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とりあえずあけましておめでとうございます🙏

年末までに書こう書こうと引き伸ばして続けて下書きに書いては消し書いては消しを繰り返したやっとできた2017年振り返りになる予定のものです。(2018年になってました)

アイドルって昔から自分にとっては雲の上の存在で
絶対手の届かない場所にいる人達ってイメージが強く
未だにお金払ってアイドルと面と向かって話が出来る今の環境に対して若干違和感を感じる瞬間がなくはない
オタク初めて 7年  畑は違えど推してきたコンテンツや人は紛れもなく今も昔もアイドルだったし、声優,アニメ系のオタクを最初5年やってた頃はホントに伸び伸び自分勝手に本能のままにオタクしてた感があって、
あまりにも好き勝手やるもんだからよくSNSで威嚇されてたのを今も覚えてる。

昔、ライブは生きてる ライブは生き物だって現場にいたオジサンから言われたことがある。
当時の自分では到底理解出来なくて、適当に流し聞きしてた、でも今なら少しあの時言われたことの意味がわかる気がする。 
今のわーすたってライブパフォーマンス自体のレベルは一年前に比べたら飛躍的に伸びてると思う。でも相変わらず客席との熱量の差って言うのかな、客側をコントロールしていく力だけはまだまだ足りないのかなって思ったり思わなかったり。
全部が全部とは言わないけど客側がライブ自体を"楽しむ"って感じより"見る" or "撮る"を優先し過ぎるとライブの本質が破綻し始めて盛り下がってるようにも見えてしまう。自分自身も正直写真撮ってる時って全然ライブに集中できてないしなんかこれ違うなって薄々感じてるんですけどね。
たまに後ろから全体見てて思う   ここは兵馬俑かな?って。

平日の対バンでよく会う ぷちぱすぽのオタクにたまにわーすたどう?って聞くと大抵ルックスは凄いイイんだけどライブのノリ方がいまいちわかんないって言われることがあって 妙に納得してしまって言葉が出てこなかった。
2017年上半期正直やっと軌道に乗ってきたのかなって思ってた、Zepp終わって台湾でのW-1 フランスJAPANエキスポ、やっと世界標準らしいプロモーション活動始まったなって。
台湾であったわーすた定期公演W-1
この時三品瑠香に会った際
「え!?どうしたの飛行機安いから来たの!?」って言われて 、んな訳ねぇだろと心の中で呟きながら なんでだろうね!ってちょっと圧をかけながら返事したのも懐かしい記憶。
この子達の中では海外まで一緒についてきてくれるオタクとそうじゃないオタクの2パターンあるのかなって思ってしまったし、正直な話W-1って言うくらいだからもっと日本からも来てるオタクいるのかなって期待してた分想定の半分くらいしかいなくて拍子抜けしてた。
W-1以降海外での定期公演の予定全くないのがとても不安だった、でもフランスJAPANエキスポに出た時に刷られた新聞に来春海外ツアー予定って記事の端に書いてあった訳で、そもそもこんな大事なこと普通は見出しの次にデカく書くべき事だし正直どんだけ自信がないんだろうなって思ってしまったし、なにより残念だった。

極端な話 来年から海外を拠点にして活動していきますって言われても全然驚かなかったし、寧ろそっちの方がオタク側が意地でも会いにいかないと会えない環境になるしそういうのもありだったんじゃないのかなって。 この子達のコンセプトはそもそも世界にKAWAIIジャパンカルチャーを発信していくアイドルであって日本国内で有名になっていく事じゃないと思うんです。
国内のご新規さん達にいつまでもチヤホヤしてたまに海外に出かけて行くアイドルなのか、現状とても中途半端になってるのは事実。わーすたに入ってくる新規オタクの賞味期限なんてたかが知れてるんですよ他の現場よりもオタクの出入りが激しいと思うし、他のアイドルと兼業のオタクがやけに多いって印象は未だに拭えない。

色んな感情が2017年6月以降心の中に停滞し続けて
なーなーでツアーファイナルまで来てしまったなという感じ。 今まで一年以上毎日欠かさずにやっていたブログへのコメントも取り繕いながら書くのはあんまり良くないなと思って12月以降全くやってないしこちらから何かアクションを起こすのもやめてしまった。
今この現場にマイナスを持ち込むのは悪い気がするし
一旦自ら手を引いて外野から眺めてようかな。

自分的には今年絶対行かなきゃなってイベントには行けてたし寧ろこんだけ絞ったからこそ一つ一つをいつも以上にしっかり見ようってなったのは良かったと思う。

と年間イベントの3分の1程度しか行けなかったほぼ在宅みたいなオタクの戯れ言です。

2018年は最初のとりあえず3ヶ月冬眠でもしていたいと思います
↓明日からのワタシ
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それでは良いお年を🕊

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前回のブログ投稿から1ヶ月程経って




結局のところ自分の推してるアイドルに対してだけは全肯定も全否定もしていかないししたくない、
曖昧にすればするほど不信感も募り現場から足が離れていくと思うしだからこそモノの良し悪しをしっかり判断していかないといけないのかなと(なんの話やねん)

はい

10月の末にパラドックスツアーが始まり9箇所中既に4箇所が終わり   折り返しの名古屋。
現状参加したのは札幌、名古屋のみ、札幌に関してもブログ書こうかと思ってたんですがあまりにも観光&グルメメインで北海道旅行にきた馬鹿の醜態を晒してしまいそうになったため断念🙏

ただ一つだけ言えることは 小樽のジンギスカンに恋をしたとだけ伝えておきます。

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食の宝庫 北海道が育んだ美少女小玉梨々華に感謝しながらツアー札幌については終わりにしたいと思います😇




それでは本題の名古屋へ

当初の予定では当日朝一の新幹線で名古屋へ向かう予定だったんですがうちのCRAZYなオタクが出発の4日ほど前にドライブがてら名古屋まで乗っけていこうかと言ってくれたお陰もあり車で名古屋まで向かうことに🏎

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とにかく速い   もう法定速度なんて概念はどこへやら🤔
しかし 自分の推しへの愛の法定速度も守れた試しもないし何度も検挙されているため問題なし👌

ごちゃごちゃ考えながら爆速で走ってる車内で手紙を書いてるうちにいつの間にか名古屋市内へ🏎

史上最速で名古屋到着  とりあえず2時間半程前に物販
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物販が開始して10分ほどで早々に三品瑠香の撮影券が枯れたとスタッフがアナウンスし 前に20人弱しか居なかったような気がするのに全員上限買いかな?(笑)
とか思いながら個握ついでに苦し紛れで松田美里の撮影券を1枚購入(ここまで去年の名古屋ツアーと同じ流れ)

 多分今回も撮影券の数をあまり用意してなかったんじゃないのかなって後になって思いましたね。
数が少ないなら少ないなりに購入上限を引き下げるくらいはしてほしかった反面もありなんとも言えない感じ

1部開演
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いつもより笑顔増し増しの三品の瑠香ちゃんです。

後半のセトリも彼女が考えたようでアンコールの最後にちいさなちいさなを持ってくる辺り "わかってるな"って内心思ってましたし 三品瑠香らしさの出ているセトリで良かった。

ここでSNSには上げてない最後の挨拶の一部を
こうやって思ってくれるだけでここに来た価値がある
と言ったら大袈裟かもしれないけどその場に居合わせて同じ時間を共有できただけで幸せです(パステルグリーンは真ん中で目が潤んで今にも泣きそう)(いやお前が泣くんかい)

特典会を挟んで二部へ
連れてきたオタクも全員集合し一番後方へ(笑)
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二部では 「にこにこはんぶんこ」を三品、廣川が 
「好きな人とかいますか」を小玉、松田、坂元が歌うというまたまたパラドックスなセトリ。

相変わらず歌唱力のポテンシャルの高さをアピールする三品、廣川。
普段歌う機会があまりない3人も中々上手い、相当ボーカルレッスンを頑張ったんだなと、はーちんは結構歌ってる時の声質がいいんですよね、欲を言えばもう少し聴いていたかった。

そして一番聴きたかった『ねぇ愛してみて』
もう2017年ざわーるどすたんだーど楽曲堂々の一位ですね。  ホント好きすぎる♡


二部の挨拶で 三品瑠香が
『ライブがすっごく好きで もう人生で一番楽しい時間って言えるくらい楽しい』って言ってるのをみて結局この現場に通ってる理由が特典会ありきのわーすたではなく 単純にライブが楽しいから通い始めたんだなって最初の頃を思い出せた気もする。

正直特典会でゴリゴリ金使う派でもないしそういうオタクだったとしたら多分この現場半年ももたなかっただろうなって、 ライブ派の人間で本当によかった。


今回のわーすたパラドックスツアー
2部制でどの会場も絶対2部通しで見ないと損するなと今更ながら思いましたね(通しで見たのは名古屋が初めて)
コンセプトであるパラドックスの真髄をまだまだ色んな人に見て欲しいと感じたライブでもあるし、
そろそろ渋谷のスクランブル交差点の真ん中でツアーファイナルのチケットばら撒きますか(意味不明)

年内はあと一つ二つ行ければいい方なのかなとか思いつつ次の日車に揺られて東京へ帰ってきました🏎

♨️

一応言っておきます
タイトルと内容は全く関係性ないです。







ここ最近思ってる事書いていこうかなって。



夏の終わりにわーすたクラウドファンディングのプロジェクトが始まりましたね    
無事達成できたようでなにより


正直なところ自分は賛成派でも反対派でもない
このプロジェクト自体無かったことにしたい派の人間です。 


辛辣な言い方なんですけどこの企画詳細見た感じこちらの足元みられてるようでなんか不愉快だったんです、始まって一週間前後で200万まであっという間に到達したはいいもののそこからの足踏み具合  追加でリターンを出すわけでもない 企画した当の本人が一番やる気ないのではと思われても仕方ないくらいの態度    
それなら最初から始めない方が良かったんじゃないのかなって思ってしまったんです 。

わーすたの運営体制が新しくなって以降ファンとメンバーの心の距離が縮まるならまだしも
運営サイドとの見えない壁のが日に日に高くなっていっているようにしか思えないんですよね

多分自分にしか需要ないとは思うんですけどメンバー抜きで、運営とオタクだけのミーティングみたいなのした方がいいって思うのは変なのかな。

ここまで書いて なに出資もせずに言いたい放題言ってるんだと思われるかもしれないんですけど
 出資はしてます 
でも写真は最初に酔っ払った状態で投稿したさんぴん茶の画像しか載っけてません、そういう気分です。

金を払ってまで愚痴を言う     
自分が一番なりたくないなって思うオタクにどんどん近づいていってしまっていることに対してすごい嫌気がさしてるわけで

別にこの企画が失敗してメンバーの悲しむ顔が見たいわけでもない、 なんならあの5人には今まで努力してきた分報われてほしいって心から思うし、ファンとしてはメンバーを信じてついて行くしか現状してあげられないのかな。 それが最善の策ならそうするしかないか。

ここ1週間はTwitterもろくに開かずに生活してたからかわーすたの情報は諸々錯綜してます、別に疲れてるからこういうブログを書いたわけではないし普段から頭の中では考えてるからそれを何となく書きおこして記録してる感じなのかな

最後に、最近オランダに行きたい欲が強くなってきたんですけどここで理由を話すとこのブログがBANされかねないので伏せておきます。 


あ 書いてたら朝になった


秋雨



終わり









 






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