月別アーカイブ / 2014年06月

渋公のMCで、サッカーはゴール横の看板(スポンサーの書かれた3Dアートみたいなやつ)にしか興味がないと言った私ですが、


ウイニングイレブンではトッティがお気に入りでした。




どうも、渚です。




みんなはゲーム好き?




黒木渚のお客さんは、年齢が割とバラけているので、




インベーダーゲームの世代から


最新プレステの世代まで網羅しているんじゃないかな?




話題を出した私も、そこまでゲームに詳しいわけではありませんが、


弟がいるので、小さい頃は家庭用ゲーム機で一緒に遊んだりしたものです。




「ぷよぷよ」とか懐かしい。




あと、「シーマン」に魅了された時期もありましたね。




シーマンをご存知無い方の為に説明しますが、育成ゲームの類です。


頭は人間、体は魚という人面魚を飼うという。


シーマンは話せるので、マイクの付いた専用コントローラーで会話します。




シーマンのツンデレなキャラクターが好きだった。


あんまり話しかけると「うるさい」とか「疲れてんだよ」と言われ相手にしてくれません。




「今何時?」と呼びかけた私に、シーマンが


「金閣寺」というギャグを返して来た事を、私は忘れません。


(ちなみに「オヤジ」と返して来たこともある)




プレステが出てからは、「塊魂(カタマリダマシイ)」というゲームにもハマりました。


ボールを転がすと、落ちているものが雪だるま式にくっ付いて来るというゲーム。


どんどん転がして、そこら中のものをくっ付けて、でっかいボールを作っていくのです。




平面だったゲーム画面も進化して、立体や奥行きもリアルに感じるようになったので、


塊魂をしながら、いつも乗り物酔いみたいになってました。




気分が悪い・・・でも転がしたい!




あの頃の私は何故あそこまでして転がしたかったのだろう。




そして、大学生になり自分のパソコンをゲットしてから知った「脱出ゲーム」。


これは今でも大好き。 




好き過ぎて、何か別に集中しなければならない期間には「脱出ゲーム」を禁じるくらい好き。




部屋の中をくまなくマウスでカチカチやりながらアイテムを探すのです。


見つけたアイテムは工夫すると脱出の為のヒントが得られたり、便利な道具になったり。


部屋の随所に暗号などもあって、それを解きながら鍵を探すのが面白い。




脱出しまくっている内に、数ある脱出ゲームの中でも、「誰々のはカラクリが秀逸だ」


とか「誰々のはCGが美しくて良い」とかお気に入りのゲームクリエイターさんも出来たりね。




一度始めてしまうと、もう脱出するまで止められないのです。


鍵を見つけて、ドアを開けるあの瞬間の達成感を思うと、ぶっ続けで部屋中をクリックしてしまう。




そのせいで、一時期脱出に取り憑かれた時期がありました。




初めて行く場所だと、勝手に右手がクリックしてしまうという。


良くアイテムが隠れている観葉植物の植木とか見ると、人差し指がカチカチ動いてしまう。




あと、友達の部屋とか遊びに行っても、ゴミ箱を持ち上げちゃう。


ゴミ箱の下もよく暗号とか隠れてるから(笑)




さすがにコレはまずい。


この調子で行くと、密室でも何でもない部屋の中で、


壁に掛けてある額縁の角を押したり、飾ってある人形の並びに法則性を見つけようとしたり、


という奇行に走ってしまう。




なので一時期、脱出ゲームを抑制していました。




「ゲームは1日1時間ですよ」とお母さんが子供に言うように、


「脱出は1週間1部屋ですよ」と。






なんだか、熱く語ってしまった。


好きなものを聞かれた時、この話をすると「意外ですね」と言われます。




それは、




「黒木渚がゲームをすることが意外」、




なのか、




「数あるゲームの中で脱出ゲームにだけ異常に固執する人が意外」、




なのか。どちらなんだろうか?(笑)




今は作曲期間と決めているので、脱出ゲームを禁じている悲しい渚でした。

シーマン

6月1日、あの会場にいた全ての人へ、




最高の夜をありがとうございました。






黒木渚ワンマンライブツアー革命がえし、


無事に終了しました。




残ったものは、ただシンプルに「ライブが好きだ」という思いだけです。




革命前のMCで、私が「進む!」と叫んだ途端、客席から地鳴りのように


「おおおおおお!」という声が聞こえたんだよ。




人間の声が集まると、こんなに迫力が出るものなんだと体中に鳥肌が立った。




感動したよ、生きている人間の力に。




またあんな夜を一緒に過ごそう。その為にも私は次へ向けてまた走ります。






不思議な地形のステージだったでしょ。凹凸のある。


広さも十分、高さも様々なステージの上を、飛んだり跳ねたりしながら歌うのは楽しかった。




それから照明。「西日」とか「深海」とかいうワードが出て来たら、私は「オレンジ」とか「青」で安直に照らしてしまいそうだが。


そんなもんじゃなかった。光って奥が深いんだな。


歌とリンクする照明を浴びてとても気持ちよかったです。




ベースの佐藤さん、ドラムのマシータさん、ギターのまこっちゃん、素晴らしい演奏をありがとうございました。


ツアー始まってからというもの、加速しまくりだったレジェンド達。




スタジオ練習での皆さんの体力にも驚いたけれど、本番の集中力と爆発には毎回脱帽でした。




まこっちゃん、3曲目にはもう白目剥いてたし。(笑)




ツアー回りながら本当に色んな事を教わりました。音楽の事はもちろん、真摯に生きる姿勢を。


素敵な先輩方の側で、ミュージシャンシップの何たるかを良く考える良い機会を頂きました。




6月1日は、まだまだ最終地点では無いけれど、私にとって一つの区切りになりました。


とても大切なライブだった。


この日を残しておく為にも、それから来たくても来られなかった皆の為にもDVDにすることを決めました。




この日を共有して、私達はこれからも前に進む!






さて、念願叶って打ち上げでビールを飲めました。


精神的ラマダンにより、1ヶ月ぶりとなったお酒のおいしかったこと!




スタッフ「渚、どうなの?久しぶりのビールは?」




渚「危険な味がします!!!」




それから朝まで皆で遊んで帰りました。久しぶりにダーツもした!


黒木渚チームもみんなお疲れさま!









本日、会場限定で販売予定の「あしながTEE WHITE」(数
量限定)ですが、
納品の都合上、本日予約受付・後日ご自宅へお届けと変更させていただきます。

ご購入をご希望のお客様は、会場にてご注文用紙をお渡しいたしますので、

必要記入にご記入の上係員までお渡しください。

お客様にご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんが
ご理解の程よろしくお願い致します。

詳しくは会場スタッフにお問い合わせ下さい。

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