ご来場の皆様、出演アーティストの皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

今回出演していただいた全アーティストのステージを隙あらば観させてもらってたんですけど、まさに今回のイベントの一つのテーマでもある「七つの音世界」がそこには在りました。

そんなプレッシャーが心地良く身体を包む中、自分の今在るべき姿を見せることが出来たかな?と思います。

これは勿論ですが

mitsuru、湊、Yoheyくんという最高のメンバーに支えられ心置きなく歌う事が出来ました^ - ^ 感謝!!
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今回も映像をしっかり作り込み、視覚的にも楽しめるようにしましたが如何でしたでしょうか?

バタバタで自撮りはないけど本番直前にみんなで撮りました^ - ^b
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アコギを弾きながら歌うというのも初の試みでしたがなんとなく今のスタイルに合っている気がしましたね。


そして

出演アーティストの皆さんと一緒に撮ってもらった写真をどうぞ^ - ^


「G.O.A.T.」の皆さんと。
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初めてお会いましたがとても礼儀正しく、サウンド面での勢いもあり、これからが楽しみなバンドさんですね。



「ill」のみんなと。
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馬に手を食べられました。ウマい。


「ナデシコドール」のお二人と。
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ちょっと僕のポージング謎ですね。
ハイトーンボイスが魅力的でステージでの立ち振る舞いもとても素晴らしいライブバンドです。


「Alvaro」のみんなと。
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Alvaroはなんといっても楽曲がとても素晴らしい。
数年前に知り合って今回一緒に出来て良かった。


「赤信号は渡らない」の皆さんと。
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とにかくお洒落でハイセンスな楽曲が素晴らしかった。脇田 唯さんの表現力に長けている歌に寄り添うようなサウンド作りがとても素晴らしいと感じました。
大嶋さんのBassとても良い…やっと聴けた。と感動していました。笑



「絵真、ayumu、Riku、tsubasa SESSION」のみんなと。
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選曲の素晴らしさとアレンジ力の素晴らしさ、圧倒的なプレイに大体の人がやられたことでしょう。
個々のスキルがとにかく高く本当に素晴らしかった。
久しぶりに絵真に会えたけどあんまり話せないままだったんで今度はゆっくり飲みながら色々語りたいすね。






会場入りしてひと段落着いた一瞬の隙にCaffeineにもご挨拶に行けたし、久しぶりに会う先輩達も観に来てくれたり、長いことサイト制作してくれてる殿ももちろん観に来てくれたし、KAUXSの皆も^ - ^


2020年最初のステージはそんな素晴らしいアーティストとの共演が出来たおかげで学びが多かった。
札幌のアーティスト凄いからみんなもっと観に行った方が良いよ^ - ^b

ありふれた言葉だけど人生一度きり。

やりたいと思ったことを頭の中だけに留めておくのは勿体ないから行動が伴うようにしていきたいね。

打ち上げも楽しく、Yoheyくんと結構熱い話なんかもしたり、mitsuruはやっぱりGuitarを弾きまくってたり、湊はいつもポジティブに僕を支えてくれるし、大嶋さんとは昔話に花が咲いたり、Alvaroの啓介との驚愕の事実が発覚したり。笑 脇田 唯さんとも色々話しましたし、挽き肉のパスタに大喜びしてたり。笑(確かに美味しかった) ikep氏はいつも打ち上げ終わって帰るまで付き合ってくれてるんだけど、後半は大体爆睡してるし、殿とユトという不思議な組み合わせの二人が一緒に帰る光景も、札幌の朝の空気や空の色も全てが大切で愛おしい時間になりました。

札幌を離れて約6年。
桜樹 和哉として歌い始めてからは4年くらいですか。
自分がどう在るべきか今回ステージに立ったことでやっと分かった気がするので今年はやりたいことは全部やっていくよ。

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可愛い後輩の狼狐(ロコ)にもこれをキッカケに是非頑張って欲しい。
※もし活動始めたら応援してあげてね^ - ^

そして今回も素敵な写真を撮って頂きました、ちーさんありがとうございます^ - ^

新グッズも好評で良かったです。
ONLINE STOREでの通販用もちゃんと取ってあるのでご安心下さい^ - ^b 
いつから販売するかはまた追ってお知らせしますね。


次に札幌に帰って来る時は更にパワーアップしてきますんで楽しみにしていて下さい。

東京砂漠で孤独死しないよう逞しく生き抜きます。
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きっとジャンルの垣根を気にする人っていつの時代もいると思うし、1月9日もジャンルの垣根が少なからずあるように見えていて、それで敬遠されていたら嫌なので今回出演頂くアーティストの出演に至るまでの経緯なんかを記しておきます。

これを見て少しでも明日のイベント全てを楽しんでくれる人が増えてくれると嬉しい。

本来対バンイベントとは「興味のなかった、知りもしなかったアーティストを知ることが出来る機会でもあり、アーティスト達は他のアーティストに負けないよう、そして更なる新しい出会いを求めてステージで全力を尽くすもの」と認識しています。

そうすることによりアーティスト側もどんどん磨かれ意識的にも音楽的にも唯一になっていきます。

そうした熱い魂が渦巻く世界だからこそ興奮するものだし応援したいと思ってもらえるのではないだろうか。

少なくとも自分のイベントではいつもそんな気持ちを大切に作り込んでいます。

もちろんこれは強要でもないし、見方によっては全てのアーティストを楽しむことが出来るよって意味で見てもらえると嬉しい。

今までここまで考えてること言ったことないけど今回は敢えて記してみる。


ってことで


以下出演アーティスト50音順にご紹介します^ - ^
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「赤信号は渡らない」

Vocalの脇田 唯さんとは以前開催した「桜'FES」で司会として出演して頂きまして
その時の一分一秒正確な司会がとても素晴らしく感動したのを覚えています
Bassの大嶋さんは古の時よりお世話になっているmoleの長です。笑
moleと云えば個人主催イベント数過去最多になってしまう程本当にお世話になっている会場です。
以前からBassを弾いているのは知っていましたがバンドをやっているのを知りまして
なんとそのボーカリストが脇田さんと云うのも知りまして、大嶋さんと対バン…したい!となったので熱烈オファーの末出演頂くことになりました^ - ^
余談ですが、僕も赤信号は渡りません。
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「Alvaro(アルバロ)」

数年前のCaffeine LIVEでご一緒してその日にGuitarのけいすけと随分仲良くなりまして、彼の在職しているバンカラにも飲みに行きました。笑
当時はセッションバンドのボーカリストとしてご一緒しただけだったので、いつか桜樹 和哉として対バンしたいと思っていて今回やっとその想いが実現します。楽曲センスもとても素晴らしいですよ^ - ^b
余談ですが、バンカラで一度花雪歌いました。

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「ill (イル)」

俺のみーたk…ではなく、DrumsのTakumi.が以前やっていたバンドの初期頃からの付き合いになりますが、当時僕のやっていたバンドのドラ息子の弟子でもあったのでとても可愛い後輩です。(メンバーに馬居るの気になるし)
Vocalの希空(ソラ)も以前のバンド時代から知ってます。(馬の事は知らない)
新たにミクスチャーロックバンドを立ち上げたとのことで直ぐにお誘いしました^ - ^
余談ですが、その馬、昔僕も飼って(持って)ましたね。

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「絵真、ayumu、Riku、tsubasa SESSION」

友情出演としてVocalの絵真に打診。
タイトなスケジュールの中快く出演を決めてくれました。Bassのayumuのベースプレイも勿論、一体どんな曲を演奏するのか全く分からないところも楽しみです。(ヒントはTwitterでの紹介文の中に隠れてる?)
余談ですが、絵真のしゃくり(歌の技術の一つね)が好きです。
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「G.O.A.T」

今回のイベントはトップバッターに最近勢いのある若手バンドをどうしても入れたくて、moleの大嶋さんに相談したところ紹介して頂いたバンドさんです。是非少しでも多くの方に会場時間から来て観て欲しいですね^ - ^
余談ですが、メンバー全員がSVA総合音楽専攻 在学らしいのでお話するのが楽しみです。

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「桜樹 和哉」

バンド解散を機に幼少期より心に深く根付いている哀愁歌謡やJ-POP、バンド時代に培ったロックなどの要素を融合した楽曲を独自の世界観で描くべく、過去の名を葬り去り「桜樹 和哉」として0からの活動を始める。
▽桜樹 和哉 BAND
Guitar : mitsuru
Bass : Yohey(絶対零度、キズヅラダンディ)
Drums : 湊
の最強メンバーでお届けします。

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「ナデシコドール」

以前Twitterでも触れましたが、桜樹 和哉としての活動の中に「ライブ」をするという選択肢は最初なくて。そんな時東京で主催やるのでと出演オファーを頂きまして、しかもその日の出演バンド全てが札幌出身だったのもあり、遂にステージに立つ事を決意させてくれたきっかけを与えてくれた。
今回のイベントに欠かせないアーティストなのです。
そんなナデシコドールの2人ですが、クラウドファンディングも成功させ全国無料ワンマンツアーが決定して勢いに乗ってますね。
余談ですが、桜樹 和哉がライブ活動を始めて最初の主催イベントにお花を贈ってくれて嬉しかったですね。

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それぞれの音楽性に関してはそれぞれの耳、目で確かめて下さい^ - ^b



新年一発目に相応しい熱いステージにしますんで観にくる皆さん一緒にイベントを創りあげて熱い心を持って帰れるような!そんなイベントになるよう全力で楽しむ為の心を持って参戦して下さいね!



チケットはプレイガイドの他、前売予約も各アーティストで受付けてるので是非来て下さい🔥


それでは明日!お会いしましょう!


時間は残酷にも流れていくし身体もそれに沿うように滑らかに死へと向かいます。

色々な見えない重圧に潰されそうになりながら「あと何年歌えるだろう」と。

今年はそんな事ばかり考えていました。

時代は令和になり、もうすぐ2020年を迎えようとしている。

次は「何」を歌おうか。

僕の目に映る世界はいつの日も残酷だ。

残酷で、時に美しい。

2019年で自分の歌を届け始めてちょうど20年でした。

きっとこの声はあまり多くの人に好かれる声ではないのだろうと思い知らされた20年。

実は人生で唯一と言ってもいい程
苦手なのが歌うことでした。

それが嫌で、誰かに認められたいと必死に歌い続けて現在に至ります。

今年も無事に新曲を届けることが出来て良かった。

約一年半振りの新曲だったのでその分プロモーションもいつもより多くしてみました。

動くことは大切だと改めて思いました。

新曲「Life」は自分自身の気持ちを、「Cherish」は亡くなった愛猫ティファの事を歌ってます。

故に今回のアーティスト写真は素顔の自分だったのです。

この2曲は20年歌い続けてきた今年中に形にしたかったので完成して良かった。

スルメ曲だから是非聴いてみてください。

突然スッと入り込んできます。

▽iTunes
https://music.apple.com/jp/album/life-single/1491432605

その他各種配信サイトにて購入出来ます。


いつも応援ありがとう。

2020年は弾き語りで一人の活動も少しやっていきたいと考えているからその際は是非、直に歌声に触れに来てください^ - ^

1月9日には札幌でレコ発主催もあるのでそちらも是非。

それでは皆さん、良いお年を。
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