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映画『PとJK』、『ReLIFE リライフ』、『トリガール!』など、話題作への出演が続く俳優・高杉真宙さんが5月12日(金)にLINE LIVEで生配信を実施!

配信では、2年ぶり2冊目となる写真集「20/7(トゥエンティー セブン)」についてのトークに加え、写真集に収められるセクシーカットを初披露しファンを沸かせました。

LIVE PRESSでは、配信終了直後の高杉さんへ直撃インタビューを敢行。写真集に込めた想いはもちろん、生配信の感想も伺ってきました!


――お疲れさまでした! 単独では初となるLINE LIVEでしたが、視聴数は2万4千超え、ハート数は170万超えと(配信終了時点)、大盛り上がりでしたね。

高杉:ずっとカメラの前で1人で喋っているので、たくさんの人たちに見ていただいているという実感がないまま終わっちゃいました……。「本当にみんな見てたのかな?」って感じで(笑)

――いやいや、ちゃんと見てましたよ(笑)

高杉:「あのコメントは全部、ここにいるスタッフさんたちが打ち込んでいました」って言われても、全然驚かないくらい実感がないです(笑) でも、映画の舞台挨拶よりも多くの人が同時に見てくれているって、よく考えるとすごいことですよね。

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――高杉さん自身は楽しめましたか?

高杉:楽しかったです! あんな感じでいいのかなと思いつつ、でも、演技をしていないときの普段の自分ってあんな感じなんです。それを見てみなさんが楽しいのかどうかはわかりませんけど、僕は楽しんでました(笑)

――印象的だったコメントを教えてください!

高杉:スクショタイムをしたときに「“真宙ポーズ”やって!」「“中2病ポーズ”やって!」っていうのがたくさんあって気になりましたね。でも、どんなポーズをやったらいいんだろう(笑) 何か考えたいのでみなさんから募集したいですね!

――ファンのみなさんとポーズを作っていくのも楽しそうですね。

高杉:あとは「胸キュンセリフ言って!」というのもありましたけど……(笑)

――リアルタイムでセリフを募集して言ってみるのも面白いかもしれません!

高杉:それ面白そうですね! 恥ずかしいけど、今度やってみようかな(笑) 今回やってみて少し感覚が分かったので、次からはもっといろいろできそうな気がしています!

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――今後LINE LIVEでやってみたいことはありますか?

高杉:僕自身もよく見ているんですけど、ゲーム実況とかやってみたいですね。

――ゲーム実況いいですね!「好きなアニメの作品教えて!」というコメントも多かったです。

高杉:「今期のアニメ見てる?」ってコメントもありましたよね。熱く語れますよ!(笑)


――高杉さんのLINE公式アカウントも開設されましたが、ご自身は普段、LINEを使っていますか? 

高杉:使ってます!

――マネージャーさんとの業務連絡などもLINEでしていたり?

高杉:そうですね、しています。そういえば前に、弟から送られてきた可愛いスタンプを間違えてマネージャーさんに送っちゃったことがありました……(笑)

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――(笑)よく使っているお気に入りのスタンプを教えてください!

高杉:最近は『ギャグマンガ日和』のスタンプが好きで、よく使ってます。

――「こんなスタンプがあったらいいな」というのはありますか?

高杉:なんだろう……? 「部屋から出たくない」っていうスタンプがあったらいいですね(笑)引きこもっていたいときに使います。

――高杉さんをモデルにして作ってほしいです(笑)

高杉:ぜひお願いします!(笑)


――写真集「20/7」についても聞かせてください。20歳の高杉さんを7人の写真家がそれぞれのテーマで切り取っていくという斬新な企画ですね。

高杉:すごく贅沢ですよね。最初に聞いたときは「いいのかな?」って思いました。

――撮影を振り返っていかがですか?

高杉:演技をしているときと近い感覚で撮られていました。自分なりに工夫をしなきゃという意識もありましたし、緊張感をもって臨みました。撮る日はいつも、朝起きて「今日は撮影の日だ」って気合を入れていました。

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――カメラマンさんによって、撮影の仕方もコミュニケーションの取り方もさまざまだったと思います。

高杉:そうなんです。「こうしてみようか?」とご自分の感覚で主導してくださる方もいれば、話をしながら少しずつ僕との感覚をすり合わせていく方もいて、面白かったですし、どちらのやり方もとても刺激的でした。

――特に20歳という1年は変化の大きな時期だと思いますが、それは写真集にも表れていますか?

高杉:写真を見ると「あ、全然顔が違う!」って驚きの連続でした。明らかに顔つきが変わっているんですよ。同じ20歳でも最初の頃と最後ではこんなに違うのかってぐらい。

――そんな2度とないこの時期の表情、変化を、こうして写真集という形で切り取れるというのは貴重な経験ですね。

高杉:本当にそう思います。この先、もっと年齢を重ねて見返したときに「あぁ、こんな自分がいたんだ」って思うだろうし、それを多くの方と共有できるって……なんだか不思議な気持ちです(笑)

――先日公開された裸の背中のショットも大きな反響を呼んでいました。

高杉:今までの自分にあまりなかったカットだなと思います。肌を見せるのは照れくささが大きいですが(笑) 最近、「筋トレしてるの?」って聞かれることも増えました。

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――先ほどもコメントで「筋トレしたの?」という質問が多く寄せられていましたね。

高杉:もちろん多少はしたんですけど、そんなにハッキリと見てわかるほどかというと……。いままでヒョロっとしたイメージが強かったんでしょうね(笑)

――そして、今回の配信中に鎖骨を出したセクシーなショットも初披露していただきました。 ピンク色の幻想的な空間が独特の1枚ですね。

高杉:このカットは、すごく不思議な空間で撮ったんです。色とともに表情も豊かに表れていて、あの雰囲気に僕自身もリンクしているような感じがしています。

――あのカットを見せて以降、「セクシー!」というコメントが増えていました(笑)

高杉:20歳ということで、そういう男っぽい部分も見せられたらという思いはありました。「色気」という言葉はなかなか自分と結びつかないんですけど、少しでも出せていたらいいですね。

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――今回、写真集の発売を記念して初の握手会の開催も決定しましたね。

高杉:そうなんです。といっても、自分が握手会をするというのが全く想像がつかなくて……。でも、すごく楽しみです。少しでもみなさんとお話ができたら嬉しいです。

――改めて「20/7」という写真集は、高杉さんにとってどんな作品になりましたか?

高杉:さっきも言いましたが、20歳といってもシーンによって表情が全然違っていて、なかなか「20歳ってこういうもの!」とひとつにまとめられないんですよね。そういう意味では“7人の自分”をお見せできる作品になっていると思います。

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――写真集の発売、そして今後のLINE LIVEも楽しみにしています! ありがとうございました。

写真ギャラリー
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(撮影/山口真由子 文/黒豆直樹)

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