月別アーカイブ / 2017年09月

どうもこんばんは!ギターのなおやです!

ワンマンツアー神戸公演無事終了しました!

こうしてワンマンで神戸に、大好きなLIVEハウス神戸VARIT.に帰ってこれるの本当に嬉しいんです。
俺バカだから、言葉で伝えようとするととっ散らかるから、ギターで表現するようにしてる。
今日は荒く演奏してしまった時もあったけど、あれが今日の俺の感情です。

みんなが流した汗も涙も、そして笑顔も全部全部忘れんよ。

来てくれたみんな、ありがとう!!

また、必ず会おう!!

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明日10月1日(日)はワンマンツアーDAY8京都公演です!

もう10月かぁ。。。

10月1発目のLIVE、最高の日にしよう!!

当日券用意してます!

KYOTO MUSEにてお待ちしております!!
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良い夢を〜!!

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第九回「ベルナルダン・ド・サン・ピエール」[H. Bernardin de Saint-Pierre]


ごめんなさい。勉強不足で名前を存じ上げませんで…。そしてまさかこのコーナーに人物の名前が出てくるとは…。どんな方なのかを調べる前に「想像筋」で想像してみましょう。
 
サン・ピエールというお名前からまず連想したのは「サンピエトロ寺院」ね。これはバチカン市国にあるらしい。実際には観たことがないのであれですけど。私が大好きで多大なる影響を受けた北海道の番組「水曜どうでしょう」でどうでしょう班の4人がヨーロッパに行ったときに出てきた記憶がある。つまり、その「サンピエトロ寺院」を作った中心人物がこの「ベルナルダン・ド・サン・ピエール」なのだ!きっとそうだ!
さて、どういう経歴をお持ちの方なのかを調べてみましたところ…

フランスの作家さんであり、植物学者さん。北フランスのル・アブール生まれ。モーリシャス島を舞台に自然と純愛を描いた小説『ポールとヴィルジニー』が有名なんだそうです。その小説は悲恋小説だそうで。
※詳しくは自分で調べてみてね。

全然違った…。まさか作家さんだったとは。てっきり建築関係の方かと。
気になったのは「悲恋小説」というワード。悲恋に関してはわたくし三浦も負けてませんよ。悲恋ソングは沢山作ってきました。もしかしたら「ベルナルダン・ド・サン・ピエール」さんが生きてたら結構話が合ったかもしれませんね。なんならその小説を実写で映画化、もしくは今流行りの長編アニメーションで映画化。そこに私が楽曲を作るっていうコラボレーションもできてたかもしれません。
 
そもそも自分の作品として「悲恋」をテーマにしたものを発表できるっていうのが好感持てる。やっぱりそういうテーマでもの作りができる人はどこかで感覚が似てるんですよ。「あー、わかるわかる」っていう。こんなこと言ったら失礼だと思うけど、きっと幸せな恋愛ばかりをしてきた人生ではないからこそ生み出せる作品だと思うのね。だからきっと話が合う。
 
下北沢に日本酒とお刺身が美味しいお店を知ってるから一緒に行きましょうよ。明日仕事休み?じゃあもう終電とか気にしないで語り明かしましょうよ。
 
そういう感じになれたかもね。
せっかくこのコーナーで出会ったのですから、著書の「ポールとヴィルジニー」読んでみますよ。
1787年に発表された作品が今時空を超えて2017年の私に繋がったわけです。これも何かの縁だ。きっと得るものがあるはず。
ということで、素敵な出会いがあったところで、今回はこの辺で。

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こんばんは。
奥田民生になりたいボーイの三浦です。

池袋パルコで開催中の「奥田民生になりたい展」に行ってきました。

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奥田民生になりたいボーイの三浦としては超はしゃぎましたね。
とても楽しい展覧会でした。
会場には民生さんの歴代のアートワークが展示してあったり、民生さんの楽器が展示してあったり。
中でもテンションぶち上がったのは「ひとり股旅」の時に着ていた作務衣。
長野のライブMCでも言いましたが、私が「民生さんすげぇ!」って思ったのはニュースで観た日本武道館での弾き語りの映像がきっかけでした。
そのビデオを買い、改めてDVDでも買い直し、数えきれないくらい観た映像の中で民生さんが着ていた作務衣が目の前に…。
手を合わせて拝みたくなりました。

他にもひとり股旅の時に座っていた椅子とか、「イージュー★ライダー」のマスターテープとかお宝だらけでよだれが垂れそうでした。


場内にはフォトスポットも沢山ありまして、奥田民生になりきって写真を撮りまくれます。

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民生さんソロの最新アルバム「サボテンミュージアム」の民生さんになれるやつ


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マツダスタジアムで弾き語りをする民生さんになれるやつ


展覧会なのに自分も参加できるところが沢山あって、こういう面白い工夫がさすが奥田民生チームだなぁと思いました。

中でも一番テンション上がったのは、「奥田気分でレコーディング体験コーナー」
「エンジン」という曲のレコーディングを体験できるものです。
場内にレコーディング用のブースが組んであり、その中で録音された音をいじって楽しめます。

レコーディングというのはそれぞれのチャンネルにそれぞれの楽器を録音して、全部の音が録音し終わったらそれを良いバランスでまとめます。
その各チャンネルの音量を自分でフェーダー(音量を決めるつまみ)を操作して遊べるという代物。
これはもう大変貴重なものなのです。
※そのいじってる音は外のスピーカーにも流れてる

まず最初にやったのは楽器の音量を全部0にして民生さんの声のみを聞きました。(ブースの中ではヘッドホンで聴いてる)
こういう感じで歌ってるのかと。
で、そのあとギターのみを聞いたり、ドラムのみを聞いたりと各楽器の音の良さを体感。

で、一番凄いのはそのブースにはマイクがセットしてありまして、自分の声も楽器のバランスと同じようにいじれる点。
つまり、楽器の演奏はそのままで、民生さんの声を0にし、自分がその演奏に合わせて歌えるという画期的なシステム!
しかもマイクはレコーディングで使うような本格的なマイクなのでカラオケとはわけが違います。

係員の方の説明では、 「お客さんが歌ってる声は外のスピーカーには流れません」ということ。
だからどんなに歌に自信がなくても、どんなに恐れ多い行為であろうとも歌っていいということ!

空想委員会のボーカル三浦が本気で奥田民生の「エンジン」を歌わせていただきました。
もう完全に奥田民生になりきって歌いました。


歌い終わって大満足でブースから出ていくと、外で順番を待っていた女性二人から拍手を贈られました。



「歌、凄い良かったですよ!」




「え、外のスピーカーには民生さんの声が流れてたんですよね?」
「いえ、ちゃんと歌ってる声が流れてましたよ」







係員のお兄さん!
歌は外には流れないって言ったじゃない!

恥ずかしいじゃない!!!!!



プロのミュージシャンが本気の歌と恥をさらして帰ってきたんだとさ…w



というように、この展覧会、とっても楽しいです。
おすすめです。
展覧会限定のグッズも販売してますので遊びにいってみて欲しいです。

池袋パルコミュージアムで10/2(月)までやってます。
是非。

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