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平日の12:00~13:00で毎回異なるゲストを迎えて、ランチをしながら対談をする、LINE LIVEオリジナルのトーク番組「さしめし」。その第209回が2016年10月6日(木) に配信され、人気声優の益山武明と増元拓也が出演した。
 
イケメン声優だけあって、冒頭から“エエ声”を披露する2人。益山が「エエ声で1時間トークする」と渋めの低音ボイスで予言すると、増元は「疲れるわ!(笑)」と早くもお手上げ状態に。2人は、LINE LIVEのアプリ画面にコメントを入れようとするが、ここで益山がフリック入力ができないことが判明。入力に苦戦する益山の姿を見た増元は「俺より若いのに、できないの!?」とツッコミを入れ、悪戦苦闘の末、ようやく“初フリック入力”という8文字をコメント欄に投稿。益山は「8文字打つのにこんなに時間がかかるなんて(笑)」と苦い表情を見せた。

視聴者からのハート数に応じた公約は、「ハート数10万で視聴者にリクエストしてもらった役とセリフを本気でやる」ことに決定。ほどなく10万に達したことで、2人が共演した『アイドルマスター side M』の信玄誠司(増元) と紅井朱雀(益山) の声で、昼休み明けも仕事を頑張るためのメッセージを視聴者に送った。

視聴者のコメントで「増元さんの年齢はいくつ?」というのを見つけた益山はそれを聞こうとするが、増元は「すぐにバレると思ったけど案外バレないもんだよね(笑)」と答えをはぐらかしてしまう。話題が増元の年齢になったことで視聴者からは「知りたーい!」というコメントが殺到し、増元も「じゃあ、ハート数が100万超えたら、年齢言うわ!」と宣言。これが二つ目の公約となった。

お互いが描いたキャラクターに声を当てはめて、どちらのほうがしっくり来たかを競う“キャラクター声ハメ対決”では、強烈なキャラクターが次々と登場。増元が描いたのは“顔が鳥で身体が人間”というキャラクター。これに益山は“ピヨテイン”と名付け、「筋肉の回復には胸肉が一番!」と筋肉キャラに変貌させる。一方、益山が自信満々に描いたキャラクターを見た増元は「何を描いたか全然わからない」と困惑。視聴者からも「?」コメントが続出するキャラクターを“スイカ紳士”だと解釈した増元だったが、益山の正解は「レモンガンマン」。解読できなかった増元は「汲み取れなかったわ〜」と嘆いた。

勝敗の決着がつかず、次に増元が描いたのは男性の横顔。これを益山は“ピカソ的なキュビズムの作品”と解釈して声を当てたが、増元は「某国民的アニメのいじめっ子の中年期をイメージして描いた」と告白。益山が続いて描いた山のキャラクターも、増元は“富士山”と解釈したが、正解は“マッキンリー”とのことで、増元も「わかんねーよ(笑)」とお手上げ状態だった。
そんな2人の描いた謎の絵に絶賛コメントが相次いだことで、益山はご満悦モードに。益山は「LINEスタンプを作ろうか」とノリノリで提案するが、増元は「俺は正面と横顔しか描けないから」と困惑する一幕もあった。

昔懐かしの紙芝居を2人が過去に担当したキャラクターで演じる“エエ声昔話”では、桃太郎の現代バージョンを披露。やたらと迫力あるエエ声の桃太郎、ラップが上手な犬、オネエなキジ、さらにはさっき2人が描いた“ピヨテイン”と“レモンガンマン”も登場するなど、物語は波乱続出の展開に。これには視聴者からも「笑い死ぬ」「大爆笑」などの絶賛コメントが相次ぎ、プチ祭り状態となった。

番組の最後にはハート数が100万を突破し、増元が公約を実行することに。エンディングテーマが終わった瞬間、「私、増元拓也は1983年生まれの33歳です!」と初公表し、本日の「さしめし」は幕を閉じた。



【番組概要】
さしめし#209(益山武明×増元拓也)
配信日時:2016年10月6日(木) 12:00~
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