ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

春ですね。
四日市でも桜が咲き始めました。

桜は新たなシーズンの意気込みと、自分時間をどう過ごせているか考るきっかけをくれる。

そして、出会いと別れの季節ですね。

出会いはシンプルに楽しみでしかありません。
そして、ここでいう別れは僕の概念では新たな始まりととらえてます。

ご本人のFacebookでの投稿があったのでお知らせしますが、

KUNI-KENや個人はもちろんのこと、プライベートでも家族で仲良くしていただいてる知多市勤労文化会館の樋口館長が本日をもって館長をお辞めになります。


【お気に入りの写真】
(※コロナ禍で世の中の公演が相次いで中止延期になっていた頃に、熱くエンタメの必要性を語り合った日)

知多市で7年間お勤めになったそうです。

僕は12年前に勤労文化会館を拠点にして市民大学ちた塾で講座を開講しました。

だから樋口館長との7年間は全て被っています。

今まで見たこともない現場主義の館長で、常に市民目線で行動し、文化を育まれていました。

事務所窓口で目が合うと、フロントまで挨拶に来てくれる館長なんです。

そんな館長珍しくないですか?笑

また、舞台に立つ演者への気配りも凄く、本当にいつも気持ちよくステージに送り出してくれました。

館長が絡む公演は本番までのプロセスが凄く楽しいのです。それは公演をする上で今の時代に本当に合ってるし、大切なことです。

館長のおかげで僕も文化を通し、知多市とさらに縁を深めることができました。

KUNI-KENも2つの大きな事業で大変お世話になりました!




そして、



いつか公演をしたいですねをいつかで終わらせない。

どの公演も成長させられたし、熱くなる素晴らしい時間をいただきました。

こうして共に夢を見てきたことは忘れません。新たなフィールドでも夢を追いかけてくださいね。

樋口館長、知多での7年間お疲れ様でした。

便利で猛スピードに多様化なっていく時代だからこそ、これからは「人検索」が重要だと思っています。

要するに誰と仕事をするのかで仕事の価値が変わってくる。

本質をしっかりと見て、お客様にエンターテインメントを届けていきたい。

樋口館長とのお仕事はただの仲良しではなく、本当にその本質を感じさせられます。

皆様、KUNI-KENと樋口館長の公演は最高ですよ!

館長と新たなフィールドでまた共に熱くなれる日を楽しみにしています。

本当にありがとうございました。
感謝。


KUNIAKI

◉ニューシングル「JAPAN GOLD」
 他、CDアルバム

◉オリジナルTシャツ、マフラータオル
 ステッカーなど