ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです!

6月19日(日)KUNI-KENは和太鼓奏者 服部博之さんのコンサートにゲスト出演させていただきました!

コンサートタイトルは一會(いちえ)

「ひとつの出会いから、全てがはじまる」
をコンセプトにホール公演を毎年開催されていて、KUNI-KENといつか一緒にしたかったと熱いオファーをいただきました。

こちらこそ本当に光栄です!

そして、KUNI-KENの他にゲストもうひと方、箏・二十五絃箏の中井智弥さん。


お二人とも初めての共演で、しかも全員三重県出身同士ということなんです。

それぞれ活動が長くても、なかなかご一緒できる事がなかった。

服部さんのおかげで、ようやく叶ったという感じでした。


リハーサルで中井さんが、やっとお会いできましたねと言葉を交わしてくれたことが印象的でした。

服部さんとのコラボ曲は、服部さんの「大河」とKUNI-KENの「ツバゼリ」

大河はゲストによってメロディーが変わるといった面白い思考で、凄く楽しかったし、責任がありました。


僕達のメロディを凄く気に入ってくれて、本番でも和太鼓の三拍子のビートに乗せて、緩やかかつ激しく大河を表現できたんじゅないかと思います。

ツバゼリは、KUNI-KENのバンドスタイルがスタートした当初の曲で、実は和太鼓とピッタリと合う曲なんだとKENJIの話してたんです。


それを服部さんに上手くディレクションしていただき、バンドアレンジとは異なる、和楽器奏者同士ならではの演目となりました!

本番までリハーサルを3回ほど重ねてきました。

服部さんは、ただゲストとして合わせるというより、いつもグループでやっている感じで、一緒に曲を仕上げていきたいと言ってくれました。

中井さんが入った服部さんのオリジナル曲「一會」も、まさにそんな感じで、本番はもう最高でした!


三者が交わり、和楽器独特のグループでお客様に楽しんでもらえたと思います。

和楽器同士の掛け合いもホント気持ち良かった!


僕にとって、まさに、リハーサルから本番までそのプロセス全てが一會でした。

コンサート終了時に、ステージから見たお客様の光景に答えがありました。

鳴り止まない拍手に服部さんが貫いた一會のコンセプトが伝わったんだなあと感動しました。
オリジナルの世界観をお客様に届けられているって本当に最高でカッコイイ!


それにしても、服部さんの和太鼓は、剛と柔を兼ね備え、体全体で演奏している魂の演奏。

心打たれます。

中井さんの演奏も、多彩な表現で箏が箏に見えないぐらいワールドワイドで凄くカッコイイ!

お二人から学ぶものが沢山ありました。

KUNI-KENも今回の一會で、和楽器奏者として忘れてはならない表現を再確認できたし、成長もできたんじゃないかな。


この経験を糧にして、来月はフランスに挑戦してきます!!

服部さん、中井さん、お客様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

皆様との出会いに感謝します。

服部さんのコンサート一會は来年も続いていきますよ!
KUNIAKI

◉ニューシングル「JAPAN GOLD」
 他、CDアルバム

◉オリジナルTシャツ、マフラータオル
 ステッカーなど