一瞬瞼を閉じていたら年末になりました。

否、そんな事はないよ桜樹くん。

今年は7月、9月とライブが出来たり、5月には初となるデジタルシングル「杞憂の暁」をreleaseしたり、先日はこちらも初のMV撮影、そして初のバラード「カランコエ」をreleaseしたりと、マイペースながらにもいくつかの作品を発表出来たのは大きかったな。

サポートメンバーにも沢山支えてもらって感謝です。

来年は機材環境をしっかりと整えて、もっと良い曲をうみ出していきたいと思います。

やれば出来る子桜樹さん。




"2018.01.01"
早速、元旦に桜樹 和哉からお知らせがありますので来年もどうぞ応援宜しくお願いします。

褒められて伸びる子なんです。


◆2017.12.23 Release!
iTunes先行配信 「カランコエ」
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MV SPOT公開

2017年2作品目のreleaseです。

去年クリスマスにプレゼント的な意味をこめて投稿した「カランコエ Short Ver.」から1年。

今作は歌も録り直し、アレンジ構築、編集など全てを一から作り直しました。

桜樹さん初にして渾身のバラードとなってます。

作曲は皆さんご存知「ikep」氏。
なんと彼は 〜昼は農家、夜は作曲家〜という世にも珍しい二つの顔を持ち合わせているのです。

そんな彼のピアノフレーズに僕のメロディや歌詞を乗せて完成したのが「カランコエ」です。

まだまだ書くことはあるけれど、続きは発売後にじっくりと(*´꒳`*)


MV SPOT 観るついでに「チャンネル登録」も是非宜しくお願いしますm(_ _)m





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 X'masにMVフル公開しました。

まだ僕を知らない人にも届いて欲しい。
いつもそう願っています。

地元札幌から関東へ引越してきて数年経ち、幾つか考えていた事があって

作曲作業をするにあたって、それがフィクションだとしても「その時自分の置かれている環境によって大きな分岐点を感じる」

これっていう決め手はないんだけれど、例えば部屋の窓から見える景色だったり、作業スペースの手元の景色だったり、その時の環境で完成する曲の方向性が違うのかな?と。

僕は今までの人生に置いて、殆どの歌詞を自宅で考えていたんだけれど、最近は電車に乗っている時や人混みの中でふと生まれる言葉なんかも「僕の世界のフィクション」に混ぜ合わせる楽しみが増えてきたよ。

そうする事によって「僕の世界のフィクションにノンフィクションが混ざる」感覚と言いますか、伝えたい意図をより明確に出来る事に気が付いて、その裏にある言葉なんかを探ったりして楽しんでます。

僕には才能がないので感性を高める努力を続けて、常にそれを超える作品を目指してるんです。

決して上手くはない歌を上手く聴こえる様に歌う努力とか、偶然が生み出す世界が必然になったり。

どんな作品でも完成するまで大体の道筋は見えているけど、目的地に辿り着いた時に想像もしていなかった景色が見えたりとかね。

きっとそれが環境とセンスの関係性に繋がるのか。

なんて事をぼーっと考えていました。

何も無いモノを生み出すって本当に楽しいですね^ - ^






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