イーライ・ロス制作、『クワイエット・プレイス』脚本家の最恐タッグで贈るホラー映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の追加場面写真と監督からのコメントが到着しました。

『ホーンテッド世界一怖いお化け屋敷』が描くのは、迷宮のような惨劇の館に足を踏み入れてしまった者たちに待ち受ける絶望のスパイラル。恐怖の仕掛け人は、鬼才イーライ・ロス。そんなロスのプロデュースの下、監督を務めたのは『クワイエット・プレイス』で"音を立てたら即死"という衝撃設定を生み出して絶賛された気鋭の脚本家コンビ、スコット・ベックと ブライアン・ウッズ。
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『クワイエット・プレイス』と同時に脚本執筆が進められたという本作は、過去のホラー映画へのリスペクトを表明しつつ、お化け屋敷という舞台装置を21世紀のホラーとして見事に機能させました。ホラー界の最重要人物たちのコラボレーションが開花した作品としても必見です。
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あるハロウインの夜、町外れにある"究極のお化け屋敷"へ訪れることになった主人公たち。しかしこのお化け屋敷は、マスクを付けた殺人鬼たちが殺人のために作ったホラーハウスだった!6 人の若者たちは、次々と殺人鬼 たちに襲われるなか、生きて脱出することができるのか一。
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今回公開された場面写真に写るのは、ピエロ・ゴースト・吸血鬼・ゴブリン・ゾンビ・ウィッチといった不気味なマスクを被った殺人鬼たちの姿。一見、普通のお化け屋敷の演者にも見える彼らが、実は殺人鬼であるという巧妙な罠のもと、彼らが無残にも襲い来ます。
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『クワイエツト・プレイス』で"音を出したら即死"という衝撃設定を生み出したスコット・べックとブライアン・ウッズ。その脚本と同時執筆で進められた『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』の設定もまさに衝撃そのもの。
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「ホラーというジャンルへのラブレターである2本の脚本 『クワイエツト・プレイス』と『ホーンテッド』を書き上げました。『クワイエツト・プレイス』がホラーという"ブランド"に捧げる僕たちのポエムで、古くさいジャンルの常識を超えようとする僕たちの試みであるならば、『ホーンテッド』はその逆だ」と、本作は古典期スラッシャー映画への回帰であることを述べ、同時に産まれた2つの作品であるが、作品の立ち位置は相反するものであることをスコット監督は語ります。 

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて近日公開。 
公式サイト
提供:リージェンツ、AMGエンタテインメント 配給:リージェンツ
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