月別アーカイブ / 2022年02月

ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

先週はKUNI-KEN楽曲制作とリハとレッスン。そして、講演の準備など、ライブがなくてもいろいろタスクがあっておかげ様で充実してます!


さて、本題ですが、この写真はよくメディアに提出する素材でKUNI-KENの小学時代のものです。笑



並びが逆になってますが、
かわいいでしょ。

こんな感じで2人は小学生から三味線を手にしてますが、きっかけは父です。

父が独学で津軽三味線をやっていたので、松永家は当たり前のように三味線は身近な存在。

今思えばそんな環境に恵まれて父に感謝ですね。

小学生からやるメリットというのは明らかに今に生かされています。

僕はもともと獅子舞とかやっていて、目立ちたがり屋でステージに立つことは好き。

この性格が後押しして、三味線も早い段階で体に染み込んで言った気がします。

とにかく、大人になるにつれて頭が固くなっていく前に、表現する上で必要な感受性を小学生から身につけていくことって凄くラッキーなことなんです。

KENJIも間違いなくそうです。

僕は高校大学と約7年間三味線から離れていましたが、ロックバンドをやっていて、全く音楽と縁がなかったわけではなかった。

遠回りしたと思いきや、その経験が今となっては、KUNI-KENの三味線ロックにいかされいます。

大学卒業後、久しぶりに三味線を弾いた時は下手くそ極まりなかったけど、小学生の時からやり始めたアドバンテージはあったのは覚えています。

早くから始めるのって本当にチャンス!

そんな、自分の経験をいかして、その機会をジュニアに対してどんどん作っていきたいという思いは増しています。

昨日も多度町でジュニア向けにワークショップを開催しました!



受講してくれたジュニアが人に自慢できるものが見つかりそうな気がしました!
と嬉しい感想も!

継続は力なり!

頑張ります!!

小学生からはじめるチャンスがあれば是非一度、日本の伝統楽器、津軽三味線に触れてみて下さい。

小学生で感性を磨き個性を伸ばそう。


(多度大社にて)

KUNIAKI

◉ニューシングル「JAPAN GOLD」
 他、CDアルバム

◉オリジナルTシャツ、マフラータオル
 ステッカーなど

こんにちは!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

いつもブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

さて、僕は月一に津軽三味線教室の講師として、東京に行ってます!

そこに、僕個人の挑戦とKUNI-KENの活動で東京でもフットワークを軽くしていきたい狙いがあります。

KUNI-KENは四日市市に拠点を置いてますが、これまでに東京案件もたくさんありました。

初めて行った世界は忘れもしませんドバイでしたが、初めて東京で演奏できて嬉しかったことも忘れません。

今、東京はその時より精神的には目と鼻の先の距離に変わってきました。

僕達の楽曲、演奏スタイルは東京でも通用すると信じています。

全国ネットのバラエティ番組のBGMにも器用されているのも一つの例。

コロナ終息後、KUNI-KENでも個人でも、東京でのワークも視野に入れて、これからやってくるKUNI-KEN20周年を駆け抜けていきたい!

自分達の津軽三味線の表現がどれだけアピールできるか。

そのためには、個人でも月一に必ず東京に行くという環境ができたことは有難いです。

(東京教室にて)

繰り返しますが、KUNIAKIは月1回は必ず東京に行ってます。是非お声がけ下さいね!

みなさん、応援よろしくお願い致します!!

それでは、素敵な1週間をお過ごし下さいね。

KUNIAKI
 

◉ニューシングル「JAPAN GOLD」
 他、CDアルバム

◉オリジナルTシャツ、マフラータオル
 ステッカーなど

ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです!

昨年11月に僕が主宰する倭奏津軽三味線教室の10周年記念大演奏会の写真が上がってきました。

特別ゲストに民謡歌手であり津軽三味線奏者の松田隆行師匠をお招きしました。

写真を見て改めて振り返ってみると、僕は曲弾きと唄付けを演奏しましたが、そういえば同じ日に同じステージでこの経験って、プロになって初めてかも。


(唄付け/津軽じょんがら節、津軽よされ節)
(唄・松田隆行、三味線・松永訓明、太鼓・松永奈美)

唄付けとは、三味線で伴奏するということです。
他に鳴り物として間奏に太鼓が入ったりします。
よって、主役はもちろん歌い手となります。バンドではボーカリストがフロントとして同じ位置ですよね。

津軽民謡は独創的でテンポもうねり、歌い手によって節回しや間や小節も違い、セッション性が高い。

三味線弾きは、いかに歌い手を気持ちよくさせるかがポイントになってきます。

(曲聴き/津軽じょんがら節)
(三味線・松田隆行、松永訓明)

曲弾きは言うまでもなく、ソロ弾きです。
よって三味線が主役。
まさに、津軽三味線の真骨頂です。

そもそも、津軽三味線の曲弾きは、歌い手が入る津軽民謡を演奏する際に、イントロを三味線だけでソロ弾き(前弾き)をしますが、それが発展していって最初から最後までソロ弾きをするという表現になっていきました。

演奏スタイルに新たな一つのジャンルができていったのですね。

KUNI-KENは曲弾きがほとんどの世界戦。津軽三味線の魅力を古典による曲弾きと、それを発展させた三味線ロックのオリジナル曲を演奏しています。

この概念を整理して、僕が改めて思ったことは、
曲弾きと唄付けは全然別物だということ。当たり前やんと言われてしまうかもしれませんが、、

これは松田師匠と共演をして実戦感覚で感じたものでした。


そりゃそうです。
唄付けは歌い手に寄り添い、曲弾きはソロ弾きで自分がメイン。それぞれ気持ちも弾き方も変わります。

津軽三味線奏者には他の楽器同様にさまざまなタイプがいます。

唄付けを知らないと曲聴きだけ弾いていてもダメみたいな意見もよくでます。

しかし、深掘りしていくとそれを言い切るには、一つの側面だけで結論は出にくいでしょう。

唄付けの演目でイントロを曲弾きする感覚と一曲を曲弾きする感覚は若干違うし、曲弾きであっても間も歌心も大事。

ただ、ここでいう曲弾きの間と歌心は唄付けのそれとは全てがイコールではないということです。

唄付けは唄付けでその良さがあり、曲弾きもしかり。

どちらにしても、三味線は間と歌心がそれぞれのジャンルで大切ってことです。

僕は歌い手としても津軽三味線奏者としても一流の松田師匠と会い交えた経験から、改めて曲弾きと唄付けのことを勉強できたことはラッキーです。

本当にご縁に感謝ですね。


津軽三味線の素晴らしさを広めたい。特にジュニア世代へ。そのためには自分も精進し、その魅力に磨きをかけ続ける!

それではみなさん、素敵な1週間を。

KUNIAKI
 

◉ニューシングル「JAPAN GOLD」
 他、CDアルバム

◉オリジナルTシャツ、マフラータオル
 ステッカーなど










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