こんにちは!
ライフエデュケーターACEです。

常にモチベーションが高くて、いつも行動しまくりの人っていますよね。

羨ましくないですか?
少し憧れちゃいますよね。

もしあなたが常に高いモチベーションを維持できたなら、もっともっと成長できる気がしますよね。
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じゃあモチベーションが常に高い人の脳内はどうなっているんでしょうか?

今回は、その仕組みを解説します。



モチベーションを常に高く保っている人たちの脳内はどうなっているのか。

ひとことで言えば、彼らは脳内で「理想の世界に生きている」んです。

でもこれだけでは意味が分からないですよね。

この先を読めば、「理想の世界に生きている」の意味が理解できます。



例えば、

映画を観て心が動く。手に汗握る。
小説を読んで心が動く。涙がこぼれる。
アニメを観て心が動く。興奮する。

こういうことは誰もが経験しているはずです。

でもなぜ映画や小説で心が動くんでしょうか?

そしてなぜ身体までもが反応し、手汗が出たり、涙が出たりするんでしょうか?

・・・

それは、そのとき僕らは物語の世界に生きているからです。

あなたが物語に感動しているとき、あなたはその映画の世界に、その小説の世界に、そのアニメの世界に生きています。

あなたが映画館で映画に感動しているとき、あなたにとっての現実は、その物語の世界なんです。

客観的な現実というのは、隣の席に少し汗臭い人が座っていたり、足元にポップコーンが落ちていたりするものです。

しかし、あなたはその客観的な現実ではなく、物語の世界を生きている。

だから隣に座ってる人の汗の匂いも、床に落ちてるポップコーンも気にならないわけです。

つまり、

僕もあなたも含めて、人間というのは客観的な現実ではなく、「自分の現実」を生きているということです。



そして、自分の現実が、どのように決まるのかというと、より臨場感の高い世界が選ばれます。

より臨場感が高いというのは、より心が刺激されるということです。

先ほどの映画館の例でいえば、汗の匂いと映画の世界のどちらに臨場感を高く感じる(心が刺激される)のかということです。

もしも汗の匂いが本当に強烈であれば、当然映画に集中なんでできず、

自分の現実=汗臭い人の隣に座った運の悪い私

みたいなことになっちゃうわけです(笑)

あまりにも嗅覚を刺激され過ぎて、映画の世界の臨場感は霞んでしまうんですね。



ここまでの話をまとめると

①人間は客観的な現実ではなく、自分の現実を生きている

②自分の現実は、より心を刺激してくれる世界(より臨場感の高い世界)が選ばれる

こういうことになります。



さて、

それでは本題に戻ります。

モチベーションを常にく保っている人たちの脳内はどうなっているのか。

ひとことで言えば、彼らは「理想の世界に生きている」とはじめに言いました。

この意味が今のあなたなら分かるのではないでしょうか?



理想の世界に生きている彼らにとっては、

周りからの批判も、
ライバルに負けてしまうことも、
思うように結果を出せないことも、
借金を抱えていることも、

何もかもが現実ではないんです。

だから突っ走れる。
自分の思うままにチャレンジできる。
今はできないことも近い将来必ずできるようになるという確信がある。



これは現実逃避ではなく、現実創造です。

有名な話ですが、イチローや本田圭佑をはじめ、多くの一流アスリートは子供の頃から世界の舞台で活躍する自分をイメージしています。

彼らは、「小学生である自分」という客観的な現実ではなく、「世界で活躍する自分」という自分の現実を生きてきたんです。

世界で活躍する自分が現実なのであれば、もはや練習・努力・挑戦は"やって当然"だという心持ちになります。

そこにモチベーションが上がるだの下がるだのという発想はそもそも無いんです。

そうやって生きてきた彼らは、まさに現実を創造したんです。



僕の場合であれば、「自由に生き生きとした世界」が理想の世界であり、普段からその世界に生きる自分をイメージしています。

すると、僕自身が自由に生き生きとしてなきゃおかしいんです。

僕は行動力があるとか、自分の目標に向けて努力できるとか言ってもらえることがありますが、それは僕にとっては当たり前のことなんです。

だって、僕にとってはそれが現実だから。

大学にいかなきゃいけないとか、
就職しなきゃいけないとか、
独立なんて才能あるやつにしかできないとか、
そういう考えは僕にとっては現実ではないんです。

汗の匂いでもなく、
ポップコーンでもなく、
映画の世界が現実であり、それに心と身体が反応するのと同じです。



今回はこの辺で結論に入ります。

「モチベーションを高く保つには?」

に対する答えを言うと、

理想の世界に生きようです。



理想の世界に生きることで、

・努力するのが当たり前
・挑戦するのが当たり前
・行動するのが当たり前

になります。

まずはあなたの理想の世界(ゴール)を設定しましょう。

・憧れの芸能人と友達になっている
・自分のブランドを創る
・最強のオタクになる
・バスケを世界中の人に好きになってもらう

なんでもいいです。

ただし、自分が本当に望むものでなくてはいけません。

"理想"ですからね。

あなたの理想はどんな世界、どんな状態ですか?


今回は以上です。

今回の内容についてとことん学びたい人は、こちらの本を読んでください。
ありがとうございました。

他人の評価に振り回されちゃいけない。
他人の評価を求めちゃいけない。
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僕はかつて"成功"を追い求めていました。

「とにかく多く稼ぐ」という"社会的成功"を求め続け、結局自分の心が疲弊し、自己嫌悪に陥り、稼ぐことを目的にするのはやめました。



これは成功者に対するルサンチマン(嫉妬)ではありません。

僕が稼げなかったから、社会的成功を手に入れた人を悪口言うのではありません。



ニュースを見ると、社会的成功を手に入れたにも関わらず、精神的に苦しむ人が数多く報道されていますよね。

麻薬に走る一流アスリート。

大人気ミュージシャンが突然の活動停止。

犯罪に手を染める芸能人。

陰で国民を裏切る政治家。

不正を働く経営者。

あなたもこういう話を聞いたのは一度や二度じゃないはずです。



彼らはきっと、他人の評価に囚われ、縛られ、そして自分を失ったんです。

でも自分を失っても、「苦しい」という感覚は失うことがない。

だから麻薬や犯罪という"楽になれる道"を選んだのでしょう。



僕らは独りでは生きられません。

「認められたい」
「勝ちたい」
「褒められたい」

という素直な感情は、すぐに"他人の評価"を連想させます。

でも他人ばかり見ていたら、自分を見失います。

自分を見失っても、他人に評価されらばそれでいいと、はじめは思うかもしれません。

でもそれが続くと、他人に評価されないことよりも遥かに大きな苦しみを抱えることになります。

認められないことよりも苦しくて、
負けることよりも苦しくて、
褒められないことよりも苦しい。

自分を失うことは、最も自分を苦しめる行為じゃないでしょうか?



だからこそ、
他人の評価に振り回されちゃいけない。
他人の評価を求めちゃいけない。



大切なことはひとつ。
【自分の心が満足してる】かどうか。
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ライフエデュケーターACE

今日も自由に生き生きと!
ライフエデュケーターのACEです。

今日は、ある1人の素敵な女性を紹介します。

その子はずっとミュージシャンのGACKTが大好きでした。

GACKTは毎年全国の中学高校の卒業式にサプライズでお祝いをしており、

これを知った彼女は、高校1年生のときから「私の卒業式にはGACKTに来てもらう」と言い続けていたんです。



コーチングでは、

①現状の外側にゴールを設定する
②常に未来のゴールをイメージする
③自分はゴールを達成できると信じて疑わない

この3つが大原則です。

高校1年生のときから、「卒業式にGACKTに来てもらう」と言い続けてきた彼女は、完全にコーチングを実践していますね(笑)

周りには何人ものドリームキラー(ゴールを否定する人)がいたはずです。

「GACKTが来るわけないじゃん」
「そもそもGACKTのどこがそんなにいいの?(笑)」
「夢は寝て見るもんだよ」

彼女に直接言わずとも、心のなかで彼女のゴールを否定していた人は、数えきれないほどいたはずです。

でも、彼女はゴールを達成してしまいました。

「GACKTが自分の卒業式にお祝いに来る」という間違いなく現状の外側のゴールでした。

きっと彼女は毎日GACKTに卒業を祝ってもらう自分をイメージしていたことでしょう。

僕も自分のゴールを設定するところから実践します。

夢は叶えるもの。

やってやろうじゃん



ACE

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