月別アーカイブ / 2015年06月

もうフラゲしてくれた方もいらっしゃるようですが、本日10日

新しいシングル「君が私をダメにする」リリース致しました。

待ち遠しかった。
早く聴かせたくてたまらんかったもん。

収録されてるのは
「君が私をダメにする」
「エジソン」
「レスポール」
「アンチスーパースター」

の4曲。全てラブソングよ。

ズッブズブに恋愛に溺れている曲ありーの、
アダルトで官能的な恋愛ありーの、
憎しみと紙一重なやつありーの、
愛し過ぎてわけ分からんモードに入ってるやつありーの、

とにかく、このCDを手にしてくれた方の恋愛観にひとつでも共通するものがあれば良いな
と思いこの4曲を入れました。

昨日、追加で公開された「レスポール」のリリックビデオ見てくれました?
凄まじいわ。

童謡みたいな曲なので、おのずとこういう雰囲気の絵にはなったけど、
愛ゆえの狂気みたいな部分を、かなり的確に映像化している気がしてる。

狂った教育番組みたいだな…と、出来上がった時には思った(笑)

 

スタッフから人気だったのはエジソン。
王道のバラードです。とても黒木渚らしい歌詞だな、と思う。

キャンペーン中にとあるラジオパーソナリティーの方から「官能ロック」
という新しいジャンルを頂いた。
そして「黒木さんはスケベな人だなあ」とも言われた。うふ。

とにかく、今日のリリースで一安心してる場合じゃない。

北海道から福岡まで7カ所で行われるインストアライブ。
アコースティック形態のライブとサイン会やります。
観覧無料ですよ。

それから!なんと言っても
全国フリーライブワンマンツアー「君が私をダメにする」

コレ!

仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の5カ所で開催します。
フルバンド編成でお送りする本気のワンマンツアー、
無料でみんなにプレゼントします。

ちょうど、抽選の最終募集が始まってます。
23日が締め切りなので、是非応募して遊びに来て下さいね。

ほんと、こんなこと私の一存で出来ないです。
たくさんの方の協力と、一緒に腹をくくってくれた会社の皆、
黒木渚を追いかけ続けてくれてるファンのみんなと実現させる
革命的なツアー。
 
私、これに掛けてるの。音楽くらい、勝たせて欲しい。


黒木渚 入場無料ワンマンツアー「君が私をダメにする」

<応募受付期間>
6月9日(火)10時〜6月23日(火)23時59分まで

<受付URL>

<対象公演>
7月5日(日)仙台MACANA
【1回目】15:00 open/15:30 start【2回目】18:30 open/19:00 start

7月11日(土)福岡 BEAT STATION
【1回目】15:00 open/15:30 start【2回目】18:30 open/19:00 start

7月18日(土)大阪ROCKTOWN
【1回目】15:00 open/15:30 start【2回目】18:30 open/19:00 start

7月19日(日)名古屋ell.FITS ALL
【1回目】15:00 open/15:30 start【2回目】18:30 open/19:00 start

7月22日(水)恵比寿リキッドルーム
18:30 open/19:30 start

こんにちは、黒木渚です。

本日から、ブログをLINEブログさんに移転させて頂きます!
よろしくお願いします。

初めての方もいらっしゃると思うので、改めて自己紹介を。

私、黒木渚は九州出身のミュージシャンです。

宮崎県で産まれ、福岡での音楽活動を経て、現在は東京を拠点に活動しています。

今月10日に、新しいシングル『君が私をダメにする』をリリースします。
今回ら4曲収録されていて、4曲全てがラブソング!

ズブズブにのめり込む恋、危うくて美しい愛、憎しみと表裏一体になった思い出など、歌にしてみましたので、是非聴いてみて下さいね!



そして最近では、本好きが高じて執筆活動も始めました。
短編小説『壁の鹿』は『君が私をダメにする』を購入されると特設サイトから読むことが出来ます。


7月1日にはライブDVD『虎視眈々と淡々と』が通販限定で発売です。こちらには全国ワンマンツアーの東京グローブ座公演が収録されていますよ。
また、20日までにDVDを予約された方には5枚組ポストカードを差し上げます。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。


君が私をダメにする MV

もう、気分だけでも涼しくなりたいと、今日は軽井沢テイストのワンピースを着ています。
涼しい色を着ると、なんとなく涼しく感じ……ないね。うん、普通に暑いね。

今日もスタジオに入り、これからのライブに向けてリハーサルしてきました。

最近は、制作のために1人でスタジオに籠ることが多かったので、みんなで入るスタジオがいつも以上に楽しく感じました。バンド組みたての高校生みたいな気分だよ。

ビール飲んじゃおうかな。暑いし、練習頑張ったし、美味しいよきっと。

私はビール党の人間なんですけど、あの苦みを「旨い」と感じるようになった日のことを鮮明に覚えています。

あれは大学生の3年生くらいだったでしょうか…、ちょうど今日くらい暑い日の夜だったと思います。
学校の後にバイトに行き、10時くらいにとぼとぼと家に向かって歩いていました。

当時住んでいたのは、とてものどかな街で、というか、ほぼ田園で、街灯もなにもないあぜ道を、
予測不可能な方角から飛んでくるカメムシに怯えながら帰る日々。

家の側に、個人経営のコンビニが一軒あって、そこに寄って帰るのが日課でした。

オーナーのおじさんのことを、私は何故か「ロックスター」と呼んでいて、買い物に寄るたびに、世間話したり、
たまにブラックサンダー貰ったりしていた。

すると、その日、ロックスターが私に言いました。

「こんな日はビールが旨いよ」と。

私はそれまで、自分で買うのは甘いお酒か、焼酎をコカコーラで割って飲むという邪道なタイプだったので、
進んでビールを買ったことがありませんでした。

何より、一度もビールを「おいしい」と感じたことがなかったのです。

でも、ロックスターのオススメでもあるし、ちょっとした好奇心でビールに挑戦してみようと思いました。
私の初めてのビール購入記念として、ロックスターはサラミを付けてくれるという粋な計らい。

そして、私は知ってしまった。
あの喉越し、爽快な苦み、そしてキレ味。

味覚が一気に変わってしまったような、圧倒的な瞬間でした。
ただ苦いだけだった飲み物が「超おいしい」に変わるというのも、不思議なものだよね。

子供時代に親戚のオッサンとかから飲まされるビールの味、あれは最悪だったな。
←というところからスタートしたはずなのに、いつの間にかそれを旨味と認識するようになっているなんて。

私と同じくビール党のみんなはどうなのでしょう?
どこかのタイミングで味覚が切り替わったのかしら。

ビール党になってから、もう長いですけど、ひとつ言えること。
一番旨いビールが飲みたければ、働くこと。これに尽きる。

それが、たとえ缶ビールであっても、もはや第3のビールであっても、
達成感とセットになってさえいれば最強に美味しいのです。そうよね。

さて、ビールの話はこれくらいにして、みなさん漫画は読みますか?

仲良くさせていただいている漫画家の高橋ツトムさん(スカイハイ・地雷震などで有名)から嬉しい連絡が。
今月の25日から、月刊アフタヌーンで新連載が始まるそうなのですが、その作品の中に、こっそり私の名前を
使って頂いたそうなのです。作品のタイトルは「BLACK-BOX」

そして、私の名前はここだ!


バーーーーン!!!
ボクシングジムです!やったあ!

皆さんぜひ、25日発売の月刊アフタヌーンを手に取って「黒木渚」を探せ、やってみて下さいね。
私も買いに行こう♩

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