月別アーカイブ / 2014年09月

こんにちは、渚です。

風邪を引いてしまいダウンしていました。

大人になってから何年も熱を出していなかった気がしましたが、黒木渚は高熱が出るとややアホになる事が分かりました。

無事に復活したので、滞っていたブログを書きます!お待たせ!



風邪ひく前、とある会社のオフィスに遊びに行って来ました。

『内田洋行』さんです。

きっと誰でも内田洋行さんの製品にお世話になった事があるよ。

ビーカーとか試験管みたいなワクワク教材、マジックとか文具も作っているし、私の出身地である日向市の駅も内田洋行さんが建てています。

要するに、モノづくりをする会社なのです。

そこでは、定期的に『屋台大学』なるものが開催されていて、なんだか大人が集まって楽しいことしてるっぽい!ずるい!

という訳で、飛び入りで屋台大学に参加させて頂きました。

デザインやモノづくりの話は、音楽とも通じている部分が多く、聞いてて面白い。

さらに、社員さんのギターを借りて弾き語りまでさせて貰いました(笑)

会社の会議室でライブするのは、かなりシュールな図でした。

屋台大学の受講生の皆さんも立派な社会人の方々なので、みんなスーツ着てるし。

終わった後、内田洋行チームが『聖地』と呼ぶ居酒屋があると聞き、連れて行って貰ったよ。

金波というお店だったのですが、入店して程なく聖地たる所以を知る。


Q. 野菜はありますか?

A.はいよっ、と出されたのがコレ。
野菜だ!間違いない!

Q. 遅れてやって来たコレは何ですか?

A. マヨネーズだけが皿に盛られて運ばれて来た。が、オーナーいわく、さっきのキャベツとは無関係らしい。用途は自由。


その後、おまかせで運ばれて来たメニュー。



のり。



板わさ。ワサビの量が常軌を逸している。


内田洋行の社員さん達がこの店を愛する理由が分かる。

そのままの自分を受け止めてくれる謎の包容力がある。
そして、自然体で生きるとはこういう事なんだな、と。

あとね、おつまみは激シンプルだしパンチあるけど、どれも素朴で美味しい。築地が近いから魚も新鮮。

『紙カツ』と呼ばれるメニューは、『紙のように肉が薄いカツ』という意味らしいが、社員さん達によると、

『これは衣を食べる為のメニューだから!』

という事らしい。確かにサクサクで、ビールと一緒だと最高。

あと、何故か途中で皿に盛られた食パンが運ばれて来たのですが、

社員さん『食パンは黒木チームのテーブルじゃない!それは下々の食べ物なんだよ!!』

と別のテーブル(若いスタッフさんの席)に運ばれて行きました。

黒木チームみんな笑っていたけど、私が笑っていた本当の理由は、皿に乗っていた食パンの真ん中に、すんごいデカい穴が空いてたのが見えたから。ズボッて。
何でだよ!?何の目的で穴開けたんだよ!?開けるにしても雑!!(爆笑)

あー、本当面白いお店だった。

そして内田洋行チームはポジティブの嵐が吹き荒れてました。頭やわらか人間の集団でした。

良い出会いだったな。なんか面白くなってきたぞー!

久しぶりに福岡に帰って来ました。

SUNSET LIVEと言うフェスに参加して来たのです。

福岡時代には、お客さんとして見に行っていたフェスで、目標のステージでもあったので念願叶って黒木渚大喜び。

夏!九州!海!野外! と、素晴らしい条件がそろっている。

しかし、私が参加した日程だけピンポイントに雨。安定やね。

野外フェスで雨振ると、逆に燃えるようになって来たわ。(笑)

久々に福岡のみんなの顔も見られて嬉しかった。懐かしい友達も沢山来ていたし。

出番が終わってからは、夏の思い出づくり!

パドルサーフィンというスポーツに挑戦しました。

音響の小林さんを道連れにして、水着も無く私服のまま海へ!

実は私、泳げないんですが、インストラクターの方居るし大丈夫だろうとグングン沖へ。

陸から結構離れた頃に、ボードの下の海を見ると・・・・!

(でっかいクラゲが!どす黒い!)

ぶよぶよのクラゲ達が水中にたくさん浮かんでいるのが見えてしまった!

(おかーーーーさーーーーん!!!)

ここからは、とにかく「転覆しない」ということだけを目標に進む。

うみぼうず(妖怪)に遭遇した時の漁師の心境です。海中に引きずり込まれる自分の図が浮かぶ。

そのころ、音響の小林さんは、波に流されてブイの外側へ爆進していました。

インストラクター「そのブイの向こう側に行っちゃ駄目ですよー!」

小林さん「うわあああああああどうしてええええ」

インストラクター「危険な生き物がたくさんいるから!サメとか!」

小林さん「いやああああああ(このタイミングで手漕ぎのための棒を海中に落としてしまう)先生たすけてええええ」

インストラクター「頑張って下さい!気合いで!(グッ)」

渚(爆笑)

色んなハプニングはありましたが、無事に生還しました。

詳しい様子は渚コレクション「なぎさんぽ~夏の思い出~」参照。
http://www.kurokinagisa.jp/nagicore


翌日は、キャンペーンで一日福岡を周り、昔からお世話になっている皆さんと再会出来たりして至福の福岡遠征だったのでした。

みなさん、どうもありがとうございました!また帰るけんねー。

昨晩は美味しい焼き鳥屋さんにて漫画家の高橋ツトムさんと飲みました。

マネージャーのバーバラとチームリーダーの本間さんも一緒に音楽の話で大盛り上がり。

Twitterにも書いたけど、ツトムさんは漫画家さんです。

けれど、出会いの時にギタリストとして出会ったので、私にとっては音楽家の先輩でもあるのです。

私が愛用している「赤木渚」ことフェンダーコロナド2を見たとき、

「君、コロナド2使ってるんだ!俺も持ってるぜ!」

と話しかけて頂き意気投合。

同じギターを使っている人が居ると、無条件に仲間!みたいな認識をしてしまうのは何故だろうか。

東京で、宮崎県日向市出身の人に会ったみたいな気持ち(笑)

そしてギターコレクターでもあるツトムさんが、次の瞬間発した衝撃の一言。

「俺のコロナド、君にあげることに決めた!」


そして実際に昨日、ツトムさんのコロナドは私の所へお嫁にやって来たのです。

弾いてあげないとギターが可哀想なので、譲り先を探していたそうなのですが、大切なギターだから愛のある人に貰われて欲しい・・・と思っていた矢先に、私がコロナドを抱えて現れたもんだから、即決だったそうです。

ボディは、私のコロナドよりも一段渋いアップルレッド。
アームも付いていて、加山雄三さんにドハマりしている私には嬉しい装備(笑)

ああああああこんなミラクルあるだろうか!

喜びに満ちている私は、早速コロナド達をメンテに出そうと思います。
綺麗にしてもらうんだー。

二本のコロナド達、大切にして行こう。

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