平敦盛
たいらのあつもり

ご存じでしょうか?歴史上の人物
つまり、実在した日本人です。

出会いは中学生か高校生の頃の古文の授業です。

平家物語の中のひとつ

「敦盛の最後」

                                     
源平合戦も終盤、平家の負けも見えていた頃、一人の武士が
「今後のためになんとか手柄をたてたい。ちょうどいい相手はいないかな?」
と思っていると、平敦盛に出くわした。
敦盛は「どうせこのままどこかで自害することになるだろう。だったらあなたが私を殺して手柄をたてなさい」と言い放つ

武士は戸惑った。聞けば自分の息子と同じ年令。この人を殺すことができるだろうか?

                                   

色々考えた結果、武士は敦盛を殺します。

敦盛は12~15才くらいだったと思いますが、  その年で死を覚悟し、さらに敵に手柄を与えようなんて、信じられない。
しかもこれがノンフィクションっぽい

もう、青春真っ只中のオタクな私の胸にどストライク

平敦盛に心奪われました

今でも、古文や歴史、百人一首には興味津々です。

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