https://m.youtube.com/watch?v=g2u3LRVBMMM
のんラジオレギュラー番組担当発表!
「ご当地タニタごはんコンテスト」アンバサダーとして
NB Press Online様

「ご当地タニタごはんコンテスト」トークショーご出演、アンバサダー就任、そしてラジオ番組レギュラー決定おめでとうございます。

当日観に行かれませんでしたが、早速動画を拝見できてありがたいです。

ますますトーク力発揮されてますが、久々の沈黙か?と思いきや、ナイス間の取り方で小声「ポテチ」は受けてましたね。

それにしても6合はスゴいですね。
兵庫県のお米ってそんなに美味しいのでしょうか?

私ものんちゃんが作ったカレーなら
6合いけるかも…
タイ風グリーンカレーとか…

(>o<)ムリかっ…?
 

岩手のお米も本当に美味しそうですよね。
https://m.youtube.com/watch?v=8lnsblJbCXY
のん岩手のお米をおいしそうに頬張る!
「金色の風」新CM
maidigitv様


ちなみに当地では、生姜醤油を使うのはカツオかアジのたたきぐらいですが…

ただし、私は減塩のため、醤油は一切使わず刺身もわさびのみです。この方が魚の素材の味がよくわかり美味いですよ。お試しあれ…

減塩の目的もあるけれど、関西風の出汁に興味があります。昔、岡山の田舎で出た味噌汁とかお吸い物の味が独特の甘味があって美味かった。
あの味はどうやって出すのか…?



むかし、夏休みに岡山の田舎へ遊びに行った時の風景をふと思い出した。

川幅はそこそこあるが、チンケな木の橋が架かっていた。
たぶんクルマは渡れなかったと思う。

「あんな橋じゃ台風とか来たら流されちゃうね」

小学生でもわかった…

「そうだよ、大水が来たら流されるように造ってあるんだよ。」

「へぇー」

その造りの意味はわからず、手抜きの橋か…?
ぐらいの感想で生意気なガキの疑問は消えた。


今になって、あれは何か呼び名があるのか?
と思い、調べてみたら出てきた。

流れ橋

あまり聞いた事はないが、今でも日本各地にあるそうで…

『流れ橋』
Wikipediaより

… たとえ橋を強固に作ってもそれが流木などを堰き止めると付近の土手の決壊を招くため、大雨時にはあえて流れに逆らわず、橋の上部構造体が分解される柔軟な構造(柔構造)が考え出された。 水の勢いが治まるのを待って、後日、修理復元できるようにした形式の木橋である。 
こんな立派な橋じゃなかった。
もっと低くて狭い橋…


流れに逆らわず… 
先人の智恵は深いね。
自然に立ち向かうのではなく
負けてやり過ごす…

塚原卜伝とか宮本武蔵の孫子の兵法
「戦わずして勝つ」
みたいなヤツか

ちょっとちがうかな?…



10月22日
台風が多くて落ち着かないですね。

地元住民の方の大事な橋を「チンケな橋」だなんてスミマセン…
(>_<)
小学生のガキの頃そう思ったので、お許し下さい。

岡山の流れ橋は、グーグルの航空写真では見当たりませんでした。
今は無いみたい… 残念。


「兵庫県 流れ橋」で検索したら穴栗市「名畑の流れ橋」というのが出てきました。
のんさんの故郷からは遠いのかな…
https://www.kobe-np.co.jp/town-repo/seiban/201905/sp/0012340520.shtml

https://m.youtube.com/watch?v=NnZURcroS4c
名畑の流れ橋
Yoshio Hayashi様


なんかとても風情がありますね。
紋次郎が渡ってきそうな…




読んだことはないのですが
「災害と妖怪」という本があるそうです。

のんさんが注目している妖怪と災害にはどんな関係があるのでしょうか?

災害が多いのは「 地球温暖化による異常気象のせいだ!」と決め付けないで、日本は昔から災害列島であることを再認識して、「この地域ではこんな災害が起きるよ!」という警告を、古い言い伝えなどから学んで防災に役立てる必要があるのかもしれないですね。

妖怪たちは災害の警告や防災に知恵を与えてくれるのでしょうか?


災害と妖怪―柳田国男と歩く日本の天変地異
畑中 章宏【著】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784750512129


災害伝承
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E4%BC%9D%E6%89%BF


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