地元札幌から関東へ引越してきて数年経ち、幾つか考えていた事があって

作曲作業をするにあたって、それがフィクションだとしても「その時自分の置かれている環境によって大きな分岐点を感じる」

これっていう決め手はないんだけれど、例えば部屋の窓から見える景色だったり、作業スペースの手元の景色だったり、その時の環境で完成する曲の方向性が違うのかな?と。

僕は今までの人生に置いて、殆どの歌詞を自宅で考えていたんだけれど、最近は電車に乗っている時や人混みの中でふと生まれる言葉なんかも「僕の世界のフィクション」に混ぜ合わせる楽しみが増えてきたよ。

そうする事によって「僕の世界のフィクションにノンフィクションが混ざる」感覚と言いますか、伝えたい意図をより明確に出来る事に気が付いて、その裏にある言葉なんかを探ったりして楽しんでます。

僕には才能がないので感性を高める努力を続けて、常にそれを超える作品を目指してるんです。

決して上手くはない歌を上手く聴こえる様に歌う努力とか、偶然が生み出す世界が必然になったり。

どんな作品でも完成するまで大体の道筋は見えているけど、目的地に辿り着いた時に想像もしていなかった景色が見えたりとかね。

きっとそれが環境とセンスの関係性に繋がるのか。

なんて事をぼーっと考えていました。

何も無いモノを生み出すって本当に楽しいですね^ - ^






今日は季節はずれの暑さからの突然の雨でした。

何度も言ってるけど僕は雨が好きなんです。

勿論 雨に打たれてずぶ濡れになるのは嫌だけど 雨が地面を打つ音や飛沫をじっと見たり聴いたりという時間って何よりも落ち着ける時間のひとつ。

そんな時にはよく幼少期を思い出すんだけど 幼少期の1番の思い出が雨で降りの日常なんて それはそれは根暗な少年時代でした。

もうすぐ冬がやってきて 地元北海道では雪とのたたかい。

一方関東では雪は滅多に降らないからやっぱり雨。

冬でも雨音に浸れるからその点だけは関東好きだな。

でも滅多に降らない雪が降ったら それはそれは宝物のように感じる 実に不思議な感覚だよね。

感受性は豊かに生きたいものです。

まぁ、そんな 何の意味も持たないブログというのもたまには良いでしょう^ - ^

むしろ日々の日常で感じたことを書き記すのが本来のブログの意味だよねきっと。

そんな感じで2日間歌録りばかりで全然寝てないからひさしぶりにこの時間におやすみします(*´꒳`*)

さて、今日はjoppin:calとfazのライブを観させて貰って、とても良い刺激を受けたと同時に、桜樹さんにしか出来ない事への想像を膨らませつつ、そんな有意義な1日になった気がします。


ライブを観るとライブをしたくなるという呪縛を解き放つには制作に打ち込むこと。


一人旅はまだまだ続きます、自分で選んだ道。


打ち勝つべきは自分自身。


創造の海に溺れます。


雨が多いのは雨好き故、暗闇が多いのはきっと心情、光を求めるのは何故だろう?


始発電車に揺られています。

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