毎度毎度どのようにレポートを苦しまずに書こうかなどと考えてはいるが、もう既に何をどう書けば楽しいかを見失っている私です。

しかしそのようなことを気にせず講義もレポートも進んでは行くので本日も張り切って書いていくよ。



世の中が便利になるにつれ、不便な時代を生きていた人との軋轢は生まれてしまうもの。

しかし不便が便利になる隙間で、便利をいち早く取り入れた人はカリスマと呼ばれ、場合によっては英雄のような扱いを受けます。

例えばオバマ元大統領、彼はTwitterを使い情報を発信しており、初の黒人大統領であることもあり、まさに時代の最先端を切り開いた人物であると言える

そんな人物は日本にもおり、それが小泉純一郎元首相。最盛期には255万人以上のメルマガ読者がおり、メルマガ購読数としての世界一とも言われていた。

ソーシャルネットワークの公然性と秘匿性、それは政治や国の在り方とも大きく関係があり、2011年にエジプトの独裁政権を崩壊させた「アラブの春」は、近いうちに、あるいは現在にも社会の教科書に載る内容であった。

そんな独裁政権を崩壊させたソーシャルメディアの起点が「Facebook」。創設者はマーク・ザッカーバーグ
元々はほぼ犯罪ツールだったのに、物が良すぎて波及した。高速道路やサランラップも元は戦争の時に生まれたのだから、悪いことに使われてるものが悪いものとは限らないな、と再認識。
そして崩壊を催促したのが「Twitter」や「youtube」デモの映像をyoutubeにあげ、それをTwitterで伝播させた形だ。
Twitterは日々様々な情報が飛び交い、国内でも日頃はふしだらな出来事が起きがちだが3.11の時は安否確認等やそれについての投稿が爆増し、「絆」とやらが再確認されたとか。そしてTwitterは世界のサーバーなので、国内でどれだけ騒がれても鯖落ちせず、なお良かったとか。

全と個の時代を抜け、個と個の時代の幕開けをしたSNS、ソーシャルメディア時代、大変便利である。
懐古的なことを永遠にすることが美徳だとする右翼的な思想もわかるが、便利で最先端な現在の尺度をとりいれた懐古が綺麗な形ではないかと思う。
履歴書手書きであるとか、遅刻はダメで残業はオッケーとか敬語とか、美しい国をただの極東の島国にせしめているのは、便利な時代に迎合できない思想なのである。。。




なんの話やねん