こんばんは。
三浦です。

インディーズ回顧ワンマンツアーが終わって一息ついたかと思いきや、ツアー中よりもハイペースでライブを行なっている空想委員会です。

先日は大阪で行われた「見放題2018」というイベントに出演させていただきました。大雨の影響で前夜祭が中止になったり、出演するはずだったバンドが移動が困難で出演できなくなったりといろいろ大変だったのですが、我々空想委員会は用意してもらったステージで全力で演奏しました。

いつからか私はステージで歌うことへの迷いがどんどんなくなってきてて、最近ではもう全く迷いはありません。そしてそれを聞くために会場に足を運んでくれたみなさんのことも全肯定してます。
それができるのは演奏する側と聞く側の関係を100%信じているからです。

たくさんライブを重ねてきたからこそ、今の状態になれたと思ってます。
きっと時間を積み重ねることでしか到達できないところにやっと来れたんだと思います。


感謝してます。
ありがとうございます。


明日もライブです。
後輩バンドthe quiet roomのリリースツアー、しかも彼らの地元水戸の公演に呼んでもらいました。
バッチバチのライブを見せて、最後にはみんなでわーってなりたいなと思ってます。

そして、せっかくクワルーのリリースツアーだし、クワルーの宣伝になるようなことが私にできたらいいなと思ってます。
ちょっと考えます。


音楽で繋がってる全ての縁に感謝しつつ、明日も歌いたいと思います。

ということで、今日はこの辺で。


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こんばんは。
空想委員会三浦です。

6/24、下北沢公演をもちまして「インディーズ回顧ツアー」が終わりました。
3月末から始まったツアーでしたが、ライブを重ねるうちにどんどん内容は更新され、歌っている自分の気持ちも変わり続けました。
こんなに変化し続けたツアーは初めてでした。
そして変わり続ける中で変わらないものに気付き、それを大切にしながら歌えたのも初めてでした。

とても良いツアーでした。
ご来場いただいた皆様、会場に来れなくても応援してくれていた皆様、どうもありがとうございました。
おかげさまで最後まで歌いきれました。
感謝してます。

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ツアーが終わってほっと一息ついたところですが、もう次のステージが待っています。
歌う場所を与えてもらえるのは本当に幸せなことで、ツアーとは違ったテーマで次のライブができるのがとても楽しみです。

明日は静岡です。
「クアイフ」のツアーに呼んでもらいました。
対バンライブであり、友達のバンドの主催のライブでどんな演奏ができるのか、自分で自分に期待してます。
きっとワンマンツアーを終えたからこその新しいものをつかめるのではないかと思ってます。


これから立つステージ一つ一つを大切にして歌っていきたいと思います。
夏も走り続けますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。



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こんばんは。
空想委員会三浦です。
3月末から始まったインディーズ回顧ツアーも気付いたらもう次がファイナル。
東京下北沢での公演で終わりとなります。

いつもツアーやってると時間が過ぎるのがとても早くて、「まだまだやっていたいなぁ」って思うんですが、今回は特に早かった。
さらにいうと、今回は演奏しててもあっという間に終わる感じだった。

歌い始めたと思ったらもうライブ終盤で、気付いたら本編終了、みたいな感覚でずっとツアーやってました。
これってとてもいいことで、それほど集中してる証拠です。
集中して集中して、体感時間がどんどん短くなるライブほど私はいいと思ってます。
同じ2時間なのに、濃度が違う。
ぎゅっと凝縮された濃い時間を作れることこそ、バンドマン冥利につきます。

先日はセミファイナルの名古屋でしたが、この日もあっという間でした。
気付いたら終わってた。

もちろん体は疲れてるし、喉も酷使してるから声も疲れてるんだけど、それでもまだまだいける!って思えるようなライブでした。
その感覚を客席にいる皆さんと共有できてたらいいなぁって思いながらライブしてました。
次の東京公演で終わってしまうのが勿体無いと思えるほどいいツアーだったので、最後までしっかり届けて締めくくりたいと思います。



最近よく考えてるのは、「過去は何のために存在するのか」ということです。
過去の栄光とか、消したい過去とかいろんなものがそれぞれの人にあると思うんですが、それをどう活かしていくかを考えることこそ、生きることではないかと思っています。

過去は消せませんし、変えられません。
でも今は変えられるし、未来は変えられます。

それだったら、全部抱えて、それを活かして生きていきたいなと思います。
過去の栄光も消したい過去も、自分にしかない歴史であり、財産です。
それは誰にも真似できないという点で、とても価値があります。
あなたにしか作れない物語の最中にいるってことです。

それに誇りを持って生きていきたいなと思います。
今回のインディーズ回顧ツアーをやって、特にそう思えました。

全部が大事です。
無駄なことは一つもありません。

ツアーファイナルの下北沢では歌でそのメッセージを届けられるように歌います。
チケットを買って会場に来てくれる皆さんに感謝しつつ、一緒に未来を見れるようなライブにしたいと思います。
最終日、よろしくお願いします。

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