早いもので関東に出てきて7年。

元々は当時やっていたバンドで勝負をかける為に引っ越してきたんだけど、色々あって関東に住んで一年ちょっとで解散。

それからはソロ活動をマイペースに続けてきました。

自分のペースを崩さないよう、出来る範囲で。

気付けばもう5年経ってた。

一昨年位から何のために関東に住んでるのか分からなくなってきて、こっちに引っ越してきた当時の目標なんかをなんとなく思い出したりして

このままズルズルとマイペースに活動していても自分の人生何も変わらない。

ならいっそのこと引退して地元に帰って音楽からも離れてみようかなとも考えたりもしました。

実は過去に一度、昔のバンド解散を機に関東に一人上京したことがあるんだけど、引っ越してきてすぐに札幌でメンバー見つかっちゃって数ヶ月で地元に戻るという謎な期間あったんだけど

その時のことを思い出したりもして

引退するくらいなら一度関東を拠点にソロでマイペースではなく、バンドでガンガン活動してみてからにしたいって気持ちが出てきたんだけど、直後にコロナ禍に。

思うように身動きも取れない中、水面下でメンバーを探し始めたのが去年の頭。

生きているうちは時間はある。

ゆっくりと構想を練り始めて、昨年夏辺りから一気にバンド結成に向けて動き出しました。

メンバーが決まって

それからの時間はあっという間に感じました。

DRAMAticENDの結成に向けてイメージを固めていく時間は楽しく、発表までの間に色々な壁にもぶち当たりましたが、心折れずにバンド立ち上げを果たせたので良かった。

ようやくスタートラインに立てた気がします。

もちろんこれからバンドで活動していくには沢山の壁を壊していかなきゃならない、コロナ禍を考えると難しい選択をしているのかもしれません。

それでも出来ることはある。

何よりメンバーが居る。
それが大きな強み。

良い楽曲が出来るのは既に4ヶ月連続リリースを経て確信している。

あとは僕らがどう伝えるか。
生きている限り時間はある。

その限りある時間をもう一度DRAMAticENDという"バンド"にかけてみようと思います。

楽曲とMVとドラマの三つの観点で描く世界観。

ドラマなんて撮影したことなかったけど、今回初めて制作してみて既に沢山の「気付き」があった。

やりたいことは考えてるだけじゃなくやってみた方が良い。

今までも、これからも、色んな事に挑戦していきたい。

よく言う「やらずに後悔するくらいならやって後悔する方が良い」ってやつだね。

ってな感じで、新バンドDRAMAticENDを宜しくね^ - ^


Ego denial (MV)

同channelで4月10日(土)〜毎週20:00配信
Music Drama Video
「それを誰も赤と気づかない」

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人生において久しぶりに超過酷な日々を過ごしてます。

4ヶ月連続releaseを終えて新たにAct I,scene 1〜3が公開されていますが、4月3日はいよいよfinalです。

点と点が線になります。

今はその為のラストスパートでほとんど寝てません。

だけど、この感覚はとても好き。

頭がパンクしそう。

あと少し。

僕は割とこの手の話を信じているタイプなんだけど

銀河系と呼ばれる宇宙のほんの小さな、とても小さな地球で生きている、そんな地球の中でさえ人類未到の地があるくらい程に

この路地を曲がるとどんな景色があるとか、あのお店にはどんな物が売っているとか、そんなことさえも分からなかったりする

それが自分のキャパシティなのです。

人が作り上げた常識と嘘や幻と言われる非常識

でも普通に考えると、今や創造力を膨らませた先に車だったりスマホだったり、リアルタイムで遠くの人の顔を見て話せる時代へと進化を遂げてきた

ほんの数十年前までは信じられなかった非常識が常識になっている

作曲に関してもテープレコーダーからデジタルのMTR、そしてPCでの作曲が誰でも可能になり、ソフトさえあれば気軽に作れるようになった

小さな頃からよく考えるんだけど

自分の歌詞にはよく「雨」という景色が出てくる

これは本当に小さな頃、家の窓から雨が地面に当たって弾けるのをずっとドキドキしながら見ていたからだと思う

この水はなんで空から落ちてくるんだろう?って

僕らは地に足を付けて生きているから

空を見上げた時に自由に飛んでいる鳥を見て空を飛ぶ想像をした先に飛行機やヘリコプターなどが生まれたんだなと

遠く離れた人と話せたら良いのにって思って電話が出来たんだなって

それらが過去は非常識で「なにをバカなこと言ってんだよ」的な感じで頭おかしいとか言われていたんだろうなとか

想像する。

きっとこの宇宙には僕らのような生命体が住む星がある。 ピラミッドはかつての高度な文明(現代とは違う形で進化していた)が、未来に生きている僕らが想像も出来ない方法で作り上げた建築物なのだろう。と。

氷河期の到来でこの世界はリセットされて、現在に至るまで以前とは違う形で進化を遂げてきたのだろう。と。

この世界はきっとそうして何度もリセットされて繰り返されてきたのではないか?と。

そんな常識のキャパシティを超えた空想を浮かべるのって結構楽しかったりする

そして

いつも何か途方もなく悩んでいる時はこんな事を考えて、自分を極限まで小さな視点で客観視することで悩み自体をちっぽけなことにする。

ここ数ヶ月はその想像でなんとか生きている。









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