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ニコニコ動画のニコラップに投稿した楽曲で注目を集め、2015年3月にはついにメジャーデビューを果たした女性ラップシンガー・DAOKOが、2回目となるワンマンライブツアー「DAOKO 2016 "青色主義" TOUR」を開催。2016年9月22日(木)に赤坂BLITZで行われた東京公演の模様がLINE LIVEでも配信された。 
会場が熱気に包まれるなか、ステージに登場したDAOKOは、メジャーデビュー後初のアルバム『DAOKO』に収録された『JK』からライブをスタートさせる。ステージとフロアの間に張られた透過スクリーンに、リリックや映像を投影した独自の演出によって、青いトップスとロングスカート姿のDAOKOがあふれる文字や記号の海に包まれ、会場は一気に幻想的なムードに。『高い壁には幾千のドア』、『かけてあげる』、『ミュージック』の3曲を立て続けに披露した後は、「自分をありのままに表現したこの曲で、自己紹介させて下さい」と挨拶し、『ぼく』を披露。透過スクリーン上に漫画のキャラクターになったDAOKOが登場し、吹き出しの台詞と透明なウィスパーボイスで心情を歌い上げた。

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本編最後の曲『もしも僕らがGAMEの主役で』では、同曲のMVでも参加していた、MIBかブルースブラザーズを彷彿とさせる黒服姿の男性ダンサー4人が現れ、アップテンポな曲とともに会場の全てをDAOKOワールドに。曲が終わり、暗転した後も鳴り止まぬ拍手に応えて再び現れた青いミニワンピース姿のDAOKOは、『BANG!』。「ブルーに染めてあげる♪」の歌詞に合わせて会場すべてが青に染まっていく中、アップテンポな曲をパワフルに歌い上げ、最後は「ありがとう! また会う日まで! 元気にしててね」と挨拶し、ステージを後にした。

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(写真/Photographer 神藤 剛 -shinto takeshi-) 

【ライブセットリスト】
01. JK
02. 高い壁には幾千のドア
03. かけてあげる
04. ミュージック
05. ぼく
06. FASHION
07. 水星
08. きみ
09. BOY
10. FOG
11. ダイスキ with TeddyLoid
12. さみしいかみさま
13. ME!ME!ME!
14. ShibuyaK
15. 歌舞伎町の女王
16. もしも僕らがGAMEの主役で

EN 1. BANG!

【番組概要】
DAOKO 東京・赤坂BLITZワンマンツアー ライブ生中継
配信日時:2016年9月22日(木) 17:00~


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