では第1話をキャスト5人の生コメンタリー付きで上映。マジェプリ初の試みに会場は大盛り上がりに。さらにその後にはなんと今回のイベントのために書き下ろしたというオリジナルエピソードを5人で生朗読! 物語は、初戦で成果をあげて一躍ヒーローとなったザンネン5が、度重なる取材に疲れ気味の中、それでも有名になったらあんなことも出来るかも? と妄想を語る内容。黒がイメージカラーの新メンバーや水着撮影の話など、「マジェプリ」本編を観ている人は思わずそのシーンが浮かんでくるような小ネタも散りばめ、ザンネン5がステージに蘇った。

そんな朗読が終わった直後にハプニングが!「なぜか私の台本に変な絵が描いてある……誰?」と、か細い声をあげた日笠。「しかもみんなで“へぇ~”って言うところも“ぺぇ~”ってなってる……」と、いたずら書きをされたことを告白! みんなは「それにブレずに演じてプロだね」と日笠をフォローするだけで、結局犯人が誰かはわからぬまま!

そして、オリジナル新作として2016年秋公開予定の「劇場版マジェスティックプリンス」の特報映像と新ビジュアルも解禁! イズルの深刻な様子が描かれている意味深なカットに「え、イズル……!?」と衝撃を受けるコメントも多数寄せられた。さらに劇場版のサブタイトル公募企画や、TVアニメ全24話に新作第25話を加えて放送する「マジェスティックアワー」が7月7日(木) に放送スタートすることなど、今後の展開を発表し、会場は盛り上がった。

盛りだくさんの内容で展開したこのイベント。最後にキャストひとりひとりが今後のマジェプリプロジェクトに全力で臨む気持ちと、そして集まった“保護者”(マジェプリファンの総称) に感謝の言葉を残して、フィナーレとなった。

【番組概要】
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」劇場版決定記念イベント
出演者:相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香、池田純矢
配信日時:2016年6月17日(金)  19:30~
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