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小学校全体の健診をやったんですよ。
そうすると男児を診て女児を診たときに、
4年、5年、6年になると昔といまでは体臭が全然違う。
小学生でも。
いまなんかもうみんな中性化して、
汗臭い子どもがいなくなっちゃったんですね。
これは非常に怖い。
そうするとホルモン分泌と関係あるわけだから、
当然そういう汗をかかない女児童が
大人の女性になっていけば、
少子化になるのは当たり前です。
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真弓小児科医院院長 真弓定夫先生
『医者だけが知っている本当の話』より


なんだかどっかの政治家さんが
「LGBTは生産性がない」
だとか
なんだかどっかの"昔の"上司が
「結婚して早く子ども産まないと」
だとか
よく聞きますけど、
根本的なところを見直してみませんか?


女性が子育ての時間を確保出来ず"働かなきゃ"いけなくなったのは何故?
子どもは母親から産まれるんだよね?
その子どもは何食べてるの?
どう過ごしてるの?
育った環境は??



心も体も健康なカッコよく働ける大人になろうね!!

いきなりすみません。
これ、本のタイトルです。

私の仕事、職場では様々な本が置かれてますが、
女性のお客様が
必ずと言っていいほどツッコム本です。

特に冷え性の方は
半笑いでツッコミます(笑)


ここで言う「ブス」というのは

①顔ブス
くすみが気になったり
肌にハリがなく、シミが多い。
目の下のクマが消えず
唇はひび割れやすい。

②からだブス
脚のむくみがひどく、セルライトが気になる。
太りやすい。
リバウンドを繰り返す。
トップスよりもぼとむすのサイズが大きく、
痩せ型なのにお腹がポッコリしている。
かかとカサカサ。
ささくれ、二枚爪が治らない。

③ストレスブス
イライラして人に当たってしまう。
今年まだ新しい服を買ってない。
メイクや髪型の流行が気にならなくなった。


これが「ブス」だそうです。
確かに、理想的な「美しい人、綺麗な人」の逆だなぁ。

この本の著者は
全国冷え性研究所所長 山口勝利先生です。
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「内臓温度」が低下するとまず血流が悪くなります。
すると下腹部に「うっ血」が起こり、
胃腸、肝臓、腎臓など各器官の働きが低下します。
それによって「免疫力」や「代謝」が悪くなり、
くすんだりむくんだりという不快な症状が起こってきます。
セルライトも水分代謝が悪くなることでできるものです。
(中略)
さらに「内臓温度の低下」は自律神経の乱れを起こしてしまい、
自分の感情をコントロールできなくなります。
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「内臓温度」とはよく言う「深部体温」のこと。
からだの内部の温度です。
これは、お尻に体温計を入れ、
直腸の温度を計らなければ出てこないそうです。

普段、私たちが体温計で計ってる体温は
「体表面温度」。
「体表面温度」は一日のうちでかなり変動し、
朝低くても、日中には上がってしまう。

だから
「アタシ体温は高い方なんですぅ。」
って言ってたって、
"ブス"症状があるのなら
「内臓温度」は低いかもしれませんね。

皆さん、"ブス"を捨てましょう!!
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からだをあたため、血行を良くするということ。
これこそが「アンチエイジング」における
完全無欠のセオリーなのです!
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忙しいからってお風呂じゃなくてシャワーにしてませんか?
アイスラテは大好きですか?
アイスも好きですか?
肉食ですか?
オシャレにブーツばかり履いてませんか?
ケータイばかりいじってませんか?
デニムはローライズばかりですか?
寝るときは上下フリースですか?
冷えたビールが好きですか?
喫煙者ですか?
etc...


心も体も健康なカッコよく働ける大人になろうね!!

私が小学生の時ついたあだ名は「アライグマ」です。
何かと手をよく洗うからです。
ハンドソープいっぱい使ってよく手を洗っていました。

あれから20年経った今、
あまり手を洗いません。
ハンドソープはほとんど使いません。
うがいもほとんどしません。

で、今のところ病気もないし
インフルエンザにもここ数年かかってないし、
至って元気です。


昨日読んだ本で面白い一文がありました。
『医者に殺されない47の心得』 近藤誠先生より
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インフルエンザを予防する、たったひとつの確実な方法は
「流行時に人ごみに出ないこと」です。
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!?

それだけだそうです。

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しかし普通に社会生活を送っていたら、感染は防げない。
ならば、むしろインフルエンザにかかって免疫をつけると、
その後かかりにくくなります。
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!?

医者がインフルエンザにかかれと!?(笑)

うがい手洗いの効果がない説は色々とあります。

まず、ウイルスはのどや鼻の粘膜にくっついてあっという間に細胞に入り込むので、
水で洗い流すことは無理説。

皮膚や粘膜に付いたウイルスや菌は
手洗いうがい前の20分前に付いたり侵入したウイルスや菌しか洗い流せない説。

マスクもです。
ウイルスの粒子はマスクの繊維のすきまを通り抜けるので、欧米ではマスクが予防に使われてないそうです。



でも、
確かによく考えれば
インフルエンザも風邪も
よく罹る人は罹るし、
罹らない人は罹らない。

だから一概に「こうすればインフルエンザに罹らない!」なんて言えないと思うんです。

すごく抽象的に言えば、
身体が丈夫か弱いかっていうこと。

普段の食生活や運動習慣、睡眠時間などの
生活習慣が大切だと思うんですね。


心も体も健康なカッコよく働ける大人になろうね!!

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