DoAsInfinity_LINELIVE

ヴォーカルの伴 都美子、ギター・コーラスの大渡 亮の2名からなる音楽ユニット「Do As Infinity」。2008年の再結成後、7枚のシングル、5枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブイベント「a-nation」への出演など精力的に活動を続けている。

16周年を迎えた2016年は、ヒット曲を2人だけで再録音した新作アルバム『2 of Us [RED] -14 Re:SINGLES-』『2 of Us [BLUE] -14 Re:SINGLES-』をリリース。6月4日からはこのアルバムを引っさげ、東名阪でアコースティックライブツアーを行う。
そんな、Do As Infinity が28日20時よりLINE LIVE『Do As Infinity ツアー直前★ ~スタジオから生ライブをお届け♪♪~』を実施。生歌を披露した他、クールな伴ちゃん、面白い亮くん、というDo Asファンにはたまらないトークを繰り広げた。

生ライブ1曲目は「For the future」。スタジオから2人きりでのライブというプライベート感たっぷりの贅沢な演出に視聴者からは「Do Asやっぱりいい!」「伴ちゃんの声大好き」「この2人が一緒にいてくれて嬉しい」など暖かい応援コメントが寄せられた。

2曲目には、Do Asの代表曲であり、今もなお愛される名曲「陽のあたる坂道」を演奏。「陽のあたる坂道キター」「大好き!」「カラオケで歌ってるよ〜」など、反響も大きく、また、アコースティックアレンジという貴重な演奏&歌に聴き惚れるファンの声も。

楽曲の合間にはお互いの近況報告などをまったり話ながら、コメントを読み上げファンと対話する瞬間も。大渡 亮の「Superflyもかっこいいけど、俺たちもかっこいいんだよ!」という発言には、「そう思う!」「かっこいい!」「ライブ絶対行く」など賛同の声多数。軽快にトークを続ける大渡に伴が「亮君、やっぱ慣れてるね」と声をかけると「俺たちラジオやってる時もこんな感じだったよね。こういうのはね、適当な事言い続けてればなんとかなるんですよ」と返し、笑いを誘う一幕も。

ラストとなる3曲目には、7月7日にリリースとなる限定シングルに収録される「One or Eight [2 of Us]」。この楽曲と情報については、この生放送で初出しとなり、「Close your eyes感じてみて」「がむしゃらでOKなど、Do Asらしい前向きな歌詞にのせた伴の美しい歌声に「いい曲」「シングル楽しみ」「はやく覚えたい」といったコメントが寄せられた。

演奏後、大渡は「もうここで言っちゃいますけど、この曲ツアーで絶対やります」と高らかに宣言。「今、リハやってるんだけど、ツアーには昔からお世話になってる林部さんも来るんだよ!」と、豪華メンバーの参加を明らかに。

LINE LIVEを行った感想については「こうやって生配信して、みんなが携帯で観てコメントをくれるってすごいね。『ドラえもん』の時代だね」と大渡。伴が「『ドラえもん』かな?」と疑問を示すと「あったじゃん、そういう道具。だって俺『ドラえもん』7巻まで持ってたもん」と大渡。「私の方がもっとたくさん持っていたよ」と伴が返すなど、2人のキャラが活きたDo Asらしいトークで終始観客を楽しませた。

名曲から新曲までを披露するライブ、そして2人の自然体トークが楽しめるツアーは、6月4日大阪エルシアターを皮切りに、6月11日名古屋芸術創造センター、6月19日昭和女子大人見記念講堂と続く。貴重なアコースティックアレンジをお楽しみに。

(ライター:中村梢)

【番組概要】
Do As ツアー直前★ ~スタジオから生ライブをお届け♪~
配信日時:2016年5月28日(土) 20:00~
配信URL:
https://lin.ee/3MptrwH/dtzb/lp/0530

【ライブセットリスト】
1. For the future
2. 陽のあたる坂道
3. One or Eight [2 of Us]

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