月別アーカイブ / 2021年11月

ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

この時期がやってきました。
中学校のキャリア教育の授業にゲストティーチャーとしてお招きいただきました。

四日市市立橋北中学校
は、は、8年連続です!!!

ほんと、当たり前と思ってはいけない。
逆に、さらに良い講演にしないとということもあって、成長を感じることができる機会。

凄いことなんですよ。

立場上は、アドバイスをしにいく。
しかし、僕も自分自身を振り返ってみたり、学びがたくさんあるのです。


僕は確かに学校の先生になりたいという夢はあった。

こうして、姿形は変わっているが、先生として学校という校舎で行っている。

本当に僕の講演を気に入ってくれている学校の先生方やKUNI-KENをやれているおかげ。

今回の反省点、またまた熱く喋り倒し、50分をオーバー。



が、しかし、
先生が15分プラスに時間を設けていただいて、なんとか良い講演ができました!

8年の中で1番明るく、リアクションがある生徒さんでやりやすかったし、のれた!!



その担当の先生は、
僕の生徒でもあり、昨日大会にも参加して、講演中に僕と一緒に演奏しました。



普段見慣れている先生のこの姿は、生徒からしたら衝撃でしょう。

付加価値の高い授業だったと思います。
橋北中学校のみなさん、素敵な機会をいただきありがとうございます。

ちなみに、
僕の講演タイトルは、

誰にも負けない「好き」を見つけよう
〜どれだけ熱くなれますか?〜

ざっくりまとめると、夢は姿形をかえて叶っていくから、今を熱く最高に生きようという話です。



お呼びをいただけたら、あなたの中学校にもいきます!

対象は進路を控えた中学3年生。

熱血、松永先生が行きます!!



KUNIAKI


ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

さて、今年もコロナ禍でありながら学び舎音楽会とにう小学校公演が2件ありました。

11月初旬に四日市市立三重北小学校でお世話になりました。



低学年と高学年に分けて2ステージ。

印象的だったのが、
低学年がきちんとというか、一瞬高学年?と勘違いするような凛とした姿勢で聞いてくれたんですよね。

かと言って、全然おとなしいわけでもなく、本当にコンサートを楽しんでくれたと思います。

高学年も年頃照れもあったようですが、おもいっきり楽しんでくれました。



こちらが演目です♪

1.ドラゴンボールZ
三味線で踏切の音、マリオ、ドラゴンクエストの曲
2.世界が一つになるまで
3.津軽じょんがら節
4.NIBACHI-MUGEN
5.校歌

公演が終わって、各学年の代表の児童が、知ってる曲をやってくれて良かったとか、三味線の音色が本当に綺麗で素敵だったと感想をいただきました。

こういったものを聞くと、生で伝える責任感が凄く湧いてきます。

そして、これから知ってる曲のネタを仕込むリハーサルもさらに楽しくなります。

KUNI-KENは児童の反応が凄く好きです。
大人にはないリアクションのおかげで僕達も元気もらえて新たな芸の発見があったりします。

ネタが成功した時に次の小学校にも早く披露したいとも思う。このサイクルが凄く気持ちよくて楽しいですね。

今回の踏切ネタは、
三味線でファとファのシャープを引いたら不協和音で、それが踏切の音になるってことを披露しました。

日常的なネタだから、まあまあ反応が良かったので、さらにどう伝えるかKENJIと練らないといけない。

また校長先生が素敵。
公演前にお話しがあって、KUNI-KENを紹介してくれました。

感心したのは、低学年用と高学年用に内容を変えていたのです。しかも児童目線な話し方で。

高学年ではG20名古屋外務大臣会合で演奏したことも話してましたよ。

現場ベースの校長先生だな〜。

校長先生はそれが無くなったら、仕事を辞める時と話してくれました。それが凄く印象的でしたね。

僕もこれが無くなったら、この仕事を辞めるぐらいの「こだわり」をもっともっと磨いていきたい。

というわけで、学び舎音楽会は公演するだけでなく学校の先生からもいろいろ学ぶことがたくさんあって面白いし、素晴らしいです。

来年もあなたの小学校に行きますよ♪



KUNIAKI







ハローみなさん!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

僕が主宰する倭奏津軽三味線教室の10周年を記念したイベントを11月13日(土)に四日市市文化会館第2ホールで開催しました。

10周年ということでプロの特別ゲストをお招きするという初の試みに。

津軽三味線の世界では皆が知っている全国大会三連覇の実績を持つ松田隆行師匠です。



師匠は四日市でも教室をお持ちで、良く飲みに誘っていただいてました。

四日市と言えばKUNI-KENさん。
そんな事を言って、先輩の方から交流のきっかけを作ってくれたのです。

いつかちゃんと返したいなと。

その時、良きタイミングで倭奏10周年がやってきて、特別ゲストにはもう松田師匠しかいないと迷わなかったです。

そんな中、ビックリしましたが、師匠は東京オリンピック閉会式に出演されて嬉しかったですね〜。


そんな師匠を自分の教室の大演奏会でお招きできたこと本当に感慨深いものがありました。

特別ゲスト演目は、
1. 津軽じょんがら節
2. 津軽よされ節
3. 津軽じょんがら節 曲弾き

というわけです。
1と2
僕が唄付けといって歌の伴奏をする。
KUNI-KENのステージでは全くない唄付け。

師匠は民謡会でも第一人者。
これはやはりKUNI-KENのKUNIAKIから津軽三味線奏者の松永訓明としてのステージだ。

特に僕はよされ節の唄付けが前から大好きでした。師匠に歌っていただけるなんて夢の時間でしたね。

MCでは気持ち良かったと一言。

感無量でした。

そして、最後にKUNI-KENのステージでもある曲弾き。

津軽三味線の醍醐味、曲弾き対決なんですよね。

師匠へのリスペクトはさることながら、KUNI-KENとして18年以上プロとしてやってきた自信と誇りを持って曲弾きを弾き合いたい。



本番は自分の味も出せたんじゃないかと思います。

師匠も圧巻の演奏!

KUNI-KENが20年前に出場した全国大会。
橋にも棒にも引っかからなかった結果で、全国を知った時の優勝者が横にいるのです。

また、KUNI-KENのKENJIが横にいないという不思議な感覚にも包まれて、三味線弾き松永訓明として旅をしている感覚でした。

刺激的な時間から感謝を感じる時間に変わっていったのを覚えています。

それは、勝ち負けという概念より、自分を成長させてくれた存在だということかもしれません。

それはもう、感動の時間でした。

打ち上げで、唄付けは低いキーなのに三味線が良く鳴っていて信頼ができる奏者と言ってくれました。

もっともっといろいろ知り、精進して上手くなりたいと思います。

今回の公演、第4回 倭奏秋の大演奏会 2021 〜WAACS〜はおかげ様でチケットは完売御礼!

この時代に四日市市に生のエンタメを届けたいと、主催事業に挑戦できたことは次に繋がると信じています。

松田師匠、この度は本当にありがとうございました!!

KUNIAKI



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