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2016年10月26日(水) に1stアルバム『Rainbow』でソロデビューするNMB48の山本彩。10月6日(木) には自身初のLINE公式アカウントを開始した彼女が、10月7日(金) に1stアルバム発売記念LINE LIVE特別番組を配信。アルバム制作時のエピソードや、アーティストとしての想いなどを“さや姉”自らの言葉で熱く語った。
ソロデビューアルバム『Rainbow』では、全13曲のうち、『レインボーローズ』や『雪恋』など6曲を山本が作詞・作曲を担当し、『疑問符』では作詞・秋元康、作曲・山本彩というコンビも実現。デビューアルバムで7曲を作曲したことについて山本は「前から作っていた曲は1曲だけで、他の6曲は今回のアルバムのために描き下ろしました」と告白。「秋元先生に『曲を作りなさい』と言っていただき、制作を始めたのが今年の5月。ミーティングを何度か重ねて、亀田誠治さんにサウンドプロデュースをお願いしようということになりました。実際に曲作りを始めてからレコーディングまでが4ヶ月。わりと急ピッチでやっていました(笑) 」と、4か月間で作りあげたことを明かした。楽曲制作についても「今回は全部、曲を先に作ってその後から作詞をしていきました。自分は器用じゃないので、1つの作業が終わってから次の作業に進んでいくという感じで、アルバムなので曲が偏ってもいけないなって思って、一曲一曲バランスを見ながら書き進めていきました」と、その過程についても語った。さらに、「ファースト(アルバム) ながら、バラエティーに富んだいろんなタイプの曲が13曲並んだんじゃないかなと。あと『Rainbow』というタイトルも、私の名前が“彩る”という一文字で“さやか”と読むので、自分自身の活動だったり、このアルバムで皆さんの心を彩っていけたらいいなという気持ちを込めています」と楽曲タイトルについてのエピソードも披露した。

アルバムの聴きどころについては、「私は実はとても根暗で、毎晩“地球っていつ終わるんやろ”とか、夜になると考えてりすることもあって……(笑) 」と、自身のネガティヴな一面を吐露。「普段は見せないようにしているけど、アルバムではそういう部分も歌詞に載せたので、根暗な方にも共感してもらえる楽曲も入っています(笑) 」と、これまでとは違った一面が見られることを語った。また、「アップテンポの曲や大人っぽい曲も、作ったときの心境がダイレクトに楽曲に現れているので、そういう部分も感じ取って聴いていただければ」と、楽曲に込めた想いを述べた。

今回のアルバムのプロデューサーである亀田誠治については、「今回初めてお会いしたんですが、テレビなどでお見かけするまんまのフレンドリーな方で、とにかくシャツが派手でした(笑)」と、笑いながら印象を語り、「亀田さんによって、自分では出せない私の違った面も引き出していただいた」と語った。

楽曲制作やレコーディングなど、アルバム制作期間はアルバムだけに気持ちを向け、他のことはほとんど何もしなかったという山本。アルバム完成後にやった行動については、「渋谷のアニメイトに行って、何も考えずに適当に欲しいと思った漫画をどんどんカゴに入れて、家に帰って数えたら22冊買ってました(笑)」と漫画を爆買いしたことを告白した。レコーディングは1日中スタジオに籠りっぱなしだったこともあり、食事だけが幸せな時間だったとのことで「全然動いていないから、めっちゃ太った(笑) すごい今ムチムチですよ(笑) もうすぐNMB48の6周年記念ライブがあるので、それまでには引き締めたいのでジムに行かないと……」と裏話も明かした。

番組内では、彼女が手がけた収録曲『雪恋』のMVも披露。11月2日(水) のZEPP NAGOYAを皮切りに全国ツアーも決定しており、アーティストとして動き始めた山本彩からますます目が離せない。



【番組概要】
山本彩のLINELIVE!
配信日時:2016年10月7日(金) 22:00~
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