時間は残酷にも流れていくし身体もそれに沿うように滑らかに死へと向かいます。

色々な見えない重圧に潰されそうになりながら「あと何年歌えるだろう」と。

今年はそんな事ばかり考えていました。

時代は令和になり、もうすぐ2020年を迎えようとしている。

次は「何」を歌おうか。

僕の目に映る世界はいつの日も残酷だ。

残酷で、時に美しい。

2019年で自分の歌を届け始めてちょうど20年でした。

きっとこの声はあまり多くの人に好かれる声ではないのだろうと思い知らされた20年。

実は人生で唯一と言ってもいい程
苦手なのが歌うことでした。

それが嫌で、誰かに認められたいと必死に歌い続けて現在に至ります。

今年も無事に新曲を届けることが出来て良かった。

約一年半振りの新曲だったのでその分プロモーションもいつもより多くしてみました。

動くことは大切だと改めて思いました。

新曲「Life」は自分自身の気持ちを、「Cherish」は亡くなった愛猫ティファの事を歌ってます。

故に今回のアーティスト写真は素顔の自分だったのです。

この2曲は20年歌い続けてきた今年中に形にしたかったので完成して良かった。

スルメ曲だから是非聴いてみてください。

突然スッと入り込んできます。

▽iTunes
https://music.apple.com/jp/album/life-single/1491432605

その他各種配信サイトにて購入出来ます。


いつも応援ありがとう。

2020年は弾き語りで一人の活動も少しやっていきたいと考えているからその際は是非、直に歌声に触れに来てください^ - ^

1月9日には札幌でレコ発主催もあるのでそちらも是非。

それでは皆さん、良いお年を。
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木洩れ陽に咲いた 鉛色の花
小さな花びら 愛を紡いでる

空に手をかざした 君に届くように

どんな愛の詩が 聴こえるんだろう
傷付いた羽は 癒せるだろうか
イメージで描いた楽園 なんて在りもしないのに
僕達は 奇跡を 信じてる

枯木に結んだ 傷痕のカケラ
ゆらゆらとまるで 何か伝えてる

風が吹くこの丘で 空に舞う花びら

運命なんてものが 在るというなら
生命は脆く 儚いものだ
偶然は未来の必然 それだけが僕らを
突き動かして 共に生きてきた

書き溜めたメロディは ありふれた日々の片隅で
さよならを待ち続けた 君に唄う愛の花束

どんな愛の詩が 聴こえるんだろう
傷付いた羽は 癒せるだろうか
必然が描く世界は どんなエンドロールで
終わりへと 向かっていく?

精一杯の愛を 君に唄おう
花びらに乗せて 空に届けよう
イメージで描いた楽園 I believe we will meet again.
僕達は 奇跡を 信じてる

木洩れ陽に咲いた セピア色の花



Lyrics & World:Kazuya Sakuragi
 Arrangement : ikep

寄り添う 日々が離れてく
子供は大人の服を着る
着飾ってるだけの人生が 幸せに見える時代だ
錆びついてる心どうなった?
倒れ込む 外は通り雨

そんな人生の一瞬が たまに心地よくて
想像通りに出来ないね 雨に濡れたDreamer

眠りは 過去を映しだす
子供は大人に憧れた
目の前に広がる世界が 輝いて見えてたあの頃
想像の海に飛び込んだ 少年は夢に向かっていた

何もない部屋 隣には 楽しそうな声が
なぁなぁに生きてる人生で 夢だけが溢れてた
大好きだったヒーローに 憧れてた少年
誰かの為に戦って 傷を背負うDreamer

あの頃の僕には 戻れないと知ってる
今を生きている キミは誰?

存在賭けた 人生ゲーム
モラルの鎖 引きずって
社会の闇が交差する 悪意にまみれた人間に
なりたくはないから

この街で生きた少年は 夢を語り合って
誰かと幸せになって そんな日を夢見てた
そんな人生の一瞬を たまに思い出して
想像通りじゃなくてもいい 雨上がりのDreamer

愛情も憎しみも 微笑みも涙も
この空の下には 溢れてるから
あの頃の僕には 戻れなくていいんだよ
今を生きている 僕がいる



Lyrics & World:Kazuya Sakuragi
Arrangement : ikep

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