本日、栗城の一周忌を迎えました。

栗城の故郷、北海道今金町でお父様と関係者で御墓参りいたしました。

お父様は、「お花やお手紙をお送りいただくことも多く、たくさんの方に史多を思っていただいていることに、本当に感謝しています。」とおっしゃっていました。

一年を過ぎてもなお、栗城のことを思ってくださる方が大勢いらっしゃることに、心からの感謝を申し上げます。

今も多くの人の心の中で生き続ける栗城がいると感じております。

どうもありがとうございます。


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昨年東京で開催された追悼ギャラリーを、大阪で開催いたします。


独自の信念・チャレンジへの共感。

独自のこだわりへの疑問や反発。

これほどまでに、世間からの評価が分かれた登山家がいただろうか。

8848m、気温−35度、酸素は地上の3分の1。

世界最高峰のエベレストにおいて、

過酷な秋季を選び、「冒険の共有」に挑戦し続けた男、栗城史多。

目指し続けたエベレストで、35歳の生涯を閉じた彼を、

私たちはまだ知らない。


●日時:

5/11(土) 12:00 - 20:00

5/12(日) 10:00 - 18:00

※入館は閉館の30分前まで

●会場:南船場 オーガニックスペースB1F

大阪市中央区南船場4-7-21


●入場料500円

東京で開催した当初、他の地方での開催予定はございませんでしたが非常に多くの方にお越しいただいたことを受け、大阪での開催を決定いたしました。東京では無料でしたが、大阪では開催運営のため料金500円を頂戴いたしますことをご了承ください。


●主催:栗城事務所

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NHKで栗城のドキュメンタリー番組が放送されます。
ぜひご覧ください。

●NHKスペシャル(NHK総合)
1月14日(月・祝)
21:00-21:50
「“冒険の共有” 栗城史多の見果てぬ夢」


2018年5月、世界最高峰・エベレストに挑んでいた一人の登山家の死が報道された。
栗城史多(くりき・のぶかず 享年35)。世界7大陸の最高峰や8千mを超すヒマラヤの山々に挑み、“自撮り”した映像を配信するというインターネット・SNS時代が生んだ異色の登山家だった。もともと、フリーターで「生きる目的もない」若者だった栗城は、偶然出会った登山に生きがいを見つけ、ネットを通じて、自らの登山の様子を伝える“冒険の共有”を始めた。山に興味のない若い世代を中心に熱烈な支持を集める一方で、売名行為ではないか、実力以上の登山方法は無謀だ、といった批判を受けるなど、ネット社会を騒がせる存在となった。今回、8度目のエベレストで滑落し、帰らぬ人となった栗城。
なぜ、彼は死に至るまで命がけの挑戦を続けたのか? 彼が遺したメッセージとは何だったのか? 彼の死を巡り、ネット上で様々な意見が飛び交っている。35歳でエベレストに散った青年の生と死を通して、現代に生きることの意味を考えていく。


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