こんばんは。
空想委員会の三浦です。 
夏という事で、テレビでもちょくちょく怖い番組が増えてきましたねぇ。
増えてきたと言っても私が小さい頃に比べたらまだ少ない方ですけど。

昔はそういう番組がすごく多かった気がする。
夏になるとそういう番組ばっかりだった記憶。(あなたの知らない世界とか)
怖いものを見て涼しくなりましょう、みたいな。

で、それがいつの間にかほとんど放送されなくなって、最近また少しずつ増えてきたかなぁと。
きっと世の中の流れとか視聴率とかいろいろな要因があると思うんだけど、 私個人としてはそういう番組はなるべく見ないようにしてるわけです。

理由は簡単。
寝れなくなるから…。


「怖いもの見たさ」という感情はとてもよくわかります。それに心が揺れるのもわかる。
でもね、見た結果、後悔した記憶しかない。

ちなみに小さい頃は怖いもの苦手なくせに好奇心に負けて怖い番組見て、夜寝れなくなる事を繰り返してました。

歳を取るにつれてだんだん見るのを辞めて、今ではもう「怖いもの見たさ」に負けないようになりました。


ただね、一時期、狂ったようにそういう怖いものを見てた時期があるんです…

まだ私が会社員だった頃(まだ空想委員会はできてなかったと思う)、一番自分が苦手な霊的な怖いやつをレンタルしてずーっと見てた。
部屋真っ暗にして、ひたすら見てた。
もちろん怖いんですよ。
でも見たくて見たくてどうしようもなくてね。

今思い返すとちょっと異常なんですよ。自分で自分が怖いくらい。
なんであんなに怖いものばっかり見てたのかなぁと。
呪われてたのかなぁとか。w


当時のことをあまりよく覚えてないですけど、一個だけ覚えてるのは「怖いものを見て慣れよう」と思ってたって事。

たとえば、目の前に急に霊的なものが現れて、それに襲われることがあったとして、自分の中にその恐怖への耐性と、遭遇する可能性を持っておかなければとっさに動けなくなるなと思ったんです。
パニックになるのが一番怖いなと。
逃げおくれるわけにはいかないんです。戦わなければならないのです。

だからもし万が一そういうことがあったときに(今まで生きていきてそういう経験は一度もない)、自分の身を守るために苦手を克服しなければならないと真剣に考えてた。

その結果が狂ったように一人で怖いものを見るという荒療治だったのです。

当時の自分はバカだなぁと思うけど、でも自分なりに筋は通ってるなと。



きっと、昔よりは恐怖に対して強くなったと思うけど、まだやっぱり怖いものは怖いからなるべく見ません。
皆さんも遊び半分で心霊スポットとかに行かないようにね。

ちなみに私はそういう場所には絶対に行きません。
昔付き合ってた彼女にすごく注意された記憶があるから。
本気の注意って響くんです。だから本気で言われたことは守るんです。
当時の彼女は本気で「行くな」と私に言ってたので、私は行かないのです。(理由はまた機会があったらね)


まだこういう怖いものに関係する話はあるので、また後日何かのきっかけがあったら書きましょうかね。
ちなみに私の大学のときの卒業論文は「恐怖について」がテーマでしたから。
よっぽどだよねw

というわけで、今日はこの辺で。

このブログを読んでるあなた、後ろ、気を付けて…