月別アーカイブ / 2017年09月

職場の同僚達と女子会です。
とは言ってもおしゃれなお店とかではなく、街の居酒屋

子ども達も同伴です(サービスしてもらえるってことでラッキー

明日は休みなので、飲んでやろうと思って、バスで出掛けました。酒に酔う前に、🚌バスに酔う(夜勤明けで寝不足のせいか?)

早くつきすぎて、時間をもて余しております。
あちこち店をうろついておりましたが、今はデパートの待合所で時間つぶし中

お腹空いてきました


いいお天気
海も穏やかです
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金曜日ですね。今週もお疲れさまでした。
私は夜勤です

さあ、今日も一日頑張りましょう✨


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図書館で借りてきた本です。

湊かなえ先生ですが、サスペンスではありません。

トンガという国を舞台に、4人の女性の4つの物語が書かれています。
阪神淡路の震災を経験した女性が様々な悩みを抱えながら成長し、自分の人生を振り返りつつ前に向かっていく。

山女日記」
のようなスタイルで書かれています。

最後の物語はフィクションなのかノンフィクションなのかわかりませんが、サスペンス作家のお話です。


私は、命の危機に直面するような大きな災害に遭遇したことがありません。
幼少期に長崎で大きな水害がありましたが、家は無事だったし、身近な人が亡くなったりもしていません。

なので、本当の辛さや心の傷を理解することはできないのですが、私が看護学生だった頃、(ちょうど阪神淡路大震災の頃です)今でも思い出す担任教師の言葉があります。

「私は年を取ったことがないから、老人の気持ちになってケアするとかできません。っていう看護師はいない。年を取ってなくても、実際に病気になったことがなくても、患者さんの気持ちに寄り添って看護をしていくんだ。」
と言うような内容でした。

震災と比べるのは違うかもしれないけど、なにかお役にたてることがひとつでもあればなあ……って思いを色褪せずもち続けることが大事なのかも?


話があちこち飛んじゃいましたが、考えさせられた本でした。



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