ついつい忘れてしまいがちな日々の小さな感謝

自分が辛い時だけ感謝するのではなく

自分が幸せな時も何かに夢中な時も

何でもない時も

いつも同じように感謝したい。

そう、自分に言い聞かせるんだけど

ついつい。当たり前になってしまう

側で支えてくれるあなたへ

いつもありがとう🌸



実家のお風呂に入った時に思った事🌸



高校生になった私はちょっとだけ荒れていた
行きたかった高校に行けなかったからか
大好きなパパとママの仲が
ちょっとだけ悪かったからか
好奇心が強く何事も経験してみたい私は
どちらも知りたくて白と黒の狭間でさまよってた。

当時、たまり場になってた友達の家では
Japaneseラップが爆音で流れてた。
クラブとか、そうゆうのに興味を持ったのも
それが始まりだと思う

あんまり素行が良くない私を心配して
パパは音楽の道に私を連れてってくれた。
色々な場所で開催されるカラオケの大会に次々にエントリーして、私を舞台に立たせてくれた。
どの大会でもトロフィーを頂いた。
トロフィーが増える度に、ちょっとした有名になり
地元で行われてるカラオケ教室の発表会にも
ゲスト出演などのオファーがきた

私が歌うと両親はとても嬉しそうだった。
NHKホールで歌った時は ママは涙ぐんで
貴方を産んでよかった  と言ってくれた。
音楽で1番最初に感動を与えられたのは
両親だったと思う
これが今も、私の夢に繋がっている

10代後半になると、歌の上手い女友達と
2人でユニットを組んで
都内近郊で音楽活動を始めた
場所はクラブだったりBARの一角だったり
出して貰えるステージにはとにかく出た。
今まで出ていたカラオケのステージとは全然違って、とにかく沢山衝撃を受けた。
他のシンガーさんが凄くキラキラして見えて、
誰かを真似て、とにかく上手く、カッコよく歌う事しか頭に無かった。
……恥ずかしい程に、見てくれだけの空っぽだった。


そのうち、何かが違うと気づいた私は
表現するとは何なのか知りたくて
芸能の養成所に入った。
お芝居を初めて、本当に色んな事を知った。
色んな人に出会って、必死で夢を追ってたり
努力している人や、汚いやつ。
芸能界の端っこを知った。
そしてカッコつけてるだけじゃやはり何も変わらない事を思い知った……。



今日は私の恥ずかしい10代のお話でした。

続きはまたそのうち🌸

昔から、私はブランド品に興味が無い

10代の頃は、私の周りはギャルが多くて
当たり前にみんな持ってた。
何だか持たないと恥ずかしいのかもしれない
と思ったから、財布だけはブランド品にした。
でも、そんなお金を出すなら
本当は画材が欲しかった😥
余談だが、高一の夏休み
みんながオシャレして青春真っ只中で友達や彼氏との時間を満喫している時、
私はヨレヨレの寝不足で1ヶ月かけて
漫画の大作を描いた。
描き終わった後、急に現実に戻って
夏休みが終わってしまった事に大泣きした😭
私は青春しそびれてしまった。(笑)


20歳になっても、やっぱり興味は変わらなかった。
オシャレは大好きだけど、
高いブランドの服より、
エスニックショップに売ってる
3980円のワンピースをいかに素敵に着こなすか
の方が私には遥かに魅力的な事だった✨

本当にキラキラしている人は 着飾らなくても
キラキラしているように見えた。
強いオーラを放つ人間に憧れた🌸

だけど、そんな人も
仲良くなってみたら、必ずしも人として素敵なわけではなくて、なんだかとてもガッカリした……

そうか😳
輝いている人は
中身も伴わなくてはならないのか……‼️


それならばブランド品や
高価なもの、より品位を求められる物を持つのは
より素敵な人間でなければ、身の丈に合わないと
ゆうことなんだ……。


未だにブランド品が似合わない私は
いつかそれがしっくりくるような人間に
なれるんだろうか?😅


結婚してから旦那さんに
ブランド品ではないけれど
ダイヤの指輪を買って貰った💍✨
凄く嬉しかった。
毎日つけてるけど
今は
その輝きに等身大で似合う女性になれるよう
日々、模索中なのです。


↑このページのトップへ