こんにちは。

妊娠八ヶ月に入り
お腹もかなり突き出て
(一人目も二人目も前に出るタイプ)
誰がどう見ても妊婦です。

あっという間に出産まで二ヶ月。
早い早い。

そんな今ですが。

赤ちゃんが逆子でして。

まだまだ逆子でも
戻る確率は高いのですが
万が一戻らないと
帝王切開になってしまうので...

産院から指導を受けて
逆子体操なるものをしています。
(今のところ効果なし)
(この指導料がまぁまぁかかるというね...)

うつ伏せになって
お尻を上げた体勢で15分。
からの左を下にして横向きの体勢で30分。

気付いたら寝落ちています。これ。笑


そして
息子の時は検診のたびに
大きい(大きすぎる)と
言われ続けたのですが。

今回は正常範囲内ですが
かなり小さめと言われます。
逆子は小さく出やすいので
実際はもう少し大きいかもしれないのですが。

二人目以降は大きくなりやすい

と聞いていたので
4000g越えを覚悟していました。
(息子は3800弱)
が、今のところはその可能性はなさそう?

まぁ
無事に産まれてきてくれさえすれば
大きかろうが小さかろうが
関係ないですよね。

ただ
こんなにも違うんだなぁと。

前回あった腰痛や背中痛もなく
今のところは
マイナートラブルも少なめ。

あとは逆子問題。

とはいえ
神経質の「し」もない人間なので
まぁ戻るでしょ!
と余裕こいています。
治らなかったら
笑ってやってください。


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残り数ヶ月。

あ〜時間が足りない。


ではでは。


こんにちは。

本日は2月22日。
にゃんにゃんにゃん。
猫の日です。にゃん。

私の人生は
「猫」なしで語ることは出来ません。

私の母が大の猫好きで
幼少期からずっと猫のいる生活でした。

祖父母も親戚も
大体みんな猫を飼っている猫家系。

そんな今日は
猫の日ということで
私の猫ヒストリーをだらだらと🐈🐈‍⬛🐈
(猫好きの方だけ読んでください笑)


最初に猫を飼ったのは
アメリカに住んでいた幼少期でした。

立て続けに三匹。

一匹目は野良猫で迷い猫のミミ。
グレーの毛並みの綺麗な雌猫でした。
大人しくて控えめな性格。
とっても性格の良い優等生タイプ。
(父は地味な性格だと酷い言い方でしたが)

そんなミミに悲劇が。

その悲劇の始まりは
二匹目にお家にきたベルでした。
ベルはバリニーズだったのか何だったのか(失念)
毛の長いシャムの雌猫でした。
目が薄いブルーで可愛かったのですが
まさに女王様。
とにかく甘えん坊で人が大好き。
人見知りは一切せず
何よりも自分が一番!そして気分屋。
ゴロゴロ喜んでるかと思ったら
シャーっといきなり怒る。まさに猫。
(とはいえこんな性格はベルだけでしたが)
人が集まっていると
常にど真ん中に鎮座しておりました。
(そこがまた可愛いんだけども)
(そして本当に誰にでも可愛がられる強者)

ミミは相当ベルにいじめられていました。
二階には一切上がらせないとか。
当時まだ小さかった私でも
二匹のヒエラルキーを感じていました。
かわいそうなミミ。

女って怖い...

私は早くも猫で学びました。

そして
誰にでも可愛がられるベルより
損をしがちなミミを愛おしいという
「庇護欲」が芽生えたのもこの頃。
大人になるまで
家族から一番可愛がられてない(ことはないけど)
子を一番可愛がるようになりました。


三匹目は
家族でキャットショーに行った時に
父が一目惚れしたメインクーンのチャチャ。

チャチャは初の雄猫。
メインクーンなので
長毛種で体も大きかったのですが
誰よりも肝の小さい
怖がり屋のシャイボーイでした。
男の人が大好きで
それはもう父とベッタリ。
まるで蜜月のように過ごしていました。

のちに日本に帰国した時。
獣医さんに
「雄猫だけど乳首が膨れているので
心は雌かもしれない」
と言われました。

猫の世界も人間と同じなんだなぁ。
(獣医さんの言ったことが本当か
わかりませんが)

日本に帰国した時
初めは社宅だったので
猫が飼えず...

三匹は祖母の家へ。

祖母の家も割と近かったので
毎週末のように会いに行っていました。

帰国して数ヶ月。
片田舎のアメリカの広大な土地しか
知らなかったベル。
(家の裏は林でした)
都心の不慣れな狭い道で
バイクに轢かれて
片足を失くしてしまいました。

片足がグチャグチャに潰れた状態で
塀を登って帰宅して
ちゃんとトイレで尿までしたという
逸話をもっています。
(トイレで尿をしてから苦しみだしたそう)

入院している間
兄と、私の一歳上の従兄弟と三人で
折り鶴を折って無事を祈りました。
その時のこと
今でも鮮明に覚えています。
当時、小学一年生。
こんなに神様に祈ったのは初めてでした。

三本足にはなりましたが
元気になって戻ってきて(本当によかった)
女王様気質も変わることなく
なんと一番長生きしたのはベルでした。

シャイボーイのチャチャの最期は
本当に可哀想でした。

長毛種なのに
毛玉を吐き出すことが
上手にできなかったチャチャ。
それまでに何度も毛玉を詰まらせて
手術していました。

何度か手術した後に
もう手術は厳しいかもしれない
とも言われていました。

たまたま週末に祖母の家に
遊びに行っていたとき。

庭でチャチャが
聞いたこともないような声を出して
苦しんでいました。

様子がおかしい!と
猫のキャリーバッグを出したら
病院が大嫌な怖がりなチャチャが
自らキャリーバッグに入ったのを覚えています。
あのチャチャが自ら入るなんて
本当に本当に辛かったんだな...

急いで獣医さんに連れて行き
緊急手術。

しかし、手術の途中で
チャチャの小さな心臓は
止まってしまいました。

私が人生で初めて触れた「死」でした。

死んだばかりのチャチャは
まるで眠っているだけのようで
とても美しい死に顔でした。
今でも思い出せます。

チャチャはまだ五歳。短い命でした。
命の儚さを学びました。


そして実家。

中学一年。真夏。

兄と二人で家にいた時でした。
ベランダからキーキーと虫のような声。

見に行くとベランダの片隅に
何か塊がモゾモゾ。

変なのがいる!と怖がる兄と私。
(どちらが見に行くか押し付けあっていました)

帰宅した母に伝えたところ
「産まれたての子猫じゃない!!」
まだ耳も立たず目も開いていない
手のひらサイズの子猫でした。

すぐに獣医に行ったところ
かなり弱っていて厳しいかもしれないとの話。

何故ベランダに落ちていたかというと。

産まれたての子猫を
カラスが食べようと運んでいた時に
誤ってベランダに落としてしまったそう。
(カラスが子猫を食べるという事実に
衝撃を受けました)

体にカラスの爪痕と
落ちた時の衝撃で脱臼をしていました。

そんな子猫を母と毎日のように
獣医に行き見守る中
あんなに弱っていた子がみるみる元気に。

その頃には情が移りに移っていた私たち。
我が家のベランダに
空から子猫が降ってきたという
なかなかない出来事に
運命を感じていたのもあります。
(女ってそういうのに弱いよね)

引き取ることに決めました。

が、まだ社宅でした。

母の行動は早かった。
父の実家を二世帯にして
祖母と一緒に暮らす予定だったのを取りやめ
急遽、近所に一軒家を買うことに。
(祖母からしたら、いい迷惑)

まさに猫御殿です。
猫のために買った家でした。笑

その時の猫はヨサクという雄猫。
(いきなり名前が渋い)
そこからレオという雄猫。
(私が歴代一番仲の良かった息子のような猫)
そして今も生きているのは
ココという黒猫の雌猫。
語りすぎたのでエピソードは割愛。
(むしろエピソードは最初の三匹よりある)

そんな総勢六匹の猫たちと暮らしてきました。 


実家を離れた今は。

ぷぅ。

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にこ。

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二匹の猫と一緒に暮らしています。

もうね。
妊娠している今の一番の癒しは
間違いなく猫たちです。
モフモフしてるだけで
全てが浄化されます。

小さい時から
親に怒られたり兄と喧嘩して泣いている時は
ベルが涙を舐めてくれましたし。
(女王様だったけど
誰よりも人の感情に敏感でした)

何かあったときは
猫たちに報告したりしていました。笑 

嬉しいとき。悲しいとき。
いつもそばにいてくれました。

その存在は本当に大きかったと思う。
学びもたくさんありました。

そしてこれからも。
いつもありがとう。

あとは二匹が
息子と仲良くなる日がくるのを
願うばかりです。笑
(こないかもしれない)

猫の日ということで
猫の思い出と
猫への愛を語らせて頂きました。

猫好きが語る長い戯言に
お付き合い下さり
ありがとうございました。笑


ではでは。

こんにちは。

女性で悩んでいる方は多いであろう
「便秘」について。

実は私もかなりの便秘症でして。

お恥ずかしい話、
高校生の頃に病院に運ばれた経験も
ありました。ははは。笑

当時の話を少し。

お腹が痛いので
午後の授業を休んで帰宅していたら
帰り道で意識を失うレベルの腹痛に。
目の前で星が散る経験を
初めてしました。

盲腸かもしれぬ...

と思ったのですが
原因は「便秘」。

病院には担任の先生も駆けつけていて
そんな担任に対面した私は
浣腸してスッキリ元気。
「授業戻る?帰る?」
とニヤニヤしながら聞かれて
「帰らせて下さい」

とても恥ずかしかったのを覚えています。
次の日にはネタにしていましたが。笑
(高校の時は面白ければなんぼと思っていました)

それから20年近く。

この「便秘」と付き合い続けるとは
つゆ知らず。

毎日快便!!
の夫には
私の至る所の不調は便秘だと思う
と言われ続け...

分かってはいたけど
「もうずっとこの体質なんだから
仕方ないじゃんか」
と少し思っていました。

そして妊娠。

妊娠中はホルモンの影響と
子宮が大きくなるとこによって
便秘がちになります。

一人目出産の時も
ひどい便秘に悩まされて
病院から薬も頂いていました。

が!
今回は妊娠中にも関わらず。

便秘の気配がほとんどない!!

長年、
体質だから〜と諦めていました。

が、最近。
いきなり何のきっかけもなく目覚めて
「腸活」を意識して生活をしていました。
(私あるある)

寝起きの一杯の白湯。
(これは昔からたまにブームがきて
やってはいました)

朝ごはんは
昨晩の残りのお味噌汁にオートミールを
足したもの。
豆乳と甘酒。

夜ごはんには
副菜かお味噌汁かスープに
キノコや海藻をマストで。

おやつやお昼ご飯に
おからの入ったものも
良く食べています。

プラスで納豆やキムチ、ヨーグルトなどの
発酵食品も。

そして日々のヨガやストレッチ。

もうルーティン。

外食もほとんどないから
崩されることもなく。

もちろん、
今までも気をつけるようにはしていました。
でも「気をつける」のと
日々習慣的にするのとでは大違いだなと
改めて感じました。
コツコツ毎日続けることに意味がある。
(どこかで聞いたような台詞)

そのおかげで、
便秘もそうですし
冷え性もかなり改善。

女性ならば。
「腸活」は本当にやった方がいい。
今は心からそう思います。

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息子とのお菓子作りも
おからやオートミールなどを使っています。

優しくて何だか懐かしい味。
私は好きです。

妊娠後期までもう少し。
このまま便秘と無縁でいけるか...??

また報告するかもしれないし
しないかもしれないです。(え)


ではでは。

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