みなさん、こんばんは!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

さて、今週は12月25日から全国ロードショーとなる、キングコング西野さんの、映画「えんとつ町のプペル」を応援したいことを書きます。

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西野さんのコンテンツで初めて手にしたのは、絵本「えんとつ町のプペル」でした。

当然、西野さんはキングコングで活躍していたお笑い芸人さんだから知ってました。

なんなら、共演といったらおこがましいですが、2013年11月に、同志社大学のクローバー祭にKUNI-KENが出演した時に、確かトリでキングコングが出演されていたのをはっきり覚えてます。

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(その時のKUNI-KENライブ)

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(ステージ裏)

また、2018年5月には東京で開催された「世界こどもサミット」に小学生の生徒が演奏とディスカッションで出演。

西野さんは、このイベントにゲストで出演されていて、引率に行った僕は同じ現場にいました。

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(一番左が西野さん)
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ある時、嫁さんから西野さんがテレビにあまり出なくなり、絵本を書いていて、それにまつわるビジネスが凄いよとか、「革命のファンファーレ」買ってきたから参考にしてみてとか、僕に教えてくれていました。

でも僕は、

「へ〜そ〜なんだ〜」というレベルでしか聞いていなかった。

そんなある時、かかりつけの耳鼻科でその西野さんの絵本が置いてあって読みました。 

絵本「えんとつ町のプペル」

精巧で線密な立体感のある絵の世界に驚き、根幹となるストーリーが温かく、本当に良い作品だな〜って思いました。

大人が絵本で感動ってあるんだと衝撃を受けました。

それからです。

YouTubeで西野さんのボイシーを聴いて、腑に落ちること連発の記事を聴いたりしてきて、KUNI-KENや教室運営で経験してきたことや、これからやらなければいけないことを言語化してくれていたり。

勉強になることがたくさん!

そこから、西野さんのこれまでの生き様、考え方を聴くことになり、凄い人だな〜っと感心しています。

なぜそんなに共感を持てるのか。

それは、西野さんが腹を痛めて産んだ自分の作品のプロモーションを自ら考えて、マーケティングをされているからです。

商品、、ユーザーのニーズを知った上で作っていくもの。

作品、、作者のエゴで作っていくもの。

西野さんは、「作品」を作りたいんだと。

なるほど、商品に比べて作品はしっかりと広告戦略を練らないと知られにくいってことか。

作品はどれだけエンドユーザーに届けられるかで価値が決まる。だから作品という子供を、親である作者がしっかりと見届けないといけない。

つまり、育児放棄したらいけないと言います。


KUNI-KENに置き換えた時に身に染みる表現だな〜。

西野さんは、オンラインサロンの運営など、忙しすぎる方なのに、注文があれば自分でも作品を投函して送っています。

僕たちも自分たちでCDやグッズの投函をやるのでより入ってくるんです。

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育児放棄せず、しっかりとパフォーマンスや楽曲を知ってもらう努力をし、作品を届けないといけないなと思います。

西野さんの努力の物量が凄くて、僕たちは、「まだまだまだまだ」なのだと思い知らされます。

絵本「えんとつ町のプペル」から、映画「えんとつ町のプペル」に。

絵本だったものが映画になるって実は凄いことですよね。

また映画の次は美術館まで構想があるようです。作品に伏線があって、人を巻き込んで届けていく。

いちいち凄いな〜と思います。

絵本もちゃんと買って、映画も行きたい!
そして、次世代の子供達に見せてあげたいのは間違いない。

作品は作者の生き様がでる。

だから、西野さんの表現したかったことを見に行きたいと思います。


コロナ禍で来年に公開予定だったみたいだけど、年内にあえて踏み切ったと。

それは、この物語が奇しくも現在置かれている状況とかぶっているからだと。

えんとつの煙で星がないと思い込み、見上げれば周囲に叩かれた。そのうちに見上げることを忘れていく。

今もコロナでそうですよね。

だから、この映画で今年中にみんなが上を見上げて、素晴らしい未来を作りにいこうとなって。そう、思っているでしょうね。

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僕も奏者で表現者の一人。

みんなにエネルギーを提供する立場であることを忘れてはいけないと思いました。

明日から、まだ解禁されてないホールワンマンライブのバンドリハーサルです。

しっかりと作品と向き合い、こんな時期だからこそ、たくさんのお客様に来てもらえるように、プロセスを歩んで行きたいと思います。

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映画「えんとつ町のプペル」
刺激になるな〜。

広告戦略も凄くで、子供達には支援の輪が広がり、すでにたくさんの方にチケットが行き届いているみたいです。

西野さんファイトです!!


エンディングテーマは西野さん作詞作曲。
これまた、素晴らしい楽曲ですよ。
今度、三味線で弾いてみよう。

KUNIAKI

ニューシングル「JAPAN GOLD」
好評発売中!!

ホールワンマンライブ!

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♪第12弾「いっき」

♪第11弾「蒼き光」

♪第10弾「よされあいや」

♪第9弾「寿」

♪第8弾「Aqua  Shine」

♪第7弾「QUEEN, THE BEATLES, DEEP PURPLE 洋楽メドレー

♪第6弾「津軽じょんがら節 曲弾き」

♪第5弾「疾風烈火」

♪第4弾「戦場のメリークリスマス」

♪第3弾「大きな古時計」

♪第2弾「SHIMA-UTA(島唄)」

♪第1弾「クニケンじょんがら」