ざっす!「くり」こと栗山直人でございます。

私は吉本興業という大きな会社で、お笑いコンビ「アームストロング」として13年間過ごしてきました。

先日2014年4月13日のラストライブを最後に、僕はアームストロングを解散して吉本を去りました。

僕らは幼稚園からの幼馴染みということで、解散などないだろうとみんなも思っていただろうし、僕自身もそう思っていました。
しかしなかなかコンビというのは難しいもので、上手くいきませんでしたね。

僕達は早い段階でTBSで「10カラット」という木梨憲武さんとのコント番組をレギュラーでやらせてもらったり、オロナミンCのCMバトルで優勝したり、NHK新人演芸大賞で大賞(優勝)を受賞したり、レッドカーペットやエンタの神様に出させてもらい、最近だとTHEマンザイの認定漫才師という称号も頂きました。

恵まれていたと思います。

もしくはめちゃくちゃ実力あったんだと思います。

天才だったのかもしれません。


しかし、形にならないのも事実でして。不満が多々あったのも事実。

今回の解散で気付けた事が2つあります。
1つは人の温かさです。

僕は芸人人生ずっと尖っていました。尖っていたフリをしていたのかもしれません。誰かが自分らより笑いを取ると腹立つし喜べない。本気でおめでとうなんて言えた事ない。
でも、解散となった時、色んな人の色んな本音が聞けて。悲しみながらも盛大に送り出してくれた芸人達やスタッフの皆様。
僕に勇気を与えてくれた、これから一人でやっていきたいと思っている仕事のパチスロ関係者の皆様。
全国から駆け付けてきて、お礼を言いにきてくれたファンの皆様。
13年やってきて、32年生きてきて、こんなに人に感謝したのは生まれて初めてです。

感謝バージンでした。

心を込めてありがとうございます。

そしてもう1つ気付けた事は俺はお笑いが大好きだって事です。

お笑いが嫌いだと思う時もありました。でも、解散が決まり、あと少しでお笑いライブが終わると思ったときは悲しくなりました。
自分も笑って人にも笑ってもらう。こんなに素敵な事はありません。

なので、解散してフリーにはなりますが、人を笑わせる事はやめません。誰だか忘れましたが誰かに言われました。「どこにいたって人を笑わすことはできるんだよ」と。

誰だっけ。友達の誰かです。どこのどいつか。
まあ、いいです。

先程も言いましたが、これからパチスロ関係の仕事を主にやっていけたらと思ってます。番組、ネット動画、雑誌等、色々やりたいと思ってます。いつかは日本一面白いパチスロ番組作ってやるとも思っております。

フリーですから何でもやります!イベントのMC任されたらやるし、どんな営業だっていくし、俳優業だってやってみたいし、草野球の審判だってキャバ嬢の犬の散歩だって、もちろんお笑いライブだって。
頼まれたら何でもやっていく予定です。
マルチプレイヤーです。

でもお笑いが好きだから。面白い芸人と知り合えたから、ライブなんかも誰かに協力してもらい、やっていけたらなと思ってます。
コンビじゃなくなったのでネタというものはなくなりましたが、面白いトークや企画など沢山作っておきます!
一人でやっていたナメ渕剛と振り向きマーキュリーという失笑も多い、雑な芸があるんですが、その衣装は家にとってあるので、時代が追い付いてきたらタンスから出します。


なんにせよこれからは一人です。暴言も吐くでしょう。苦情が殺到して一人で心弱る時もあるでしょう。
その時はまた、人の優しさにつけこませてもらいます。


なので、

アームストロングを応援してくれてた方、栗山直人を応援してくれてた方、これからもくりを宜しくお願いします。(遅れましたが、とりあえず名前をくりにしてみました。変わるかもですが。)

僕が出た番組、雑誌何でもいいです。なんなら買わなくてもいいです。
ただ、アイツ面白い、何であんな奴が埋もれていたんだ、天才、等の意見を番組や雑誌に送り届ける事をやり続けて下さい。
このブログも無駄にアクセスかましてください。
迷惑メールみたく友達に張り付けても構いません。

それによって僕は仕事が増えるはずです。

潤います。

潤いますので。

いや、ヌルヌルしすぎてなんかもう変な気分ですよ。ってくらい潤いたいのです。


長くなりましたが、

アームストロングとして人を笑わせてこれた事を誇りに思います。

これからはこまめにブログ更新していけたらとも思ってますので、長く真面目でめんどくさい文はこれでおしまい。


したっけ!(北海道の方言でバイバイと意味します)

北海道旭川市出身栗山直人

ここでブログ始めるでござい。


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