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久しぶりの学びの旅。

そう。10ヶ月ぶり。
母の容態が悪くなってしまったのも旅先にいて。
それから気になって出かけなかった。

ひとりで旅に出る のはちょっと前までは簡単だったけど、いろんなしがらみがでてくるとそうはいかない。
そのしがらみを調整して旅だつ。

一皮剥けたらまた少しは成長してるかな。

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いろいろありましたが、思ったより早く見つかりまして絶妙なタイミングで契約まで進んだ。

自分で建てた家を手放し、決断した旦那さま。

中古だけど、海外で仕事する一人暮らしの方だったので傷みはほとんどなく、しかも4LDKを2LDKにリフォームしていたから私達の希望どうり。
コレをまたリフォームして新たな生活の場にします。
リフォーム会社の都合と予算の関係でゆっくりじっくり思いのまま…とはいきませんが、できるだけいい空間にしたいなぁ〜と妄想を膨らますのでした。

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もうかれこれ20年以上経つ。
博多祇園山笠フィナーレ'追い山'
毎年早朝出かけている。

きっかけは友人Eちゃん。
私が福岡を離れるかもしれない ということになり、追い山に誘ってくれた。
出発点といわれる櫛田神社入り口で一番舁山が午前4:59に合図と共に櫛田入り。
博多祝い唄 を歌う。
鳥肌が立って涙止まらなかった。

なぜか福岡にずっと留まっていて、毎年この追い山を見ている。
浴衣を着て。
年により、見る場所を変えている。
今年は東長寺前にした。
土曜日三連休の初日とあって地元の子ども連れ親子が多かったです。

舁山がグルリとUターンする場所が2箇所ある。
櫛田神社境内とこの東長寺前だ。
そこは'清道'と呼ばれ、赤い'清道旗'が建てられている。
そこで各流の舁山を奉納し、祈願するのです。

東長寺のお坊さんが鎮座して、舁山が近づくと太鼓が鳴ります。お坊さんは立って待ちます。
各流れの舁山の先頭がいまから舁山が来ると挨拶します。各流れでそのやり方は違います。
子ども達がその役目になる流れが多いです。
一番山から七番山までは東長寺過ぎた後は博多の街をさらに駆け抜けてゴールの決勝点へと向かいます。その行程は約30分くらい。
重い舁山を台車なしで舁いているのです。

八番山は毎年上川端流れと決まっています。
八番山は'走る飾り山'といわれる通り、豪華な飾り山を舁つぐのです。
かつては全てそうだったようですが、時代の流れで電線に当たるために舁山は小さくなり、八番だけがその名残というわけです。
電線対策で八番山は伸びたり縮んだりします。
煙が出たりと仕掛けも楽しみの一つ。
例年武士を描くのが多いのですが、今年はいままでになくインパクトある飾り山でした。
スターウォーズ は見送り(裏)ですが、話題になりました。外国人観光客も予め知っていたようでした。
時代にそって変わっていくことも必要なのかもしれません。

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追い山とともに梅雨が明けると言われるとおり、帰り道の空は青く高く澄んでいました。

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