村田沙耶香氏の著書
「殺人出産」

10人出産したら一人殺していい。

人口増加を担う新しい法律。
「産み人」になれば殺人を許可される。
10年以上も殺意を維持し続けること。
出産で、自分が命を落とすかもしれないこと。
産まれた子供はセンターを通して他人に譲られる。

育子は、殺人出産に疑問を抱いていたが、姉が「産み人」になった。
一体誰を殺そうとしているんだろう?


村田さんの作品は2冊目です。
『コンビニ人間』は、イマイチ共感できなかったけど、この作品はわりと納得できました。

グロい描写もありますので、注意です!


雲はありますが、日差しは眩しいです
夜勤明けにはつらい日差し

夜勤から戻ってきました
落ち着いた夜で、良かったです。

今日は図書館も休みだし、家でのんびりします。

午後から雨になる予報ですが、どうしても、洗濯はしたい!
寝てしまう前に頑張ろう!

みなさんも健康第一で、
さあ、今日も一日頑張りましょう


春畑行成氏の著書
「僕が殺された未来」

未来からやってきた少女が、
「あなたはもうすぐ殺される」と言う。
自分と、好きな人の死を回避するために奮闘するお話。



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