月別アーカイブ / 2020年10月

みなさん、こんばんは!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

昨日は、四日市市立内部小学校で学び舎音楽会でした。

楽屋の図工室(小学校公演ぽくていいね!)に入ると、なんとこんな素敵なウェルカムボードが。

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朝から嬉しいな〜も〜。

モチベーションも上がり、さらに驚いたことが。

職員さんが、以前にリーフウォーク稲沢でライブをした時に来てくれたファンの方で、KUNI-KENの十五Tシャツを着て登場!

こんなこと初めてで、音楽会が始まってもないのに、すでに成功した気分!

予祝やな。笑

そして、校長先生が明るくて素敵。

「ずっとKUNI-KENさんを呼びたかったのですよ〜。」

「今日は念願の日です。」

こんなことを言われては、満足させなきゃいけないです。

公演は、低学年、高学年と2回に分けて行いましたが、どちらも児童達のノリがキレキレで最高!

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マスクしてますが、目が輝いてくれた子が多くて多くて、僕たちも心が洗われました。

公演中の校長先生も、児童達と混じって、ノリノリで手拍子もしてくれていました。

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こんな環境だったら、三味線もいろんな側面で児童達に伝わっている。

この日感じたのは、やっぱり児童達は大人を見て育っていくんだなと。

先生達が明るいと自然に学校も児童達も明るい。それが公演に現れていました。

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先日、念願の母校でお世話になりましたが、四日市市全部の小学校が、「素晴らしい後輩達」と強く思いました。

校長先生が、中止になっているイベントもたくさんあったけど、withコロナの時代だから、学び舎音楽会を開催に踏み切った旨を言ってくれました。

正しく恐れて学んでいきたいですね。

児童達が学校で過ごすこの日はもうやってこない。この一瞬一瞬が、かけがえのない時間。

そんな時間を提供させていただき、僕たちも幸せ。


内部小学校凄く楽しかったです。
みんな素晴らしい時間をありがとう。


駐車場が児童達がいる校舎から丸見えで、窓には児童達が、

「クニケンさ〜ん!ありがとう!!」
「また来てね〜」
「バイバイ〜」

など、ずっと声をかけてくれていて感動!!


小学校という現場は元気ですよ!
この子供達が素晴らしい未来を作っていきます。
今こそ希望を持って前に進んでいきましょ。

小学校公演をやってきて本当に良かった。
この時期だからこそ、僕たちも新たにいろいろ学ばされます。

さあ、また来年度も学び舎音楽会、挑戦していきたいですね。

僕たちも、素晴らしい価値を提供できるように、気持ちを新たに精進していきたいと思います!

KUNIAKI


ニューシングル「JAPAN GOLD」
好評発売中!!

ホールワンマンライブ!

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演奏動画配信 アーカイブ
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♪第12弾「いっき」

♪第11弾「蒼き光」

♪第10弾「よされあいや」

♪第9弾「寿」

♪第8弾「Aqua  Shine」

♪第7弾「QUEEN, THE BEATLES, DEEP PURPLE 洋楽メドレー

♪第6弾「津軽じょんがら節 曲弾き」

♪第5弾「疾風烈火」

♪第4弾「戦場のメリークリスマス」

♪第3弾「大きな古時計」

♪第2弾「SHIMA-UTA(島唄)」

♪第1弾「クニケンじょんがら」


















みなさん、こんばんは!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

さて、今週は12月25日から全国ロードショーとなる、キングコング西野さんの、映画「えんとつ町のプペル」を応援したいことを書きます。

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西野さんのコンテンツで初めて手にしたのは、絵本「えんとつ町のプペル」でした。

当然、西野さんはキングコングで活躍していたお笑い芸人さんだから知ってました。

なんなら、共演といったらおこがましいですが、2013年11月に、同志社大学のクローバー祭にKUNI-KENが出演した時に、確かトリでキングコングが出演されていたのをはっきり覚えてます。

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(その時のKUNI-KENライブ)

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(ステージ裏)

また、2018年5月には東京で開催された「世界こどもサミット」に小学生の生徒が演奏とディスカッションで出演。

西野さんは、このイベントにゲストで出演されていて、引率に行った僕は同じ現場にいました。

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(一番左が西野さん)
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ある時、嫁さんから西野さんがテレビにあまり出なくなり、絵本を書いていて、それにまつわるビジネスが凄いよとか、「革命のファンファーレ」買ってきたから参考にしてみてとか、僕に教えてくれていました。

でも僕は、

「へ〜そ〜なんだ〜」というレベルでしか聞いていなかった。

そんなある時、かかりつけの耳鼻科でその西野さんの絵本が置いてあって読みました。 

絵本「えんとつ町のプペル」

精巧で線密な立体感のある絵の世界に驚き、根幹となるストーリーが温かく、本当に良い作品だな〜って思いました。

大人が絵本で感動ってあるんだと衝撃を受けました。

それからです。

YouTubeで西野さんのボイシーを聴いて、腑に落ちること連発の記事を聴いたりしてきて、KUNI-KENや教室運営で経験してきたことや、これからやらなければいけないことを言語化してくれていたり。

勉強になることがたくさん!

そこから、西野さんのこれまでの生き様、考え方を聴くことになり、凄い人だな〜っと感心しています。

なぜそんなに共感を持てるのか。

それは、西野さんが腹を痛めて産んだ自分の作品のプロモーションを自ら考えて、マーケティングをされているからです。

商品、、ユーザーのニーズを知った上で作っていくもの。

作品、、作者のエゴで作っていくもの。

西野さんは、「作品」を作りたいんだと。

なるほど、商品に比べて作品はしっかりと広告戦略を練らないと知られにくいってことか。

作品はどれだけエンドユーザーに届けられるかで価値が決まる。だから作品という子供を、親である作者がしっかりと見届けないといけない。

つまり、育児放棄したらいけないと言います。


KUNI-KENに置き換えた時に身に染みる表現だな〜。

西野さんは、オンラインサロンの運営など、忙しすぎる方なのに、注文があれば自分でも作品を投函して送っています。

僕たちも自分たちでCDやグッズの投函をやるのでより入ってくるんです。

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育児放棄せず、しっかりとパフォーマンスや楽曲を知ってもらう努力をし、作品を届けないといけないなと思います。

西野さんの努力の物量が凄くて、僕たちは、「まだまだまだまだ」なのだと思い知らされます。

絵本「えんとつ町のプペル」から、映画「えんとつ町のプペル」に。

絵本だったものが映画になるって実は凄いことですよね。

また映画の次は美術館まで構想があるようです。作品に伏線があって、人を巻き込んで届けていく。

いちいち凄いな〜と思います。

絵本もちゃんと買って、映画も行きたい!
そして、次世代の子供達に見せてあげたいのは間違いない。

作品は作者の生き様がでる。

だから、西野さんの表現したかったことを見に行きたいと思います。


コロナ禍で来年に公開予定だったみたいだけど、年内にあえて踏み切ったと。

それは、この物語が奇しくも現在置かれている状況とかぶっているからだと。

えんとつの煙で星がないと思い込み、見上げれば周囲に叩かれた。そのうちに見上げることを忘れていく。

今もコロナでそうですよね。

だから、この映画で今年中にみんなが上を見上げて、素晴らしい未来を作りにいこうとなって。そう、思っているでしょうね。

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僕も奏者で表現者の一人。

みんなにエネルギーを提供する立場であることを忘れてはいけないと思いました。

明日から、まだ解禁されてないホールワンマンライブのバンドリハーサルです。

しっかりと作品と向き合い、こんな時期だからこそ、たくさんのお客様に来てもらえるように、プロセスを歩んで行きたいと思います。

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映画「えんとつ町のプペル」
刺激になるな〜。

広告戦略も凄くで、子供達には支援の輪が広がり、すでにたくさんの方にチケットが行き届いているみたいです。

西野さんファイトです!!


エンディングテーマは西野さん作詞作曲。
これまた、素晴らしい楽曲ですよ。
今度、三味線で弾いてみよう。

KUNIAKI

ニューシングル「JAPAN GOLD」
好評発売中!!

ホールワンマンライブ!

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演奏動画配信 アーカイブ
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♪第12弾「いっき」

♪第11弾「蒼き光」

♪第10弾「よされあいや」

♪第9弾「寿」

♪第8弾「Aqua  Shine」

♪第7弾「QUEEN, THE BEATLES, DEEP PURPLE 洋楽メドレー

♪第6弾「津軽じょんがら節 曲弾き」

♪第5弾「疾風烈火」

♪第4弾「戦場のメリークリスマス」

♪第3弾「大きな古時計」

♪第2弾「SHIMA-UTA(島唄)」

♪第1弾「クニケンじょんがら」












みなさん、こんばんは!
三味線ロックユニットKUNI-KENのKUNIAKIです。

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(東京・歌舞伎座の食事何処)

近況です!
新たにオリジナル曲を制作していて、2曲新たにお届けできます。

どちらも、ザ・クニケン!といいましょうか。
良い感じですよ〜♪

今回の2曲は共作ではなく、僕とKENJIそれぞれが作曲しています。

この感じも王道です。

「JAPAN GOLD」は共作だったので、久しぶりにそれぞれから上がってきた原曲を聴いて、意見を言い合い、さらによくしていく。

この作業は楽しいですね。

そして、このうち1曲はバンドスタイルとなり、既にアレンジャー陣からオケが上がってきました。もう、本当にかっこいい!

若い大人のロックって感じです。

そして、もう1曲は三味線だけのアコースティック!

KUNI-KENらしい「和」がでています。今日KENJIと公開に向けて煮詰めていきました。

2曲とも、年内にYouTubeで公開を予定しているので、みなさんは無料でお楽しみいただけまーす。

この曲はKUNIAKI、KENJIどちらが作曲したか、
長く聴いてくれているファンの皆さんは、そろそろわかってくるかな。笑

みなさん、お楽しみに!

そして、演奏動画も第13弾!
gardenです!


「気分が明るくなる曲調ができた!」
と、デビューアルバムの最後はこの曲でいこうと張り切っていたのを思い出す!みなさん、今のKUNI-KENで是非、聴いてみてください!

それでは、良い週末をお過ごしください♪

KUNIAKI


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演奏動画配信 アーカイブ
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♪第12弾「いっき」

♪第11弾「蒼き光」

♪第10弾「よされあいや」

♪第9弾「寿」

♪第8弾「Aqua  Shine」

♪第7弾「QUEEN, THE BEATLES, DEEP PURPLE 洋楽メドレー

♪第6弾「津軽じょんがら節 曲弾き」

♪第5弾「疾風烈火」

♪第4弾「戦場のメリークリスマス」

♪第3弾「大きな古時計」

♪第2弾「SHIMA-UTA(島唄)」

♪第1弾「クニケンじょんがら」






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