明日からいよいよ、チベットのラサに入る。

にぎやかなカトマンズの街から、荒涼としたチベットの高原へ。

遠征を繰り返すほど荷物は少なくなり、気がつけばTシャツや下着も出張するかのような枚数しか持ってきていない。

無駄が削がれ、よりシンプルに。

「冒険の共有」というテクロジーやマネージメントの必要とされる、大掛かりな世界と自然に向かうことは一見逆行しているように見えるかもしれない。

その水と油が混ざり合い、最後はシンプルな世界になっていく。

その世界を見てみたい。

今回は無駄なものは置いていき、最後に残る大切なものは何か。

一歩ずつ感じていきたい。

※今日は最後の買い出しをしており動画配信できませんが、状況が落ち着いてから動画配信していきます。
明日はいよいよチベットのラサに入った後に、シガチェという街に入ります。

ラサは標高3650mで富士山と同じぐらいの標高に飛行機で入ります。とんでもない大地です。。

※今日の写真は、ネパールの世界遺産「ボダナート」で撮影

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