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映画『ラストレター』の完成を記念して、完成披露試写会の開催が決定いたしました!

■12月19日(木)
■18:00開場/18:30開演
■イイノホールにて
(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)

※当日は、監督・出演者による舞台挨拶を予定しております。

是非ご応募ください

詳しくはこちら


映画『ラストレター』の主題歌が森七菜さんの歌う「カエルノウタ」に決定!

森さんは本作に、岸辺野颯香 / 遠野裕里(回想)の二役でご出演。
本作主題歌で歌手デビューとなります!!


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主題歌「カエルノウタ」は、作詞を岩井俊二監督、作曲を本作の音楽・小林武史さんが担当されています。
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発表にあたり、森七菜さん、小林武史さん、岩井俊二監督からコメントをいただきました✉


<森七菜さん コメント>

初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました。今回、歌手デビューとなり、映画主題歌に初挑戦です。それがこんなに素敵な、私が大好きな作品で、さらに岩井俊二監督、小林武史さんに作っていただいた唄を歌うことが、非常に重大な事だと感じました。歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました。スクリーンで最後に自分の歌が流れるのは、楽しみですが、すごく誇らしげな気持ちになるか、穴に入りたくなるか、どちらかだと思います(笑)。

 

<小林武史さん コメント>

主題歌は、歌独自の世界観はもちろん、映画との関係性というのも必要で、今回、映画のエンドロールの使いどころも、透明感のある森さんの声にピッタリなので、トータルとしてうまく色々な要素がつながることになると思います。森さんは、レコーディングを一回一回重ねるごとに成長してくるんです。最初から表現しようとする気持ちがあり、やっぱり女優さんなんだなと思いました。歌詞の意味を岩井さんに確認したりしていて、その後のレコーディングは、また格段に良くなり、二歳くらい年齢が上がったような感じで、最後はあどけなさだけでなく、女性としての色気が出てきたのかなと思いました。女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います。

 

<岩井俊二監督 コメント>

イソップ童話のひとつをモチーフにしつつ、ショートフィルムも別に作るような感覚で、映画と程よい距離感を保ちつつ、いろいろな解釈ができる歌にできればと思い、作詞しました。

森さんは、やはり根に女優というものがあるので、「上手く歌おう」というよりも、「表現しよう」というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました。映画の主題歌には、そこまで観てきた流れを上手く支えて、余裕を持ちながら緩やかに着地していくような役割があると思いますが、そこはとてもうまくいったかなと思っています。映画を観る前に曲だけ聞く人もいて、そういった方々がどんな映画を想像するかな、なんて想いを馳せつつ書いたので、そういう楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。


シングル「カエルノウタ」は、2020年1月15日(水)リリース。

映画『ラストレター』のオリジナル サウンドトラックも同日発売となります。

●カエルノウタ

2020115日リリース

SRCL-11339 1,500円+税

ラストレター オリジナル サウンドトラック

2020115日リリース

SRCL-11349 3,000円+税


主題歌「カエルノウタ」を使用した最新の特報映像はこちら

森七菜さんの音楽オフィシャルサイトはこちら

映画『ラストレター』の最新特報映像が本日解禁になりました!

森七菜さんが歌う主題歌にも是非ご注目ください🎧♬

最新の特報映像はこちら↓


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